ぴぃじぃ☆らんど

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【交友録】あっじょさんと対局。

あっじょさんとweb懸賞つき対局!

平成21年8月21日(金)午後9時より
タイゼム日本室にて

黒:pg
白:あっじょさん

互い先

最終図

2009年08月21日(vs ajjo)

黒中押勝

【動く碁盤はこちら】




先週の総裁との対局の流れで、突然決まった対局。
心の準備も何もないまま、いきなり総裁から「対局しなさい」ナゾさんからは「東洋囲碁のweb懸賞対局にしていいですか」とのダブルパンチ。
あの、その、えっとあっととうろたえている間に、勝手に決まってしまうこの流れ。

やばいんじゃないの?

決まってしまってはもう引き返せない。ホントは引き返したかったけど。
だって、blog見たってあっじょさんの方が一枚も二枚も上手。
blogでなさっている研究の内容なんてさっぱりわかりませんもん。
本来なら二子おかせてもらうくらいの、ハンデがほしいところ。

でも、互い先なんてー。
とぼやいていても仕方ない。
つれあいと来るべきペア碁の練習も兼ねて、互い先のお勉強。

そこで、今回と同じような布石ができました(もちろん黒がpg)。
右下隅白6の一間高ガカリに、つれあいは黒7とはさむ。

p「えーーーーーー、ここはツケヒキなんじゃないの」
つ「そうとばかりは決まってないよ。こう挟まれたらどうするつもり?」
p「うーん」
つ「後の対応がわからないでしょ?」
p「むう」
つ「だからこういうときは、大ゲイマガカリにして、隅コスミ~二間ビラキにすればいい」
p「えー、でもその定石嫌い」
つ「だったら、後の対応知ってないとだめだよ。わからないで打ったら不利になる」

という会話があったのでした。
確かに言われてみればそうなんですけど。

p「ツケヒキしかしらないもん」
つ「そういわれても、実際挟まれたらこまるでしょう」
p「でも、そっちは前に一間高ガカリしてきたじゃん。私がツケヒキしかしらないからツケヒキになったけど、挟まれたらどうするの?」
つ「私はあとの進行がわかっているし、対処の方法も知ってる」
p「えーずるい」
つ「ずるいと言われても・・」

ということで、むかつきながら夫婦仲が悪くなったのは言うまでもありません。

まさかこのときのイタいエピソードが現実のものになるとは。
挟まれたあとの対処をpgが知らないように、あっじょさんも知らんかも?と思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで挟んでみました。

以下進行通り。
blogにも書かれているように、あっじょさんも驚いた様子。うんうん、わかります。
実際ここだけの話、pgにもわかってません。
あとは、一間とびとかコスミとか。わかっている攻めの方法を打つだけ。
流れで打って、ダメだったら投了しようと思いつつ、打っていたのです。

下辺が一段落し、次は左上隅。
なんか逆襲に挟まれてるんですけど!
右上が厚いし、飛んでいる中央の石もそれなりかと、一間とびに。
本当は三三に入ってみたかったけど、それだと中央が危ないかと。
とりあえず切断切断でいくしかない。

と思ってたら。
右辺に切断された(滝汗)。
コスミで守ってたところをいやらしく。
でも、よく見ると右上の三子がやばいんじゃないかなと考えて、右辺は捨てる方向で振り替わり。
でもね。振り替わりだけど、あんまり右上を取る自信がなかった。
なので黒81と打てた時は、本当にほっとしましたよ。
これならなんとか殺せそうかもと。

左辺に目を転じて、黒87に白がオサエたのは、どうだったんだろう。
切りこみ、降り替わると、今度は白の左上が寒いことに。
ボケでの寒さはよく知っているpgだけに、この白の寒さも「もし自分なら?」と思って寒くなる。

結局はコウとなって、また隅はとられたけれど左辺に回り、一団が安定。
危ない石が少なくなってきたので、そろそろヨセなのかと思いつつ大きいところをセコセコと打つ。
黒133を打ち、135を打ったところで、そろそろ・・・と思っていたら、最後の勝負手がきたー。
ビビりながら、とりあえずなんとか頑張ってつなげてつなげて、安全運転。

