ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この一年を振り返る


この一年、nipparat総裁よりお題作者を拝命し、頑張って続けてまいりました。
はじめは「玉藻」の方でやっていたのですが、楽天blogのいろいろモロモロが気に入らず、さらに囲碁のコラムとしてはあまりに殺伐とした感じになってしまったので、「玉藻」は本来の日記に戻しました。

以前、マイイラストを出していた「ぴぃじぃ☆からぁ」を一新し、こちらで囲碁関係のコラムと囲碁でボケろ!!をやっていこうと思ったのですが。
楽天blogよりココログが使いにくいの使いにくくないのってぇ、・・・使いにくいんですけどね。

あまりにひどいので、レイアウトやら字の大きさやら字間やらを重視する「ビジュアル系blog」としては、撤退する以外にないと感じた次第。
※マジな話、ブラウザで書き上げた内容を投稿前プレビューで見た感じと、投稿後の反映がまるっきり違うのです。
一字落ち、段落落ち、字間詰まりなど、最悪でした。

あまりにもひどいので、こちらのfc2さんでお世話になりました。
今のところ、不備はないようなので、少しほっとしています。
ただ、まだ使いこなしていない部分もあり、テンプレートをカスタマイズできる力がないので、思ったようなイメージにまで昇華できてはいませんが、そこはなんとか「好みのテンプレートが出現するまで」気長に待ちたいと思います。

さて、本来の囲碁ボケのお話ですが。
新米主婦業と並行ということで、最終週を郷禄介さんと分担で出題するという変則出題のスタイルなら無理しないで出題できるだろうというnipparat総裁の御配慮で、なんとかこなすことができました。

しかし、スケジュール的にはこなせたけれど、出題はどうだったのか?

第55回
20××年秋。
手に汗握る世界タイトル戦。久しぶりに日本棋士がその場に登場。
それは世界囲碁界の注目を集め、しかも世界同時中継のテレビ対局となりました。
その決勝戦の真っ最中に、なんと前代未聞の対局中断の一大事。
立会人をして、ストップさせしめたその重大事件とは?


これが、はじめての出題で100越えの投稿をいただきました。その後

第60回(65ボケ)
囲碁が飛躍的に上達する薬が発明されました。
囲碁ファンには、のどから手が出そうなほどの魅力的な薬ですね。
しかし悲しいことに、その薬には致命的な欠陥である大きな副作用があります。
一体どのような薬で、どんな副作用があるのでしょうか?


第68回(179ボケ)
暗黒囲碁辞典を作ることになりました。
囲碁用語や人名辞典の要領で、項目に「ブラック」な解説をつけましょう。


第73回(77ボケ)
pgが対局場に現れなかった本当の理由とは?

第81回(33ボケ)
楽しい囲碁コラボを考えてください。また、そのコラボで変わった囲碁の楽しみ方も考えてください。

第86回(78ボケ)
予想外で負けた時の『おしゃれな言い訳』を考えてください。

第94回(53ボケ)
棋力向上のために、棋譜並べを1万局達成した烏鷺烏鷺雄(うろ・うろお)さん。
彼が、満願を果たしたときにつぶやいた言葉は?(級位者コース)
また、その言葉に対して激しいツッコミをいれてください。(有段者コース)


第99回(101ボケ)
究極の碁会所ハンドブック『ゴシュランガイド』に載っている三ツ星碁会所の特徴を教えてください。

と、8題出したわけですが、なかなか難しいというのが本音ですね。
100越え続出する他の出題者さんの傾向を見つつ、自分の出題はいかがだったのか??との自問自答の一年でした。
全体的に、固定ボケラーさんの爆弾投稿がないと数字が伸びないというのはつらい。
できるだけ新人さんに、囲碁ボケの面白さを感じてもらって、投稿していただきたいなぁと思うばかりでございます(もちろんベテランボケラーさんの力作も嬉しいのです)。

来年も、本年と同じペースで出題させてもらうのですが、どうなるか非常に心配です。
今年のこの傾向から考えて、来年もできるだけ時事ネタではなく、普遍的な一般的お題を目指していくつもりです。
囲碁ボケをよろしくお願いします。




生碁やネット碁が、極端に少なくなる中、今年は少ないながら貴重な体験をした年でもありました。
まず、つれあいの応援について、観光気分でいたのに無理やり出された関東甲信越静大会。
女性メンバーが連絡つかずで、急きょ「座っているだけでいいから」というとんでもない条件で出場を余儀なくされました。

ビギナーズラックで一勝したけれど、他はすべて手合い違い(しかも5子くらい違う)でした。
総合三位になれたのも、他の9人の優秀な囲碁好きさんたちのおかげ。
ありがたやありがたや。

他に地元県の女流大会に混ぜてもらうこともありましたが、ほとんど生碁は打ちませんでした。
その中でも京都の実家へ戻ったときに、kyonchnさんと碁盤を囲めたことは、本当に楽しい時間でした。

ネット碁もひとしくあまり打つ機会がなく、もっぱら観戦ばかりだったのですが、囲碁ボケのご褒美でnipparat総裁に8子局を挑んだのは貴重な体験でした。
対局前に、つれあいに何度も何度も対策を聞き、できるだけその時のことを思い出しながら、地道すぎるほど慎重に打ったのがよかったのか、勝つこともでき「次回は手直り」とまで言ってもらえたのはうれしかったです。




さて、来年ですが、本年と同じかまたはそれ以上に囲碁を実際に打つ機会はへると思います。
けれど、少ない対局の中で、できるだけ前進できるようにしたいなぁと。
できれば2段になりたいなぁとぼんやり考えております。
さて、どうなりますやら。

まだまだ修行の日々は続く・・・・わけで!

