ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

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第99回新囲碁でボケろ!!出題

第99回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

こちらのblogになってから、はじめての出題です。よろしくお願いします!!!
投稿数は、目指せ3ケタ!!です。

積もり積もって、新囲碁ボケも99という記念(?)の回。人間なら白寿ですが~。
以前の「囲碁でボケろ!」時代から投稿し続けているpgにとっては、なんだか感慨深いです。
新囲碁でボケろ!!になってからも、それなりに投稿したり評したりしてきましたが、ついに次回は100回。
お題もいろいろと寄せられているようで、この中からどれが採用されるのかも興味深いです。

さて、興味深いといえば、すったもんだがあるミシュランガイド。
星の数がいくつとか、ないとかあるとか、日本食の何がわかってんのかとか、そりゃ日本人スタッフ~が見てるからわかるんだとか。
こういうのは、基準がどこにあるのかわかりません。

今回は基準をどこに置くか?という囲碁ボケに挑戦していただきましょう。

お題

究極の碁会所ハンドブック『ゴシュランガイド』に載っている
三ツ星碁会所の特徴を教えてください。




☆ルール☆

囲碁でボケてください。

投稿は一人何項目でも可。
投稿はこの記事のコメント欄にお願いします。

投稿締切 : 平成20年12月2日(火)のストップ書き込みまで

各賞発表 : 平成20年12月3日(水)の予定


各賞発表は予定です。諸事情により遅れる場合がありますので、次回の出題者・nipparat総裁は各賞発表に構わず、お題を出してあげてください。 

優秀作には、優秀度合いによってMVP(スーパー囲碁ボケくん)、佳作(囲碁ボケくん)を贈ります。
また、特にpgの心に残った作品にはpg賞を。
タイゼム賞はMVPとかぶる場合もあります。
困ったチャンこと「パンダの虎の穴」行きに気を付けて、みなさん張り切ってボケまくってくださいね。


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修行日記2008-11-22


久しぶりに、つれあいと六子局(当然黒)。
二局打ちました。
どちらも9目勝ちでしたが、内容が少し違っていました。

一局目はわりと布石中盤と無理せず、大きく死ぬこともなくて、そのままゴールイン。
相手が大きくなりそうなところを、じわじわと狭めるタイプの安全策で通したところ、置き石のハンデが残っていたという感じです。

二局目は少し頑張ったおかげで、序盤で不安になりそうな石を手筋を使って白石を取り、安定したおかげで楽して打てました。(もちろん、白石は他のところで得をしているので、大きく得したわけではないのですが)

中盤からはそのリードが余裕になって、色んな意味で気持ちがよくなりすぎ、いらない打ち込みやら、急がない開きなどをしたようで、序盤の利得がどんどん減っていたらしいのです。
でも、そういうところに気がつかないのが、した手の悲しさ。

最終盤に切られてはならない部分の石が落ちて、かなりの損をしたわけですが、最後作ってみたら9目勝ち。
よほど、序盤のリードが大きかったということなのでしょう。

どちらも9目勝ちだったのですが、一局目は作っている間もドキドキしながら「勝っているのかな?負けているのかな??」と不安でした。
二局目は自分の中でもっと勝っていると思っていただけに、「あれ?こんなに差がないの?」と不思議な気分。

同じ勝ち負けなのに、なんだかきつねにつままれたみたいで、不思議な対局でした。
それに、一局目よりも二局目の方が、勉強になった気がします。
ダメな手を打った一戦の方が、脳裏に焼きつくものなんですね。

関東方面のかたがたへ

今月末、東京の日本棋院で第一回宝酒造杯各段チャンピオン戦が行われます。

pgも見学にまいります。
関東方面で、ご都合のよい方、日本棋院でボクと握手!してみませんか?
できれば、へぼ生碁付きで。
当方、ショボ初段ですので、置き碁でいっちょ揉んでやろうという方も募集中です。
よろしく~

第一回宝酒造杯各段チャンピオン戦

平成20年11月30日(日)


※チャンピオン戦は日曜日ですが、pgは土曜日から東京に出向き一泊する予定です。
なので、土曜日なら都合いいよ、という方も熱烈歓迎です。

第98回新囲碁でボケろ!!

第98回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

碁会所日報にて。



お題

ちびっ子たちのヒーロー
『へっぽこ戦隊 碁ーレンジャー』
ある日のタイトルを考えてください。

<例>半コウだけは渡さない!