最後の最後に、ウッテガエシやオイオトシを食らわないように、慎重に。
相変わらず目算もできないまま、あとはタイゼムの整地計算に任そうと思ったところで、あっじょさんから投了のサイン。

ふーーーーーーーーーーーーー
つかれたーーーーーーーーー
↑正直な気持ち


あとは、総裁を含めて皆さんで囲碁ボケしながら検討。
強い、強くなったなどといわれていましたが、あくまでもビギナーズラックの出来すぎ棋譜ですので、これが実力とは思わないでくださいね。

最後に、あっじょさんありがとうございました。
総裁、検討はもちろん、部屋の作り方とか対局申込などの雑事まで、こまごまと教えていただいてありがとうございました。
見に来てくださったボケラーのみなさんにも、本当にありがとうございましたとお礼申し上げます。

つかれたけれど、とっても楽しい対局でした。
ありがとうございました。

=完=


追伸:pgにweb懸賞でのってくださったかた、ありがとう。
どのくらいのポイントが入ったんでしょうね。ちょっと知りたいかも。



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【交友録】囲碁ボケ記念対局~総裁に挑戦。


囲碁ボケ記念対局 総裁に7子局で挑戦→棋譜はこちら

囲碁ボケのご褒美、タイゼム賞が二回分たまったので、総裁に指導碁をお願いしました。
記念対局は、しょっぱなからトラブル続き。
まず、総裁のパソコンが嵐の対局を予感したのか、ぶっ壊れるという悲劇。
その上、pgも対局の二日前に急激な腹痛に襲われ、くしくも総裁勤務の病院に駆け込むという大事件が起こっておりました。
腹痛は、たぶん尿管結石であろうということで事なきを得たのですが、とにかく石が体にあるということは非常に痛いわけでして、点滴をし、検査をし、へろへろになってしまいました。

過去にも胆石症で入院した身なので、石の痛さにはなれているとはいえ、大きくHPを削られた感じ。
お金はたまらないのに、石ばかりたまる体質みたいです。
その後もしっくりこず、薬もないので、ちょっと不安だったんですよね。

とはいえ、対局は対局。
数日前からつれあいに習った序盤の形を復習しつつ、その時を待っておりました。

対局の少し前、つれあいが、
「この形もやっとこう」とカカリから星に高く開いた形を教えてくれまして、これが結果的に対局にプラスになることに。

さて、序盤ですが、本当に小ゲイマガカリでくるのか?というのが一番怖かったことです。
総裁のblogにもあったような秘術を尽くされるのが、した手のいちばん恐れること。
しかし、大ぜいの観客が見守るなか、囲碁ボケ総裁のnipparat氏としてだけではなく、本格派の全国区県代表常連さんという肩書が、わけのわからんウソ手やまぎれ手はやってこないだろうというのがあって、つれあいも変な布石より、ちゃんとした布石でくるはずと見ていたようです。

序盤、下辺に習った通りのカカリ、カカリ。
迷わず星に打って、両ガカリが二間高ガカリだったのはちょっと意外でしたが、今更他の手を知っているわけではないので、特訓通りコスミつけ。
後の展開は、とにかく左下から中央にかけて有利な形にし、右下隅は捨てるか安易に動かないという方向で。

確かに一隅渡すのは大きいですが、うわ手に付き合って危ない状態になることがした手の最も恐れることで、負けコースです。
なので、とにかくコスミつけ→頭を叩いて一石制すのコンビネーションで打ってみることに。

上辺に移り、さっき勉強したばかりの高いヒラキ。
他のヒラキでは、強くツメないで打つ形を勉強してきたのですが、この形だけはいっぱいにツメてみる。案の定、ここは守らない形なので、下辺をかけてほぼ死に形になったわけですが、それは仕方ないとして打ち込み。

ここからは習った通りの一本道で、そうなると意外とほっとするもの。
難しい変化がなく、三隅がそれなりに形になり、紛れられることもなくなりました。
ただ、習ってきたのは序盤だけ。
中盤あたりになるとよれてくるのが、した手の悲しさ。

