ぴぃじぃ☆らんど

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新春指導碁・七子局(修行日記2010-01-02)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


とは、まったく関係ありませんが、お正月の二日に打ったつれあいとの指導碁をup!
今年は忙しくなりそうで、ネット碁も生碁もなかなか難しいようなのですが、ちびちび頑張っていきたいと思います。

七子局
黒:pg
白:つれあい

黒7目勝ち

2010年01月02日(vs tauc)


(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[W]SS[@315]AP[StoneLeaf2]HA[7]AB[pj][dj][jj][pp][dd][pd][dp];W[nc];B[jd];W[qf];B[oe];W[qc];B[pc];W[qd];B[og];W[pe];B[pf];W[qe];B[od];W[fq];B[dn];W[jq];B[lq];W[fc];B[ec];W[fd];B[df];W[jb];B[hq];W[hr];B[ir];W[iq];B[gr];W[hp];B[gq];W[gp];B[jr];W[dq];B[cq];W[ep];B[do];W[jc];B[qg];W[rg];B[qh];W[qn];B[qo];W[pn];B[np];W[pl];B[nk];W[mm];B[ll];W[kd];B[eb];W[lm];B[kl];W[ch];B[cj];W[ce];B[de];W[cf];B[dg];W[bi];B[bj];W[bc];B[dr];W[er];B[eq];W[dh];B[eh];W[dq];B[cc];W[bd];B[eq];W[ei];B[fh];W[dq];B[hd];W[hc];B[id];W[gd];B[ke];W[ld];B[le];W[ff];B[fg];W[hf];B[md];W[mc];B[jf];W[ig];B[qb];W[rb];B[pb];W[rh];B[ri];W[di];B[bb];W[ej];B[gi];W[el];B[dl];W[jg];B[kg];W[kh];B[lh];W[lg];B[kf];W[li];B[mh];W[ji];B[kj];W[ki];B[nd];W[ij];B[gk];W[em];B[ek];W[fk];B[dk];W[fj];B[gj];W[ik];B[gm];W[gl];B[hl];W[fl];B[hk];W[jm];B[km];W[kn];B[ln];W[jl];B[ml];W[ab];B[db];W[ba];B[ca];W[cb];B[in];W[jn];B[bb];W[lo];B[mn];W[cb];B[gg];W[gf];B[bb];W[qq];B[aa];W[ro];B[nm];W[or];B[qp];W[rp];B[pq];W[pr];B[rl];W[mr];B[lr];W[aj];B[ak];W[ai];B[bl];W[fb];B[rm];W[rn];B[ra];W[sb];B[sh];W[sf];B[si];W[sd];B[ma];W[mb];B[oa];W[la];B[na];W[lb];B[fa];W[gb];B[ac];W[fn];B[gn];W[fo];B[cg];W[bg];B[eq];W[fr];B[hs];W[dq];B[kp];W[ko];B[eq];W[dm];B[cm];W[dq];B[rf];W[re];B[eq];W[mi];B[nh];W[dq];B[ip];W[jp];B[io];W[jo];B[eq];W[qk];B[rk];W[dq];B[qr];W[rq];B[eq];W[qj];B[qi];W[dq];B[bf];W[af];B[eq];W[ho];B[im];W[dq];B[ag];W[be];B[eq];W[kq];B[lp];W[dq];B[hi];W[ii];B[eq];W[kr];B[ks];W[dq];B[if];W[hg];B[ic];W[ib];B[eq];W[he];B[ie];W[dq];B[bh];W[ah];B[eq];W[nq];B[mo];W[dq];B[pk];W[ql];B[eq];W[ms];B[ls];W[dq];B[fm];W[en];B[eq];W[rj];B[sj];W[dq];B[ds];W[op];B[oo];W[po];B[on];W[ol];B[nj];W[lj];B[kk];W[mq];B[mp];W[ni];B[oi];W[sm];B[sk];W[ga];B[ea];W[ad];B[ab];W[ef];B[eg];W[ok];B[oj];W[fs];B[gs];W[eq];B[hh];W[ih];B[hn];W[es];B[cr];W[il];B[fi];W[go];B[hm];W[eo];B[sg];W[rf];B[ee];W[fe];B[cd];W[ob];B[pa];W[sn];B[oc];W[nb];B[om];W[mj];B[mk];W[pm];B[qa];W[sa];B[sl];W[qm];B[nl];W[jk];B[lk];W[hj];B[ed];W[ci])

まだまだ、修行の日々は続く・・・





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修行日記2008-12-17


5子局、山もり。

ひとつ前のblogで、ビギナーズラックか勝利したことを書きました。
その後、どうなっているのか。実は何度も対局しているんですよね。
結果のほどは、一局の持碁をはさんで連敗しております。

やはり甘くないわけで。

6子局と5子局では右辺と左辺の星に石がないことが大きい。
天元に石があって、シチョウは常に有利ということがありますが、そういうことがうまく使える次元じゃない。
何度も挑戦しているのに、ほとんど10目以内ではありますが負け続けなのですよ。
それでも、しつこくチャレンジ。

累計10局以上打ち、やっと4目勝ち。
でも、なんで勝ったのかがわからない現状です。
まだ、5子で打つだけの力がないということでしょうか?