講評はこちらこちら

各賞発表はこちら




☆pg作品・あれこれ☆

今回のお題は難しかった。
というのも、pgは見た目はそうとわからなくても性別がXX(ダブルエックス)。
戦隊ものは、ちょっとよくわからんのです。しかも子供もいないし。
どっちかというとアニメ系で、セーラームーンなどの変身ものの方が、わかったかも。

勝手がわからぬまま、「偽碁ーレンジャー」は水戸黄門の1クールには必ず1度はいってくる「偽物パターン」を。「ゴケ博士」は役者魂を持つ男藤岡弘、の仮面ライダーからのパクリ。
どちらも、選者の心には届かなかったようだ。
しかたあるまい。パクリだもんね。
次回(100回である)はオリジナリティで勝負しよう。

修行日記~弱点を考える

=前回のblogの続編=

さて、今回は前回のblogの続きというよりも、pgの弱点について書いてみたいと思います。
同じ碁会所で、4局打った後ばてばてになったのでちょっと休憩させてもらいました。
その時Sさんが馴染みの方と打ってらっしゃるのを拝見したのですが。

少し目を離しただけなのに、もはや終局間近(汗
本当にこんなに早く打てるものなんですか?と聞きたくなるくらいでした。

碁会所の打ち碁って・・・こんなに早いものなんでしょうか。
うーーん
ほとんどノータイム打ち。

pgの場合、結構これでも早い方だろうと思っていたのですが、まだ上がいた(汗
子供たちの早打ちとはまたちょっと違う感じです。
拝見していた碁の結果は、お相手の方(仮にXさん)が少し勝ってらっしゃいました。

で、pgとその方と打たせてもらったのですが。
どうもやりにくい。
自分の中でいろいろとバランスを保ってうとうとしているのですが、どうもペースが乱されます。
ツケたり切ったり。非常に好戦的というか、実践的というか。
結果、筆舌に尽くし難い大敗
これぞ大負けという感じになってしまいました。

自分の実力がもっとあれば、こういう碁にも対処できて、きっとなんとかなるんだろうと思うのですが、それがわからない。
Sさんとは同等くらいの感じで打てるのに、そのSさんと同等に打てるXさんとは碁にならないくらい負けてしまう。

これってどっかでなかったか?

思い当たる節があります。

今年、はじめて地元の女流囲碁大会に混ぜてもらった時のことでした。
初段戦でエントリーしたのですが、最初の三局は相手もわりとバランスを保とうとする正統派で、これはもう、気軽な気持ちだったこともあってそれなりに勝つことができました。
最後の一局が問題。

すごく早打ちで、対局時計をバンバン叩きまくるお方。
しかも大胆な大模様。
pgは昔の碁がベースなので、三連星とかの大模様が苦手です。
あっけにとられてる間に、隙を突かれて相手に多大な地を与えて、しかも死活の急所を打たれあえなく惨敗。
振り替わりで身をかわそうとして、失敗した例です。

この時の感じと非常によく似ていました。
自分の中では「なぜこうなるんだろう?」という、キツネにつままれたような、混乱の状態っていうんでしょうか。
納得いきがたいものがありました。

それを帰りの車の中でつれあいに話したところ、
確かにそういうタイプの人には弱いかもしれないね
とのこと。

pgはテレビ講座と本で覚えた口なので、そういう実戦的で好戦的な碁になれてないという部分があります。しかも戦いの石が混んでくるときなんぞには、パニック状態になって読み切れないし。
ぱっと、手筋らしきものが浮かぶんですが、結果はきっちり読まないことで、墓穴を掘ってしまう。
一手違いが大違いの囲碁の世界では致命傷です。

逆に同じように本で覚えたような、綺麗で整った碁を打つ相手には、あまり動じないし、それなりに手が浮かびます。
でも、ちょっと強引なくらいパワー全開にされると、ひとたまりもない。

この癖はなかなか治りそうにありません。
相手のペースに乗らないように、精神力と読みの力をもっと鍛えねばと思います。

まだまだ、修行の日々は続く・・・

修行日記2008-11-17

先週末、この間初めて伺ったSさんの碁会所へ修行に行きました。

お相手は、女性で囲碁をなさっているSさん(席亭さんにあらず)で、以前も一度打っているらしい・・・というのが、pgの方はそのことをあんまり覚えてなかったから。
つれあいが同じような地区に住んでいて、同じくらいの棋力の人・・・ということで、紹介してくれたのは、仲人の先生の碁会所でして、その時はpgが二子置きの黒でした。