スポンサーサイト

【かえうた】偶然の勝率


【囲碁替え歌】

偶然の勝率

なんとなく碁笥を ゆすぶった途端 ドローへ視線が重なった
「いちもく損する運命もある」とか 誰かの格言思い出す

そんな新手があるはずないよ!と 笑い飛ばしてそっぽに打ち
いまその意味を思い知る

ふたつの碁石 今この瞬間に 
にぎりあうこと それ自体が布石
中盤の争点=ケイマトビしないと
どんどんじり貧

順当なんて誰もいいきれない
何が起きるか?なんてわからないね
だからこそ いまこの右隅にある
一眼の大石・・・トン死にして


距離が近づけば 打ち込むこともある けれど強豪の壁厚い
石はいつだって矛盾にあふれて ウッテ返しに惑わされる

相手の石は薄いと思い こっちも手薄だとも思う
ボウシとケイマ 繰り返し

二つの碁石 攻めを重ねるほど
知らず知らずに碁形を変えるけど
偶然の勝率・・・できれば出したいが
ハンカチをかむよ

どんな石にもすべて意味があると
思う気持ちを忘れずにいたなら
利かした石の ふたつの物語
終局に近づく ダメを詰める

これまでに打ち続けた時間が
目の前の棋譜なのかもね

流した涙 気がついた大ポカ
けれどトントン 追い落としの軌跡
大場よりも急場・・・見逃さないように
希望は捨てない

この手のために打ち続けたなんて
大袈裟だけど言い切れる気がする
だからこそ今この右隅にある
一眼の大石・・・トン死にして

第103回新囲碁でボケろ!!

第103回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

Go!Rock!!Skate!!!にて。



お題
「囲碁ボケアカデミー特別賞」
郷禄介から送られてくる賞品とは?


講評はこちら

各賞発表はこちら





☆pg作品・あれこれ☆

年末で、イレギュラー出題となった今回。年の瀬ということもあり投稿数が減った模様。
そこで、連続投稿したことが選者の目を引いたのか、スーパー囲碁ボケくんと囲碁ボケくんの両方をゲット。
というより、参加人数が少なすぎ(涙)。もっとみなさん、ボケてボケてボケまくりましょうよ~

郷禄介指導碁一回分
(ただし白番になる場合あり)

これは、それほど考えたものではなくて、nipparat総裁が指導碁を打ってくださることをイメージしてみた。まさかのスーパー囲碁ボケくん受賞。

那智黒石 30セット
これだけがあってもなぁ~。まあ、那智黒石だけでなく、蛤碁石もそろって30セットあったところで、場所と重みを取るだけで無用の長物ではありますが。かわいく囲碁ボケくん。

選外作では、
パンダの虎の穴行きチケット
が好きな作品。爆弾系のタイプになると常にこのチケットが目の前にちらつくという体験談をもとに書いてみたらこうなった(汗)。

なんだかんだ言いながら、年末最終回にこういう結果を出せて、終わりよければすべてヨシ的な自己満足で終われるのは幸いだ。
ありがとうございます。



この記事は上記「各賞発表」のblogにトラックバックしています。

第102回新囲碁でボケろ!!

第102回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

碁会所日報にて。



お題
囲碁における『かもしれない』を予測してください


講評1はこちら 講評2はこちら

講評3と各賞発表はこちら





☆pg作品・あれこれ☆

序盤からあまり発想力がなく、ひょろひょろのスタート。
講評でもあまり芳しくない感じだ。
二回連続問答形式でノックアウトしているだけに、今回のお題では頑張りたいところなのだが。
また今回も地蔵かも?と思った矢先に、kagemさんの

クリスマスに一人棋譜をならべてるかもしれない

という哀愁に満ちた作品が投稿され、それにインスパイアして出した

>>お手本>>クリスマスに一人棋譜をならべてるかもしれない(kagemさん)
忘年会に呼ばれもせず、一人棋譜をならべてるかもしれない
仕事納めの日にも、一人棋譜をならべてるかもしれない
正月飾りを玄関につけたあと一人棋譜を並べてるかもしれない
大みそか、紅白とQさまの二本立てを見ながら一人棋譜をならべてるかもしれない
除夜の鐘とともに一人棋譜をならべてるかもしれない
元日、日の出とともに一人棋譜をならべてるかもしれない
お年玉を配り終えて一人棋譜をならべてるかもしれない
三が日、おせちで一杯やりながら一人棋譜をならべてるかもしれない
結局正月休み中ずっと一人棋譜を並べているかもしれない

それでも棋力は全然あがらないかもしれない


が、まさかのスーパー囲碁ボケくんを獲得。
これでもかという、哀愁の囲碁棋譜並べ(年末年始編)を評価していただいて本当にありがとう。
しかし、これもまたkagemさんのボケがなければ得られなかった賞である。
パロというかパクリの次元を超えられない自分に、ちょっぴり喝!を入れたい。

個人的には「ワタシの置き石が25子から24子になるかもちれない(うふ)」が好きである。

修行日記2008-12-17


5子局、山もり。

ひとつ前のblogで、ビギナーズラックか勝利したことを書きました。
その後、どうなっているのか。実は何度も対局しているんですよね。
結果のほどは、一局の持碁をはさんで連敗しております。

やはり甘くないわけで。

6子局と5子局では右辺と左辺の星に石がないことが大きい。
天元に石があって、シチョウは常に有利ということがありますが、そういうことがうまく使える次元じゃない。
何度も挑戦しているのに、ほとんど10目以内ではありますが負け続けなのですよ。
それでも、しつこくチャレンジ。

累計10局以上打ち、やっと4目勝ち。
でも、なんで勝ったのかがわからない現状です。
まだ、5子で打つだけの力がないということでしょうか?