白35あたりから右辺を微妙に狙いつつ、右上にもなんだかわからぬ重圧がかかる!
白37の手を見て、本当は白35にボウシしたかったのですが、後の流れがわからずに、安全策でコスんだのは、弱気だったでしょうか。
実はいつまでもこの三子の動きが、定まっていなくてとても不安だったのです。

右上はキリチガイから簡明な形へ。
上辺が破られても、あいさつしているあいだに右辺の三子が危機におちいるかもと考え、黒48。
黒60で一段落のあと渋い本手の白61を見て、
「さすがに本手だけど、大きいね」とつれあいが呟いてました。

左辺も、隅は振り替わられても、紛れのない形を目指し、検討では死にの形だという話でしたが、そこまで頭がまわるはずもなく、左辺の地が固まりほっと一息。
あとはくっついている下辺がしななければ、何とかなりそう。

黒84のキリに回れて、中央が厚くなり、あとは大きなミスをしなければそれなりの勝負になると勝手に思っていて、ヨセの大きなところを打つように心がけました。
当然、うわ手の白がいいところを守り、いいところを打つのは仕方のないこと。
自分の中で考えて大きなところを打っていけば、負けても本望だと思っていました。

ただ、困ったことに急にタイゼムの石の音が聞こえなくなって、相手が打ったのかどうかがわからなくなり、非常に焦る!しろうとには秒読みと時間切れが一番怖いですからね。

小ヨセあたりで回復したようで、少し安心。
「うーん、そんなに離れてないかもね」
とつれあいに言われて焦る。
ずっと自分が楽勝ペースだと思って打っていたので、
「それほどでもないよ。まあ負けないと思うけど、あんまり差がない」とつれあいにいわれ蒼白に。

負ければ負けたでそれは仕方ないし、どうせ自分の目算なんてあてにならないので、とにかく打ってタイゼムさんに整地してもらい、勝敗を決してもらおうと完全に下駄を預けたかっこうで終局。
終局の仕方がわからないでもたもたしてたら、総裁から終局要請が(汗

死に石指定をして、判定。
「勝」の文字が出た時は本当にうれしかったです。
以前、8子局で20目弱勝たせてもらいましたが、今回は13目。
確実に10目分減っているので、次回の6子局は相当危ないと思います。


全体的に、自分の打った碁としては出来すぎで、それもこれもつれあいがいろいろと特訓してくれて、石の形の終盤まで丁寧に解説してくれたからだと思います。
ありがとう、つれあい。

対局してくださったnipparat総裁、ありがとうございました。
観客の皆さん、懸賞で黒にかけてくれた方、バラを贈ってくださった方、本当にありがとうございました。ボケラーのみなさんの声援があったので、とても楽しく対局できました。

これからも、じわじわ強くなっていきたいなーと思っております。
どうぞ、あったかーい目で緩めにみてやってください。

=完=


【交友録】nipparat総裁に7子局で挑戦!

nipparat総裁に7子局で挑戦!

平成21年8月14日(金)午後9時より
タイゼム日本室にて

黒:pg
白:nipparat総裁


最終図

2009年08月14日(vs nipparat)


黒13目勝ち


【動く碁盤はこちら】

【交友録】ロビーでファイト!


総裁と碁聖の公開生模範対局には、遠くからhexagobanさんもおいでくださいました。
実は、pgは一年ちょっと前に一度hexagobanさんとお会いしておりました。

つれあいが東京の大会にでる機会を得、また総裁も別の大会で東京遠征するというグッドタイミングに合わせて、hexagobanさんが遊びにきてくださったのです。
ご対面の主は、総裁との会合だったのですが、pgたちも東京にいるのだから、一緒に御飯でも食べましょうと誘っていただいたのです。

hexagobanさんは、野菜と囲碁をこよなく愛する素朴な男性という感じ(第一印象)。
話言葉がゆったりとして、関西人気質のpgとちょっとタイミングの取り方がちがうかな?とは思いますが、同じ囲碁ボケ仲間でもありますし、会食での会話も弾みました。