まだまだ、修行の日々が続く・・・

修行日記2008-12-10

まず6子局。
序盤中盤と、相変わらず地をとり、優位に立っているつもりでいたら。
突然変調(だったらしい=本人気が付いていない)。
まず、中盤の形勢を考えて打つことを心がけていたはずなのに、なぜか非常にぬるい手を打ってしまったようである。
そこから崩れ落ちるように地合いが接近した(らしい)。
持ち込みの手まで打ってしまい、さらに急接近。

ヨセでもなんだかいろいろ損をしてしまって、結局持碁。
消化不良な対局になってしまった。

その後、持碁にもかかわらず「一度5子でやってみたい」というpgの希望をつれあいが聞いてくれて、はじめて打ってみることに。
もちろん勝てないことはわかっている。
けれど、今までの6子だといつも同じ展開になってしまうので、それを気分的に解消してみたいという意欲(?)がでたのだ。

6子だと、どうしても辺のところに三連星があるため、小ゲイマガカリにコスミつけて、立たせ、もう一方から詰めて、ウマの顔という例の形になり、そこから展開が読みやすい。
5子だとなかなかそうもいかない。辺もすかすかしている感じだから、安易な攻めは足元をすくわれると思い、確実な「受け」ペースを目指す。

カカリには挟まず、とりあえず堅実な小ゲイマ受け。もう一方は一間とび受け。
三間の開きは、すぐに打たずに後で考えるとして、自分もしっかり受けたところを地にする形で打ち進める。

その後、なんやらかんやらがあって、ついに三間に打ち込む手番が回ってきた。
三間だと、手があるのが普通だが、思いこみやらなんやらで、徳をしたのか損をしたのか、収支不明なのかがわからない。こういう場面で、決算がつかないところがした手の悲しさ。
どうにか活きについて、事なきを得たが、その後どう打っていいのか?と思う場面もなくさらさら進む。

初めの「手堅く打とう」と決めた気持が功を奏したのか、作ってみて10目弱勝っていた。
まだ、様子見だったのか、つれあいもあまり厳しい手を打ってきていなかったので、こういう形になったようだ。

次回からまた5子で打つとなると、さまざまな変化球が飛んでくること決定版なので、心して打っていきたい。
でもまあ、石が混んでくると、とたんにへぼへぼパワー全開になってしまうので、乱戦にならぬようにせねば。

まだまだ、修行の日々は続く・・・・


修行日記2008-12-07


この前三連勝したので、本来なら手変わりで5子局のはずだが、さすがに自信がない。
なので、もうちょっと6子でということになった(というか、勝手に6子を置く)。

一局目はしょっぱなからミス連発。
気の緩みだろうか。

打つ前に、某スカパー!の「某ザ・パッショ○」を見ていて、村上インストラクターに6子で打っているチャレンジャーに納得がいかず(←生意気)、その上なんでこうなるねんという自分にも共通の盤面を見て、なんだか打ってみたくなったというのが本音。

そう、たしかにこの局面はいつかみたあの局面。
テレビ指導碁に、さも似たり。
つまり、同じ間違いをしているということ。

うわ手の石が地を稼いで、自分が厚みを作っているつもりでいても、その厚みが戦いに使えなかったり、地にならなかったり。
ふんだりけったりで、結局20目も負けていた。
見た目以上に負けていたので、かなりショック。

気持ちを切り替えて、二局目は先に確定地を取る気持ちで打つ。
定番のコスミつけから、うまの顔に追っていくタイプが二つでき、ひとつは大緩着でぼろっちくなったが、もう一つの方面が攻めるふりして、それなりの地になった。
大緩着の部分も、ダメな部分はダメと割り切って、事後処理みたいな感じで進めていく。
振り替わりの石も含めて、自分がやれる精一杯の打ち方だが、中盤から大ヨセ、小ヨセなど、ヨセられまくり。しかし今度は20目ほど勝った。

だが、勝ったには勝ったけど、どうも納得はいかない。
できれば、一局目のようなタイプ(相手の石を攻めながら、厚みを有効利用すること)が身につかないとね。
石が減ってきたら、今のようながちがちの地取り戦法は利かなくなるのだから。

まだまだ、修行に日々は続く・・・

修行日記2008-12-03

つれあいとの指導碁。
6子局(もちろん黒番)の三局目。4目勝ち。

前半、ちょっとやりそこなった感があったので、自重しながら打ち進める。
だんだん、中盤の感覚がわかってきた気がしていたのですが、検討をしてもらうとまったく違った意見になってしまう。

ど素人初段と高段者の意見って、天と地のようにちがうんですよね。
中盤、「つながらせてもいいかな。できるだけ小さく生きてほしい」と思って打った手が、「すでに生きている石にからんでくるのは考えもの」との指摘。
見ているところが全然ちがうんだなぁと思いました。

終盤20目くらいいいとか言う話(自分ではわからない)だったんだけれど、やはりというかした手の悲しさでどんどん差が縮まっていった(らしい←自分ではわからない)。
最終盤のコウの場面が三か所できたのだけれど、すべてに負けて(涙)しかもかなり損をしたとのこと。
コウはわからん!

・・・ってか、コウがわかれば高段者ですよね。ね。ね。ね。

とにもかくにも、なんとか4目残すことができました。
ウソでも三連勝なので、次回から5子????

そりゃ、ちょっとナイよなぁ。もう少し6子局で勉強させてもらいたいものです。

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