まだまだ、修行の日々が続く・・・

修行日記2008-12-10

まず6子局。
序盤中盤と、相変わらず地をとり、優位に立っているつもりでいたら。
突然変調(だったらしい=本人気が付いていない)。
まず、中盤の形勢を考えて打つことを心がけていたはずなのに、なぜか非常にぬるい手を打ってしまったようである。
そこから崩れ落ちるように地合いが接近した(らしい)。
持ち込みの手まで打ってしまい、さらに急接近。

ヨセでもなんだかいろいろ損をしてしまって、結局持碁。
消化不良な対局になってしまった。

その後、持碁にもかかわらず「一度5子でやってみたい」というpgの希望をつれあいが聞いてくれて、はじめて打ってみることに。
もちろん勝てないことはわかっている。
けれど、今までの6子だといつも同じ展開になってしまうので、それを気分的に解消してみたいという意欲(?)がでたのだ。

6子だと、どうしても辺のところに三連星があるため、小ゲイマガカリにコスミつけて、立たせ、もう一方から詰めて、ウマの顔という例の形になり、そこから展開が読みやすい。
5子だとなかなかそうもいかない。辺もすかすかしている感じだから、安易な攻めは足元をすくわれると思い、確実な「受け」ペースを目指す。

カカリには挟まず、とりあえず堅実な小ゲイマ受け。もう一方は一間とび受け。
三間の開きは、すぐに打たずに後で考えるとして、自分もしっかり受けたところを地にする形で打ち進める。

その後、なんやらかんやらがあって、ついに三間に打ち込む手番が回ってきた。
三間だと、手があるのが普通だが、思いこみやらなんやらで、徳をしたのか損をしたのか、収支不明なのかがわからない。こういう場面で、決算がつかないところがした手の悲しさ。
どうにか活きについて、事なきを得たが、その後どう打っていいのか?と思う場面もなくさらさら進む。

初めの「手堅く打とう」と決めた気持が功を奏したのか、作ってみて10目弱勝っていた。
まだ、様子見だったのか、つれあいもあまり厳しい手を打ってきていなかったので、こういう形になったようだ。

次回からまた5子で打つとなると、さまざまな変化球が飛んでくること決定版なので、心して打っていきたい。
でもまあ、石が混んでくると、とたんにへぼへぼパワー全開になってしまうので、乱戦にならぬようにせねば。

まだまだ、修行の日々は続く・・・・


第101回新囲碁でボケろ!!

第101回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

碁盤を囲んでにて。



お題
「今年はやっぱり、(・・・)だよね」
「そう、そうだよね」
「~~~」


講評と各賞発表はこちら




☆pg作品・あれこれ☆

今回も、苦手な問答形式。
しょっぱなからネタが浮かんでこないという初歩的迷宮に突入。
さっぱりわからぬまま、フクヤマの新曲ネタを出すが、囲碁じゃないじゃん!という致命的な欠陥が。

その後、これではいかんと週明けに「今年の一字ネタ」「移転ネタ」「陳ブランネタ」「ノーベル賞ネタ」などを乱発するも、なんかいまいち迫力に欠けた。

当然ながら、選考に引っ掛かることもなく潜水艦状態だ。
「ナミの上」に浮上するのは、いつのことやら。

選者のお情け(?)か、師走賞なる特別賞をいただく。ありがたい。

干し柿写真、ギザカワユス。


修行日記2008-12-07


この前三連勝したので、本来なら手変わりで5子局のはずだが、さすがに自信がない。
なので、もうちょっと6子でということになった(というか、勝手に6子を置く)。

一局目はしょっぱなからミス連発。
気の緩みだろうか。

打つ前に、某スカパー!の「某ザ・パッショ○」を見ていて、村上インストラクターに6子で打っているチャレンジャーに納得がいかず(←生意気)、その上なんでこうなるねんという自分にも共通の盤面を見て、なんだか打ってみたくなったというのが本音。

そう、たしかにこの局面はいつかみたあの局面。
テレビ指導碁に、さも似たり。
つまり、同じ間違いをしているということ。

うわ手の石が地を稼いで、自分が厚みを作っているつもりでいても、その厚みが戦いに使えなかったり、地にならなかったり。
ふんだりけったりで、結局20目も負けていた。
見た目以上に負けていたので、かなりショック。

気持ちを切り替えて、二局目は先に確定地を取る気持ちで打つ。
定番のコスミつけから、うまの顔に追っていくタイプが二つでき、ひとつは大緩着でぼろっちくなったが、もう一つの方面が攻めるふりして、それなりの地になった。
大緩着の部分も、ダメな部分はダメと割り切って、事後処理みたいな感じで進めていく。
振り替わりの石も含めて、自分がやれる精一杯の打ち方だが、中盤から大ヨセ、小ヨセなど、ヨセられまくり。しかし今度は20目ほど勝った。