で、一年が過ぎ今回の再開にいたったわけです。

GO!さんとの猿十番碁での打ちまわしや、総裁との置き碁の結果をかんがみて、
「私とは三子くらいかな?」とつれあいと話していました。
どうせ総裁が局後に懇親会で一時間いないわけだから、その間に一局打てそうな気がして、ちゃっかりマグネット碁盤も持参。
もしよければ、置き碁で一局ご指南いただけたらな、と総裁の生碁とは別に楽しみにしておりました。

その日、会場で看板の写真を撮りおわったあと、
「こんにちは」と声をかけてもらって、びっくり。
知っている人とは言え、やっぱりちょっと構えたりして(笑)。
hexagobanさんは、少し離れた出入り口付近で、私たちは奥まったモニターが見やすい位置にいたので、対局が始まってしまうと離れ離れのまま、「このあと一局お願いします」と話すこともできません。

解説にやきもきした総裁の対局が終わり、抽選会で碁聖本をゲットしたところを冷やかされ、いったん現場を離れることになりました。
対局場の新聞社ビルのレストランに総裁は懇親会のため呼ばれ、私たちはどこでどうして待ったらいいいかな?と話していたのですが、どうせなら喫茶店で時間をつぶす間に一局・・・とおずおず切り出してみたところ、心よくオッケーしてもらえました。

はじめは新聞社ビルを出て、どこか・・・と思っていたのですが、遠いところへいって総裁と落ち合うのが時間がかかったり連絡取り合うのも邪魔くさいので、ロビーでやろうということになりました。
お客さんはもう、ほとんどがはけていて、ロビーの向こうに係員さんがいるだけ。
紅茶とコーヒーと、hexagobanさんの定番コーラでスタンバイオッケー。

ところで、手合い割りですが「三子か二子」ということで、とりあえず二子。
ちょっと厳しいけどなんとか頑張る!
右下隅は普通に小目・一間高ガカリ・ツケヒキ定石の出来上がりのあと、左下も左辺からの小ゲイマに一間バサミ・一間とび・トビかけの定石もできて、満足・・・・のはずが何を思ったか、pgが暴走を始めることに。
これなら何事もないと感じるのが、普通の人。
でもなんだか、今までの感じから行くと宇宙流も並べてるhexagobanさんは中野碁ならぬ中の碁だし、中央がおおきくなるんじゃないかしらん、などという気持ちがでて、急に出切って闘うことに。

当然、力弱いpgはもがきもがき。
果てしないもがきの末になんとか死にだけはまぬがれた、と思ったらやっぱりもがいただけあって相手に大きな地模様出現。

やっべー

しかし、こうなったら、やけくそです。
やれるだけやって玉砕しても、いーじゃん。いーじゃん。
↑囲碁ボケハイに近いものあり

ということで、いろんなもがきのあと、究極の攻めあい死活が勃発。
考え所なのですが、自分の中で見えた筋がきらりん
で、爆竹持参で一線置きに攻撃した!

・・・がしかし。
なんか普通に受けられてるよ??
ありゃ????

・・・あかんかったんかいな~

と、なればもう勝ち目はありません。その時、総裁と碁聖の懇親会がお開きになったようで、ロビーにおりてこられました。
ということでタイムアップ。pgの中押し負けという結果に。

ロビーで打ってるんだーと総裁に笑われつつも、横からつれあいが、
「ここ、こうしたんだから、こう打ったらどうなる?」と一発。
えー(滝汗)
hexagobanさんも「ここを打たれたので、きっとこう打たれると思って。なんで違うところへ打っているんだろう、と思いましたよ」と苦笑。

やっぱり、見えてた筋は正解だったのです。
でも、そのあとがあまりにもうわ手のhexagobanさんが普通に打ち返してくるから、ダメなんだと思い込んでしまったわけです。うーん、修行不足ですわ。そこまでわかってなかった自分に喝!!