今年、地元の女流囲碁大会に初段戦で参加させてもらったのですが、Sさんは二段戦で優勝されたのでした。
だから、その大会では会えなかったのです。
たまたますれ違った時に、軽くごあいさつする程度。

この間kyonchnさんと生碁を打ったということで、つれあいがこっちでも打たそうと考えたのか、Sさんに連絡をつけてくれました。

今回は、pgが少しは進歩しているだろうということで(って、ほんとにそうなのか??)、とりあえずニギリでってことになってしまいました。
ニギリで白番があったってしまう。。。(汗)

どうしようと思いながらも、あれこれと打ち進めると、確かに鋭いところにも石がくる(極汗)。
やばいなぁ、どうしようかなぁと悩み悩み、石を切られたりとったりしている間に終盤から整地へ。
作ってみて、白で盤面数目勝っていました。

で、同じ手合いで今度は序盤からリードされまくり。
どう見ても、足りない。
で、最終局面で勝負手を。
相手のダメ詰まりをついて、ちょっと難解ながらも、やれそうな野生の勘があたって、大きく得ができ、やっとのことで逆転勝ち。

三局目はこちらが黒で、布石でリードし好きなだけ地をとりまくる!
はっきり言って顰蹙ぎみに取りまくったのですが、そういう打ち方してると、逆襲がくるものです。
中盤戦からなんだか調子がでなくなってしまって、相手に手筋を打たれてあれよあれよの大損をくりかえし、かなり詰まってきてしまいました。
結局、どうにかこうにか滑り込みで、なんとか勝ち。

四局目は、こちらが白番。
なんだかすっかり気をよくしてしまったというわけではないのですが、自分勝手に好き放題やってたら、調子よくきまってしまって、これも大差かなぁとぼんやりしてたら得意のダメ詰まりからのトントンをくらう!!
最終盤にこれはないやろーという20目損をぶちかましてしまっては、さすがに勝てません。
最後は負けてしまいました。

ちなみに今回の対局で、小目に一間高ガカリ、二間高バサミの定石を打ったのですが、かけられたあとの変化がわからず、下のような状態に。
(実際はpgが白番で白黒逆転しています)

不利な定石

隅で地を取る状態になりましたが、状況は細かく覚えていないのですが、他の配石が少しあって、これでは不満だそうです。
7手目でO-5に出ていくのが自然な手なのだと後で教えてもらいました。
知らない配石や、手順の中で、正しい反応が的確にできないあたり、まだまだヒヨっこです。

それにしても、この結果からして、まあ初段を名乗るのも悪くないのかも?と思ってしまいます。
相手の動きやら局面が少しずつわかってきたみたいです。
でも、さすがに一日に何局も打つと、体力を消耗し、ヨミの根気がなくなってしまうことも判明。
はじめの頃にはいろいろと考えながら打てたのに、最後の方はうっかりミスっぽいことやら、不用意な手やらを連発して、碁を荒らしてしまっていましたし。

もう少し、基礎体力を養わねば。


まだまだ修行の日々は続く。

【交友録】囲碁・京女の戦い~急

【交友録】囲碁・京女の戦い~破の続き

本来ならば、にぎりで決めるものでしょうが、とりあえずということでpgが白となりました。

対局の前に、お互いの認識の中で実力はほぼ初段くらい・・・という感じ。
ただ、都会と地方の段位では若干地方がインフレ気味でしょうか。
また、同じ段にでも男女だと少し差があるものです。

同じ初段でも微妙に差があるわけで。
どうなることやら。

kyonchnさんの二連星で、pgは小目。
打ってみて、kyonchnさんの打ち方には手ごたえがありました。
同じ初段といっても、遠州で打っていた時の人とは、一味もふた味も違う感じがします。
こう打てばこうなるかな?という基礎ができている感じ。
逆に、こっちがたじたじなのか?