だが、勝ったには勝ったけど、どうも納得はいかない。
できれば、一局目のようなタイプ(相手の石を攻めながら、厚みを有効利用すること)が身につかないとね。
石が減ってきたら、今のようながちがちの地取り戦法は利かなくなるのだから。

まだまだ、修行に日々は続く・・・

修行日記2008-12-03

つれあいとの指導碁。
6子局(もちろん黒番)の三局目。4目勝ち。

前半、ちょっとやりそこなった感があったので、自重しながら打ち進める。
だんだん、中盤の感覚がわかってきた気がしていたのですが、検討をしてもらうとまったく違った意見になってしまう。

ど素人初段と高段者の意見って、天と地のようにちがうんですよね。
中盤、「つながらせてもいいかな。できるだけ小さく生きてほしい」と思って打った手が、「すでに生きている石にからんでくるのは考えもの」との指摘。
見ているところが全然ちがうんだなぁと思いました。

終盤20目くらいいいとか言う話(自分ではわからない)だったんだけれど、やはりというかした手の悲しさでどんどん差が縮まっていった(らしい←自分ではわからない)。
最終盤のコウの場面が三か所できたのだけれど、すべてに負けて(涙)しかもかなり損をしたとのこと。
コウはわからん!

・・・ってか、コウがわかれば高段者ですよね。ね。ね。ね。

とにもかくにも、なんとか4目残すことができました。
ウソでも三連勝なので、次回から5子????

そりゃ、ちょっとナイよなぁ。もう少し6子局で勉強させてもらいたいものです。

第100回新囲碁でボケろ!!

第100回新囲碁でボケろ!!

ついに、100回を迎えました。囲碁ボケラーは、どしどし投稿を!!

新囲碁でボケろ!!看板

コラムにて。



お題

「日本棋院が~に移転しました。」
「でどうなりました。」
「○○」


講評1・2はこちらこちら

講評3と各賞発表はこちら





☆pg作品・あれこれ☆

今回は、キリのいい100回。
当然、気合いが入るわけだが、常々不得意としている問答形式なので、非常に苦しむ。
もともと、中間に合いの手をいれられることになれてない関西人なので、こういうのは非常に難しい。今までも成績はよくないはず。

思った通りまったくの地蔵。確かにいまいちインパクトにも欠けたし、日本棋院をいじると負の傾向しかでてこないので、さらにボケに切れがなくしょぼくれていた。
「石油王」や「ダンディ坂野」ネタは結構好きなのだが、近頃ちょっとダンディ坂野氏が巻き返しているのでボケとしては弱かった。

その後、一連の常連さんが「陳ブラン」ネタで会場がスパーク。
選者を意識した破裂ぶりがすさまじく、「すっきり=じんわり=くすっと」系が好きなpgには場違いで、そのパワー炸裂ぶりに投稿の意識をも薄れさせていたのであった。

しかし、各賞発表のふたを開けてみると、それ系のネタで選ばれたのはプリンさんだけであった。
さすがに、囲碁ボケの道は険しく厳しいのだと、思い知らされたわけである。


第99回新囲碁でボケろ!!各賞発表

第99回新囲碁でボケろ!!各賞発表

MVP(スーパー囲碁ボケくん)
スーパー囲碁ボケくん 徒然亭方円さん

松本幸四郎がギャルソンのいでたちでフロアを巡回している。好手を見かけたときは、うるうるの眼差しで、「すばらしい!」と言ってくれる。


優秀作品(囲碁ボケくん)

囲碁ボケくん kyonchnさん

「勝ったな」と思った瞬間に熱いお茶がなみなみと注がれる

茶柱を自在に扱う事ができる。(二作にて)


囲碁ボケくん asutoronさん

席料が「時価」となっている。


☆pg賞

kagemさん

本格手打ちの店

味がある(二作でゲット)



☆タイゼム賞☆

プリンさん

席亭自らこだわって厳選した香り豊かなコーヒーと席亭自らをかたどった自家製陳ブランが振舞われる



パンダの虎の穴

今回はなし。




☆総評☆

今回は非常に悩みました。pg的にはすっきりしたボケが好きなので、イの一番にkyonchnさんの「熱いお茶」と「茶柱」でMVPにしようと思っていたのです。

ですが。

なんか、それもすっきりしすぎ??(選者の好みを読まれすぎ?)
もうちょっと違った要素がほしい気がしたわけで。
そこで急浮上したのが「松本幸四郎」の徒然亭方円さんのボケ。
「うるうるの眼差し」っていうところが、妙につぼでした。

大量投稿で、どれも粒ぞろいだったasutoronさんのボケも、本当はもっと取りたかったのですが、厳選して「時価」に。これは本当にいい所にボケが回っている感じです。
お相手のランクで、時価ってことになると非常に微妙ですものね。

うっかり見落としそうになり、後でジンワリ面白さがはじけたプリンさんの「席亭をかたどった」をタイゼム賞に推します。

また、本当のミシュランガイドにも載ってそうな言葉の「本格手打ち」「味がある」の的確な言い切りがすっきりしていて、pg好みのkagemさんにはpg賞を。
小川先生の扇子か、芋焼酎かお好きな方をお選びください。
blogのメールフォームに商品発送の「お名前・ご住所」を書いてpgまで送ってくださいませませ(個人情報は、商品発送のためだけに使用します。他用はしません)。もちろん、辞退でもかまいませんよ。
よろしくお願いします。