ということで、初対局はpgの中押し負け。
次回、東京の日本棋院でまた打ちましょうとお約束し、その日はお開き。
総裁お疲れ様宴会に突入し、山海の珍味とお寿司でもりあがりました。

hexagobanさん、どうもありがとうございました。
もし、時間があったら、上の参考図も出したいんですけど、すでに記憶が・・・(笑)



【交友録】囲碁・京女の戦い~急

【交友録】囲碁・京女の戦い~破の続き

本来ならば、にぎりで決めるものでしょうが、とりあえずということでpgが白となりました。

対局の前に、お互いの認識の中で実力はほぼ初段くらい・・・という感じ。
ただ、都会と地方の段位では若干地方がインフレ気味でしょうか。
また、同じ段にでも男女だと少し差があるものです。

同じ初段でも微妙に差があるわけで。
どうなることやら。

kyonchnさんの二連星で、pgは小目。
打ってみて、kyonchnさんの打ち方には手ごたえがありました。
同じ初段といっても、遠州で打っていた時の人とは、一味もふた味も違う感じがします。
こう打てばこうなるかな?という基礎ができている感じ。
逆に、こっちがたじたじなのか?

序盤から中盤に進む寸前に、ふと打った一手から、kyonchnさんの厳しい手が炸裂。
一気に形勢が悪くなりましたが、なんとか逃げ逃げ。
でも、見た目にこちらがかなり旗色悪し。

こうなりゃ勝負手以外なしと、かなり無理気味な手で起死回生をはかったわけですが、一時少しだけ挽回したものの、やはり初めに失敗した部分があだとなり、窮屈になりました。
最後は、お互いの石の切りあいになって攻めあいの振り(あくまでふりでして、分はこちらが圧倒的に悪し)で、キリあった勝負手が不発のまま、丸どられになってkyonchnさんの大勝利

というわけで、やはりpgが白というのもアレなので、こちらの先で打ってみましょうということになりました。

pgの素直な感想でいえば、kyonchnさんは形やキカシが的確で、基礎ができている上に碁会所のおっちゃんとの実戦で、中盤戦のヨミや石のつながりがよくわかっているという碁風。
pgとは、違った意味で非常に初段としては力が強いという印象です。
つまり、ちょっと気を抜いた手を打ったりすると、すかさず切り返しの技が飛んでくる!という小太刀の切れをお持ち。

だから、二局目はできるだけそういう場面ができないように、得意の布石でなんとかリードを保ち、地を稼いでいこうと思いました。
中盤の戦いには全く自信のないpgですが、布石感覚だけは初段はあるとつれあいにも言われているので自信あり。自分の特徴はこの辺かと、頑張りました。

なんとか布石は自分の納得いく状態に持っていけたので、中盤あたりも気分よく打てたのですが。
そこはパワフルな実力者のkyonchnさん。
一瞬の隙をついて、中央にえげつない勢いで石を切り離してくる。
そこまでしなくても・・・というパワーであっという間に中央に大きな地が現れました。
ただ、その代償に左辺に、pg側にも少し利があったおかげで、命びろい。
その後は、初めにリードしていた分がなんとかもってくれたようで、pgの勝ちとなりました。

対局後、いろいろお話と検討をしたのですが、その場面でもkyonchnさんはかなりの実力者とみました。ちょっとした手筋のようなものは理解しておられるし、実戦的な形の見え方が早いという感じで、pgと同等かまたは少し強いかなぁという感じです。

打ち応えのある碁敵

と呼ばせていただけるのなら、ありがたいなぁ~と思います。
いえ、まあ、お前なんぞ相手にしとらんわいと言われたらそこまでなんですけどね(汗)。
二局とも非常に気の抜けない対局でした。

今回は一勝一敗でしたが、次回はきっとより多く囲碁の精進を重ねた方が勝つんじゃないでしょうか。そんな感じがします。

kyonchnさん、お相手ありがとうございました。

感謝です!!


余談~kyonchnさんへ・私信

席料も払わずに、しかもお土産のクッキーまでいただいてしまって、恐縮です。
ほんと、こんなことになるなら「うなぎパイ」の一つも持って行くんだったと、冷や汗の小一升もかきましたがな。
また、いつかお時間があったらお相手くださいませ。
よろしくお願いしますね~

=完=

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