序盤から中盤に進む寸前に、ふと打った一手から、kyonchnさんの厳しい手が炸裂。
一気に形勢が悪くなりましたが、なんとか逃げ逃げ。
でも、見た目にこちらがかなり旗色悪し。

こうなりゃ勝負手以外なしと、かなり無理気味な手で起死回生をはかったわけですが、一時少しだけ挽回したものの、やはり初めに失敗した部分があだとなり、窮屈になりました。
最後は、お互いの石の切りあいになって攻めあいの振り(あくまでふりでして、分はこちらが圧倒的に悪し)で、キリあった勝負手が不発のまま、丸どられになってkyonchnさんの大勝利

というわけで、やはりpgが白というのもアレなので、こちらの先で打ってみましょうということになりました。

pgの素直な感想でいえば、kyonchnさんは形やキカシが的確で、基礎ができている上に碁会所のおっちゃんとの実戦で、中盤戦のヨミや石のつながりがよくわかっているという碁風。
pgとは、違った意味で非常に初段としては力が強いという印象です。
つまり、ちょっと気を抜いた手を打ったりすると、すかさず切り返しの技が飛んでくる!という小太刀の切れをお持ち。

だから、二局目はできるだけそういう場面ができないように、得意の布石でなんとかリードを保ち、地を稼いでいこうと思いました。
中盤の戦いには全く自信のないpgですが、布石感覚だけは初段はあるとつれあいにも言われているので自信あり。自分の特徴はこの辺かと、頑張りました。

なんとか布石は自分の納得いく状態に持っていけたので、中盤あたりも気分よく打てたのですが。
そこはパワフルな実力者のkyonchnさん。
一瞬の隙をついて、中央にえげつない勢いで石を切り離してくる。
そこまでしなくても・・・というパワーであっという間に中央に大きな地が現れました。
ただ、その代償に左辺に、pg側にも少し利があったおかげで、命びろい。
その後は、初めにリードしていた分がなんとかもってくれたようで、pgの勝ちとなりました。

対局後、いろいろお話と検討をしたのですが、その場面でもkyonchnさんはかなりの実力者とみました。ちょっとした手筋のようなものは理解しておられるし、実戦的な形の見え方が早いという感じで、pgと同等かまたは少し強いかなぁという感じです。

打ち応えのある碁敵

と呼ばせていただけるのなら、ありがたいなぁ~と思います。
いえ、まあ、お前なんぞ相手にしとらんわいと言われたらそこまでなんですけどね(汗)。
二局とも非常に気の抜けない対局でした。

今回は一勝一敗でしたが、次回はきっとより多く囲碁の精進を重ねた方が勝つんじゃないでしょうか。そんな感じがします。

kyonchnさん、お相手ありがとうございました。

感謝です!!


余談~kyonchnさんへ・私信

席料も払わずに、しかもお土産のクッキーまでいただいてしまって、恐縮です。
ほんと、こんなことになるなら「うなぎパイ」の一つも持って行くんだったと、冷や汗の小一升もかきましたがな。
また、いつかお時間があったらお相手くださいませ。
よろしくお願いしますね~

=完=

【交友録】囲碁・京女の戦い~破

【交友録】囲碁・京女の戦い~序の続き

さて、二度の訪問にも関わらず、結局会えなかったkyonchnさん。
このまま永遠の別れになるには、本当にもったいないので(しかも帰省するのが不定期だし)、なんとか都合を付けようと、席主さんとお話をして「次の日の4時ならいます」という確認まで取って、その日は退散。

小一時間自転車に乗って京都の真中からちょっと北の上り坂をいくのは、毎日のお買い物で自転車ロードレース5キロをこなしているpgでも、かなりつらい。
しかも、その日は自宅からかなり離れた繁華街の「恐怖のレストラン」探しで、二時間以上走りまくっていたこともあって、へとへと。

夕方自宅に戻り、ほっとしていたら電話が鳴った。
「今日は来てもらったのに、すみませんでしたなぁ」
~典型的な京ニュアンス!~

お電話まで掛けてもらったのですよ。ありがとうkyonchnさん。
明日の4時ならば大丈夫。お待ちしてますという普通の会話で、次の日の約束をしました。


次の日、三時少し過ぎに家を出、サドルの上のお尻の痛みに耐えつつまた坂越え。
たどり着いて階段を上がると、すでにkyonchnさんは待っていてくださいました。
碁会所の受付のエプロン姿がよく似合う、典型的京女!
とても、囲碁ボケであのようなハジケタ投稿を出せるタイプにはみえないけれど、そこはそれ本性は隠しつつ周りと同化して世の中を渡る京都人(pgも同様)。
そこここに笑いのニュアンスも含めながら、一通りのあいさつを終えて、さて対局だーーーーーーー!!