次回は、ついに100回目。
キリもよくnipparat総裁のところで開催されます。
皆様こぞって投稿してくださいませ~~~

第99回新囲碁でボケろ!!講評

第99回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

お題

究極の碁会所ハンドブック『ゴシュランガイド』に載っている
三ツ星碁会所の特徴を教えてください。



たくさんの投稿ありがとうございました。
目指せ三桁投稿!!ということで、熱の入った大ボケ小ボケ・ちょっとクスッと笑える小ネタ・全く意味がわからんネタなど百花繚乱でした。大変嬉しく思っています。

今回は、「三ツ星碁会所」ということでしたが、難しかったでしょうか?
囲碁打ちがネットでばかり打つ昨今、碁会所をもっとグローバルにするにはどうしたらよいか?とか、真面目に考える立場にない囲碁ボケですが、結構マジなご意見があったりするのが面白かったです。
では、ちょこちょこイジレル部分のあるボケを、ちょこちょこイジッて行きたいと思います。

碁会所の建物として、ええやん編

当たり前のことですが、一番スタンダードなところに目を付けてきたボケ群です。
スタンダードなだけに、面白く味付けするのが難しいのですが、そこんとこはみなさん手練ですね。

空気が澄んでいる。

誰にも邪魔されずに泣ける部屋がある。(asutoronさん)

非常に共感を得るボケ。なかなかいい感じです。
特に「空気が」は、いいですね。
「空気のいい碁会所と、空気の悪い碁会所ではどちらにお越しになりたいかしら?」と問いかけられて、
「空気のいい碁会所に決まってますわね。ごめんなさい、つまらない質問しちゃって」と自答するのが好きです。

行こうとしても誰も見つけられない。(ゆうすけさん)

これは、大丈夫ですか?谷山浩子さんの歌を思い出します。
♪見つけられないのに、誰も知っている♪

座席が片方にしかない、棋譜並べ専門碁会所。(徒然亭方円さん)

碁会所にまで棋譜並べ専門にしないでもいいやん、と思いましたが、図書館でも自習室があるんですから、ここもアリかも。でも、☆☆☆とは言い難い。

陳ブラン発祥の店(郷禄介さん)

囲碁ボケネタで定番化してしまった陳ブラン。ここが発祥の地だったかと思うと、星三つあげたくなるのも人情です。

元祖・陳ブランの店

本家・陳ブランの店(郷禄介さん)


悪乗りです。

対局者の心の声が聞ける別室が爆発的な人気。(tengen55さん)

マジで、ほしかったりしますが。心の声が囲碁以外の××な発言ばっかりだったら、怖いっす。

午後2時の開店の準備は朝3時から始まる。(nipparatさん)

何の準備ですか?

入り口は何故か裏口だけ。 (asutoronさん)

「表なし」なんですね。うまい!座布団一枚!←昭和の香り

一見様お断り、入場にはボケラーの同伴が必要。

3年先まで予約で一杯。(nipparatさん)

ボケラー人口がほとんどない状態で、お店的にやってけるかどうかわからないでしょ?
逆に三年先まで予約がいっぱいな碁会所を、一度見てみたい・・・

碁会所「もん」
http://plaza.rakuten.co.jp/hyoutanhiroba/diary/200811220000/ (asutoronさん)


文句なし☆☆☆ですが、主婦限定です。

なぜか丑三つ時に客が多い。 (asutoronさん)

三つつながりの中で、不思議な雰囲気のあるボケ。

入店するとまず席亭から茶室に通され、惜しげもなく国宝の茶碗でお茶が振る舞われる。
菓子を頂き、庭園を観賞。対局を開始できるまでに2時間を要する。(nipparatさん)


単なる、豪邸碁会所です。
しかしまあ、2時間あれば何局打てるものか・・・

席亭に絡むボケ編

碁会所には名物席亭さんも大きな要素ですね。
建物的には平凡なのに、人気者の席亭さんでにぎわうところもありますから。
おもてなし上手な席亭さんの技の極みにもスポットがあたりました。いいとこに目をつけてます。
本家のミシュランもここまで見てほしい!ってとこですか。

挑戦者を見事に料理するインストラクターがいる。(asutoronさん)

これは微妙。いい気分にさせてくれるのか、コテンパンにのしてフルボッコにされるのか。

おやつに例のやつが出る(かものはし☆さん)

例のやつ・・・なんだろう(ととぼけてみる)。

七色の棋風を打ち分けるスーパーインストラクターがいる、「虹色囲碁クラブ」で、指導碁の予約が半年先まで一杯!

フレンチの鉄人、ムッシュ坂井が経営する、「ラ・ゴシェル」。ドラクロワの絵画が描かれた碁盤が売り物で、棋客はナイフとフォークを使って碁石を置く。(徒然亭方円さん)

「虹色」はなんだかとってもおしゃれです。
「フレンチの鉄人」は完全に碁会所とお食事処をミックスした高級感があります。

武宮正樹九段が経営している

小林光一九段、出入り禁止(郷禄介さん)


小林光一九段が出入り禁止なわけを10答えよ!!

京都市北区の長~~い商店街にある。

・・・あっ、こびる相手間違えた!! ``r(^^;)ポリポリ(郷禄介さん)


そうです、一週間遅かったみたいですね。

お腹が空いたら、あまりに柔らかくて崩れてしまうため炙ることも出来ないという煮アナゴを出してくれる。(asutoronさん)

これまたお食事処ネタ。このタイプが意外に多かったので驚きました。

妙な緊張感が漂っている。

一手目を右上隅に打たないと、席亭に怒られる。


指導棋士に旬の者をそろえている。(asutoronさん)

窮屈きわまりないですね。しかも怒られるんですから。名門はこれだから(ry)
旬は旬でも小栗旬にしてください。

「勝ったな」と思った瞬間に熱いお茶がなみなみと注がれる(kyonchnさん)

☆☆☆☆☆!
勝利のお茶の、さらにその上を行く技ですね。

茶柱を自在に扱う事ができる。(kyonchnさん)

☆☆☆☆☆☆!!
勝利のお茶の、さらにその上の上を行く技術。
これを習得している席亭さんは、全国を回ってもなかなか発見できません。

入り口で「けしてボヤキません」と誓約書を書かされる。(nipparatさん)

この席亭は、囲碁の一番楽しい瞬間を奪っているので、星はナシです。

席亭のボケが冴えている。 (asutoronさん)

これでなくてはいけません!!

ゴシュラン見ましたと言えば「ああ、そうですか」って言われる(kagemさん)

なんか、究極の囲碁ガイドの重みなしですね。しょんぼりんこ。

席亭が堺正章。(asutoronさん)

どんなに石がよろけていても、圧力で星三つもらえそう(・・あわわわ)

スタッフが、
ガイア・オルテガ・マッシュ。(ひろさわさん)


マニアしかわからない三連星ネタ。ここに書き込んできたのは、挑戦状か??

席亭が帝国ホテル総料理長。
碁盤から碁石、はたまた机やイスまでが手作りのお菓子でできています。(nodoka510さん)


序盤は平凡でしたが、ヨセに入って大どんでん返し!お菓子でできているってとこが、いいっすよね。

碁盤の材料となるカヤは席亭自ら裏庭で完全無農薬栽培している

白石に使うハマグリは席亭自ら海に潜って取って来る

湯呑は席亭自ら焼き上げたもので席亭の似顔絵が描かれている

席亭自らこだわって厳選した香り豊かなコーヒーと席亭自らをかたどった自家製陳ブランが振舞われる(プリンさん)


「完全無農薬のカヤ」ですが、何年かかってるんですか!親子代々?伝統かも。
「白石」「湯呑」ときて、最後のおもてなし「コーヒーと陳ブラン」。
何気なく読み飛ばしてましたが、「席亭自らをかたどった」って?????←必要以上に?をつけてみました。

予約をしないと席亭に会えない。(kyonchnさん)

そりゃ、最高級碁会所の場合は、アポなしではだめっすよ。

気持ちよくしてくれる。(asutoronさん)

不自然じゃなく勝たせてくれるんだ♪ありがと~♪

受付は明子、席亭が一徹、そしてお茶汲みは、大リーグボール養成ギプスをつけた飛雄馬。(徒然亭方円さん)

星一家の碁会所は、「星碁会所」でひとつ星であろうかと。

松本幸四郎がギャルソンのいでたちでフロアを巡回している。好手を見かけたときは、うるうるの眼差しで、「すばらしい!」と言ってくれる。(徒然亭方円さん)

お!これはいい。
一度、松本幸四郎に会ってみたいので、行ってみたいです。

三ツ星ダジャレ編

わかりやすいのから、かなり苦しいのまで三ツ星というダジャレに関するものも多かったです。ただ、普通に三ツ星という部分だけでは、最優秀は難しいですよ!

3つのお願いを聞いてもらえる。(asutoronさん)

「待った」「はがし」「ぼやき」の三つだと、険悪になりそうですね。

その碁会所の石は3日で腐る。(欧米かさん)

賞味期限が厳しいのでしょう。

席亭、先生、生徒と揃って酒癖が悪い・・・「囲碁サロン 三酒乱」(徒然亭方円さん)

ミシュランへの地口ボケ。それにしても、迷惑なサロン。

三連星以外打ってはいけない。(asutoronさん)

pg的には行きたくないお店です。三連星が嫌いです(まったくの好み)。

その碁会所ではなぜか「しまった!」という手が少なくなる。

ミスらん(kyonchnさん)


まさかkyonchnさんから、コレ系のボケが届くとは!ミスらん・・・「エースをねらえ!」のお蘭を思い出しました。

器が透き通っている、黒と白の丸っこいものが入り乱れている、サクランボとミカンも入っている・・・蜜豆かい!(徒然亭方円さん)

このあたりから、方円さんが壊れ出してきて、三ツ星碁会所からお食事ネタにシフト・・・
連続投稿していると、だんだんわけがわからなくなっていく自分がいますよね。


なぜか、微妙な常連さん編

驚くほど多かったネタ群。
なんで、碁会所ガイドに常連さんという要素が必要なのか??
これもまた囲碁の一面なのでしょうね。いいお客さんがいるところが、打ちやすいという心理です。
でも、投稿のほとんどがいいお客さんではなく、微妙なお客さんばかり。
相当、自虐客目当てなのでしょう。囲碁のM性が発揮されてしまいました。

碁を打ちながら酒に酔って暴れている人がいる。(asutoronさん)