k「(手合い割りは)どうしましょう」
p「私は万年ショボ初段なので」
k「私も宝酒造杯で二段戦でたんですけど、ダメで」
p「あれは、みんな上の段の人が、下へ降りてきてしまうので、普通じゃ勝てないですよ」
k「とりあえず、私が黒で」
p「えー。私が黒で」

と、譲り合う(黒を奪い合う?)二人。

p「んじゃ、一応これでやってみて、手合い違いなら変えましょう」

折り合いはこういうところでつける大人な二人。kyonchnさんが先でやろうということになりました。


>>続く

【交友録】囲碁・京女の戦い~序

時は平成20年。
霜月になり、一気に寒さも増したころ。

つれあいの趣味関係の付き合いのために、関西方面へ出かけるということで、pgは京都の実家に帰ることになりました。
(関西方面に行く時には、必ず実家によって、数日を過ごすことになっています)

以前、帰ったときにも立ち寄りたかった碁会所がありました。

京都+囲碁ボケ+碁会所=kyonchnさんの碁会所

「碁会所日報」でもおなじみの場所ですね。

楽天でblogを始めた時に、pinceanaさんと出会い、つれていってもらった碁会所なのです。
だから、場所もばっちりわかっていました。雰囲気もね。
商店街の店舗の二階という、目立たないし、わかりにくい一般的な碁会所です。
わりと入りにくいスタンスですが、入ってしまえばこっちのものです。

実はこの夏一度、午前中に訪れたことがあったのですが、碁会所は一時からの会場。
この日は遠州へ戻る日だったために、時間的に合わず。お目にかかれませんでした。

なので今回はこのミスを取り返そう!と時間を計りました。
一時からということで、肝に銘じて自転車を小一時間かけて走り続け、ちゃんと一時に着いたのに、今度はkyonchnさんの出勤時間にはあわず、またも見送り。

・・・しょんぼりんこ・・・

やはりkyonchnさんは、pgにとって運命の人にはなかなか出会えない「君の名は」的存在なのか?

>>続く

第97回新囲碁でボケろ!!

第97回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

「碁盤を囲んで」の徒然亭方円さんの碁友であるGO!さんのblog

対局日誌にて出題中。



お題

「●●●●」
「るーつ(源)飲んで碁!」

●●●●に入る言葉を考えてください。

講評と各賞発表はこちら




☆pg作品・あれこれ☆

GO!さんのスポット出題に200を超える投稿が集中!
どう見ても数では戦えない。
はじめに投稿した「クールポコ」ネタもあくまでパクリでしかなく切れがあるとは思えないし・・・

でも、一応は書いとかないと・・・埋もれてもいいもン。

という謙虚さがGO!さんの心に届いたのか、「40代が最年少」がスーパー囲碁ボケくんとタイゼム賞に輝いてしまった。
これぞ、奇跡。

前から思っていたが、GO!さんのボケに関する感性とpgのそれは結構シンクロしているようなので、その辺も今回の好結果につながったのかもしれない。
すんばらしいことだ。

当然タイゼム賞は、来るべきnipparat総裁との指導碁に使うべく貯金であります。

※このblogは上記リンク先blogへトラックバックしております。

【実戦手筋】この局面ではどう打つのが最善なのか?解答編。

前のblogからの続きです。

一間トビでどうどうと競り合うというご意見ありがとうございました。
実はpgも、できればそうしたかったのです。
でもなんとなく、中央は白が待ってるし。
自信がありませんでした。だから、石を取ってしまう方向しか見いだせなかったのです。

この対局、結局は黒の大敗だったわけなんですが、その根源がこの一手にありました。

実戦手筋001-1

下ツケ(汗)
いかにも、石をとってやろう的な戦いっぷりです。
実は、この手を犠牲にして上渡りする方法もあったのですが、pgの頭の中には全くその考えはなし。
前のblogにもあったように「この石を取ってやる」としか考えていなかったのです。

これでこの石がとれたら、pgも高段者の仲間入りなんでしょうけど、さすがにショボ初段の棋力はだてじゃありません(極汗)。

これから、難しい一手一手の進行となり、最終的にはこんな感じに。

実戦手筋001-2

大丈夫なんですか?
うーん。わからん。逃げ出されたら下辺はやばいかも?