いくら「裏」でも、これはいかん。生死にかかわります。

対局相手がいる。

ゴシュラン級位者部門(かものはし☆さん)


対局相手はいつもいそうなのですが、級位者となると・・・でも、今は入門や初級者の碁会所もわりとあるので、ボケになってません(悲)。

本気で戦っている。(かものはし☆さん)

pgが碁盤に向かっている時はすべて、これです。

メカゴシュランがいない(かものはし☆さん)

いなくてよかった。ほ♪

囲碁割烹『永田兆』
夜な夜な、小沢、与謝野、管といった政治家達の密会対局が行われている。 (新米刑事さん)


囲碁好き政治家の密談対局。腹芸と筋悪ではかないませんね。

碁を打って楽しむより、碁会所の評論をする客ばかり来る。(nipparatさん)

やなやつ~~~。もちろん、評論と検討はちがうんですよね、ね、ね、ね!!

ひたすら二人で碁を打ちながら辺りを見回す変な夫婦が来る。(nipparatさん)

誰のこっちゃ!パンダの虎の穴を目指している投稿と見た!

宮沢吾朗先生のファンが一人もいない。(nipparatさん)

さかなクンのファンはいるのかも。

深夜2時に早打ちのお客が来る(aさんとnさん)(プリンさん)

うーん、非常に地域限定のボケ。解読不能です・・・

お客は全員8段免状所持者。(nipparatさん)

お金持ち限定だ!って、違うって(汗)

無一文になった老人が孫にもらった「かたたたきけん」を賭けると、凄い目で言っている

パンツ1枚になった老人がパンツを賭けるとわめいている

開店前の店のドアをかまやつひろしがバンバン叩いている

孫がおじいちゃんのために貯金箱を壊して建てたお店(kagemさん)


最初の方のボケは、鬼気迫るものがありましたが、最後のネタでなんだかホロリ。

看板には「筋の良い方お断り」・・・お客の「碁会所のおっちゃん率」が100%なので、筋悪でも安心して入れる。(徒然亭方円さん)

pg的には碁会所のおっちゃんが100%なんていやです!!

ダブルに楽しめる。
一時間に一度お題が発表され、お客は対局そっちのけで手を上げる。
席亭「はい!プリンさんどうぞ!」
プリン「白石は席亭が海で取ってくる!」
席亭「上手い!山田君、プリンさんにアゲハマ10子あげて!」(nipparatさん)


副題に「まじでいいかも」と付いていました。nipparatさんが退職したらぜひ席亭として、我が家を開放して営業してください。ボケラーが大挙して集まり、商売にならないでしょう♪

中でみぞっこが久しぶりに「ここどこ~~??(泣)」といっている。 (ゆうすけさん)

みぞっこさん、どこいっちゃったのかな。

同伴あり。 (asutoronさん)

イミシン!

備品が重要編

碁会所につきものの備品にもチェックが入りました。
高級感やら、貴重品系が多いなか、不思議なボケがあったのもこのジャンルですね。

碁盤の星が3つだけ!!(ゆうすけさん)

三ツ星ってそこだったんですか?

その日の碁石は築地で仕入れる。

5デジベル以上の石音は厳禁。(nipparatさん)


「築地」ですが、白石の場合は、そうかもしれないですね。石音までチェックして厳選しているのでしょうか?

なぜかイラクの国旗を掲げている。(asutoronさん)

国旗までチェックしてたとは。鋭い!

「碁席 日向」
奥に、日向カヤ盤と日向蛤碁石を備えた特別席があり、そこへ入るときは、席料とは別に、「幻の日向サーチャージ」を徴収される。(徒然亭方円さん)


かなり高級感が出ていますね。ただ、もうひとひねりがほしかったです。

フリースタイルでっせ編

最後に、分類不可能のボケたちです。
ここが一番、摩訶不思議な世界ですが、時々つぼに入って大爆笑!というタイプも潜んでいますね。

ニギリはもちろん大間産本マグロ大トロ(新米刑事さん)

極上ですね。pgは大間のマグロを食べたことがないので、今度おごってください。

本格手打ちの店(kagemさん)

行きたいです。マジで。なかなか本格派っていませんもんね。
下手したら、プロ経営の碁会所でもいなかったりします。

味がある(kagemさん)

これもいいですね~。味がわかるようになれば、囲碁も楽し。

一日に打てる対局数が9局まで。 (asutoronさん)

究極はキュウキョクでも九局なんです。

席料が「時価」となっている。(asutoronさん)

きゃー。怖い。でも、大人になったら一度ははいってみたいお店。

一局も打ってもらえない。(欧米かさん)

碁会所として成り立ってないです。

場所はもちろん六本木ヒルズ回転寿司もお楽しみください。
日輪仮面がにぎる光物やぴっかぴっか巻き。
負けていません山下敬碁ーレンジャーが、にぎるしめサンバ。
2人のダンスを見ながら対局も可能です。 (na4143さん)


非常に難解なボケ。碁会所なのか鮨屋なのかダンス教室なのかわからんところが、面白いです。

碁石が最高級の大納言小豆を惜しみなく使った黒あんと白あんでできており、
石を打ち込むたびに美しい本カヤの碁盤がベトベトになる。ある意味ゼイタクな碁会所。
一部のマニアにはそこがたまらないらしいが、普通のお客さんからは
「あんが飛び散る」「アゲハマがとれない」「アリがたかってくる」などとひんしゅくを買う。
しかし席亭のオジサンは「しゃらくせえ!」と甘い顔を見せず、そのギャップに惚れた調査員が
星みっつをつけたとか…(コゲイマさん)