こんな心の中のつぶやきとともに、結局白石は大いばりで活き。
黒は、左隅なんとか活き。下辺もどうにかこうにか活きたのですが、代償として右下隅の三子をもぎ取られてしまう大損をしたのです。

では、こういう時どうしたらよかったのでしょう?
後日、つれあいにちょっと聞いてみました。

つ「これは、中央の白もそれなりに強いのだから、下辺の石は弱いと考えたほうがいいね」
p「えーーー??そうなの?」
つ「だから、この図の場合は

実戦手筋001-3

これで下辺を渡っておくのが、安全策だったかもしれないよ」
p「えー???これ、なんか渡れてるの??
渡れないと思って、破棄したんだけど・・・」
つ「いや、これはねO-4とO-5に二子並んでいる石があるから、大丈夫。渡れているんだよ」

・・・(進行図を打つ)・・・

p「あーほんとだ。渡れてたんだ」

つ「それから、これは場合の手だけど、

実戦手筋001-4

のように、上にツケてそれを犠牲にして下渡りすれば、地もあるし安心だろう?
白は本当はポン抜きして、大満足。普通の場合なら黒は全く駄目だけど、周りが白の厚い形だし重複しているから、この手でもやれるんだ」
p「そうだったのかぁ(絶句)」

という具合。
局面によって、悪手でも臨機応変に使っていくのが大局観。
感覚というか、見極めなのでしょう。
そのあたりが、まだまだショボ初段のpgには見えていませんでした。
うーん奥が深い!

まだまだ、修行の日々は続く・・・・

【実戦手筋】この局面でどう打つのが最善なのか?

突然始まりました、【実戦手筋シリーズ】です。

アマ初段くらいの棋力のpgが、実際に打った棋譜やら、観戦した棋譜やらで気になった局面を考えていこうという画期的なシリーズ!!
某・nipparatさんの「コ○ム」にもこの百万倍難しい局面を題材にした記事がありますが、そのコピーというにはあまりにも貧弱な記事。
しかし、初心者向けのバージョンがあってもいいじゃないか!ということで、考えてみてください。
特に、初段前後の方が、いろいろ考えるには最適かも??

昨日、指導碁で打ってもらった万里小路先生(現在タイゼム4段)との三子局です。
以前四子局では勝たせてもらったのですが、三子局になると負けてました。
このあたりが壁かなと思いますが。

では実戦図

実戦手筋001

この状態で今47と打ちこんできました。
ここまでは黒も何んとなく順調?右辺のすべり(R-14)が緩着だったとはいえ、一間トビで飛びまくる素人には大変わかりやすい局面です。
ただし、白地が大そうで、黒は地が気になってました。

白もこのあたりで、黒に悩んでもらいたい(あわよくば勝負を決めたい)はず。
ちょっと無理気味なような、そうでもないような。
初段そこそこのpgには判断が難しい場面です。

さて、黒の立場としてどういう一手が実戦的なのでしょうか?
級位者の方も、有段者の方も高段者の方も、考えてみてください。
とくに高段者の方には、白の立場で黒を翻弄する手を考えてみるというのも、面白いかもしれません。



ちなみに、この対局は白37目勝ちでした。
こんなに差があるのに作り碁にするあたりがpg打法(汗)

第96回新囲碁でボケろ!!

第96回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

コラムにて。


お題

名人戦の写真をみて一言。

講評1はこちら

講評2と各賞発表はこちら




☆pg作品・あれこれ☆

なんと二回連続MVPに輝いてしまった。
それも、投稿作の中ではあまり自信のなかった「よく伸びる餅だなぁ」である。封じ手の封筒を餅に見立てたバカバカし系だが、少し前にkyonchnさんの「長い名刺」があったにも関わらず、たまたま総裁の心に残ったのだろう。
まさに、囲碁ボケは運の芸。

自分の中では「八段免状は~」が好きなのだが、好きと評価は違うということだ。

ありがとう、総裁。感謝!

第95回新囲碁でボケろ!!

第95回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

Go!Rock!!Skate!!!にて。



お題

大事な対局の真っ最中、碁盤の側面に謎のボタンがあることに気がついた。
押すとどうなる? ρ゛(・・*) ぽちっとなっ♪


講評はこちら

各賞発表はこちら



☆pg作品・あれこれ☆

一見平凡な「押した本人の知らぬ間に核爆弾が投下されてしまう」という作品が、みごとにMVPを獲得したけれど、同時にかぶり罪のため「パンダの虎の穴」へ修行の旅に出なければならなくなった。

やはり

NO MORE 核兵器!

世界平和が人類の願い!!


というスタンスは囲碁ボケの世界にも息づいているようだ。


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