文章の長さという新ジャンルを確立!すげぇ。

金閣寺。碁キチの和尚が碁会所として開放。文化庁と揉めている。(nipparatさん)

文化財でやらんといてください。もめるもとです。
京都で、お寺さんともめるとろくなことがありません。

現在2流派があり、
表陳ブラン家、裏陳ブラン家のIBK碁会所がある。
おも陳家では対局を始める前に床の間のnipparat総裁筆の掛け軸
「ボケラー石を選ばず」を拝見、
うら陳家では陳ブランを食してから対局する。(na4143さん)


表も裏も、どっちも囲碁の流派として認められているんでしょうか?

扉を開けると受付に志村。何を尋ねても「え~なんだって?」、「あたしゃ志村です」とやり取りが続く。対局中は工事が前転しながらコーヒーを運び、加藤は「チョットだけよ」とステテコを捲りながらおひねりをねだりにくる。BGMはブーの心地良いウクレレの生演奏。
手のひらで繰り広げられる日々の様子を、厳しくも微笑ましく見守る席亭いかりやであった。(新米刑事さん)


志村~!うしろ~!うしろ~!!

どの対局も抜き加減が絶妙(kyonchnさん)

何を抜くのかな?息?気合い?手?それとも・・・あわわわ。

入ってみると意外に普通(kyonchnさん)

だったら、星つけませんって!

一手一手が味わい深い(kyonchnさん)

うーん、マンダム。


=特別編=

三ツ星の碁会所を紹介してくださいとお題が出てるのに、その基準を勝手に作って投稿された人もいました。
実は、本当はこれがやりたかったのですが、難しすぎるし、以前の郷禄介さんの「よい・わるい・普通」のお題にかぶってしまうのであきらめたのです。
今回このタブーに触れた作品は、選考外としますが、面白いのでご紹介はしておきます。

ゴシュランこと後藤俊午九段が、10年かけて全国の碁会所をおしのびで打ち歩いた記録。
評価はおおむね以下の通り。

☆なし 誰にも気づかれず、相手にもされない。
☆ 席亭さんの配慮で常連さんと対局。やけに強いと煙たがられる。
☆☆「あ、え~っと、ご後藤さん?やっぱり!」とちょっとした騒ぎになる。コーヒーとケーキ付き。
☆☆☆「わざわざ、うちみたいな碁会所にご足労願いまして」とVIP待遇。おみやげの菓子折りの底には諭吉がチラリ。(新米刑事さん)


ゴシュランって後藤俊午九段監修だったんですね。
なーるほど。(って、お題出した本人が納得してどうする)

☆なし:お茶が「名局湯呑(囲碁十訣)」か「五得湯呑み」で出てくる。
☆1つ:碁盤ハンカチか五得ミニハンカチをもらえる。
☆2つ:芋焼酎「一刻者」が「徳利セット(美濃)」で振舞われる。
☆3つ:小川誠子先生の扇子か武宮正樹似顔絵Tシャツをもらえる。

☆なし:飲食禁止。
☆1つ:頼めば出前を取ってくれる。
☆2つ:席亭の奥さんが手料理を作ってくれる。
☆3つ:仲間同士のバーベキューOK。

☆なし:トラブルには当事者の話し合いで解決。
☆1つ:トラブルには席亭が対応。
☆2つ:トラブルにはプロ棋士が対応。
☆3つ:トラブルには裁判員制度が設けられている。

☆なし:囲碁教室や学校は用意されていない。
☆1つ:子供向け入門教室が用意されている。
☆2つ:子供から大人向けまで、幅広く各種講座が用意されている。
☆3つ:介護老人保健施設の基準を満たしている。

☆なし:万一のために救急セットが用意されている。
☆1つ:AED(自動体外式除細動器)が設置されている。
☆2つ:席亭が救急救命士。
☆3つ:席亭が葬儀屋も兼ねている。(asutoronさん)


最終に、基準だんご投稿してくださったasutoronさん。お疲れ様。
「裁判員制度がもうけられている」ってバカバカしいので笑いました。

ということで、イジッたり、イジラなかったり。
長々と、ここまでお付き合いありがとうございました。
各賞発表は、明日(12月3日)です。

しばし、お待ちを。

第99回新囲碁でボケろ!!pg賞の副賞

新囲碁でボケろ!!に、たくさんの投稿ありがとうございます。
締切は火曜日の夕方くらいをイメージしていますので、どしどし駆け込み投稿してくださいね。

今まで、ずっとpg賞を設定して<名誉>のみを差し上げておりましたが、今回は副賞をつけようと思い立ちました。

☆ 宝酒造杯の参加賞である小川誠子先生の扇子

☆ 宝酒造杯の参加賞である芋焼酎「一刻者」 (二十歳以上の方に)

どちらも、つれあいが参加した宝酒造杯の参加賞でアレなのですが、わりとおもしろいんじゃないかと思います。
いろんなところでいろんな扇子にお目にかかるのですが、小川先生の扇子って見たことなかったです。中年男性のハートを撃ち抜く脚線美と、指導碁姿の美しさと、テレビ対局での囲碁普及に尽くした小川先生の扇子ですから、希望者殺到だと勝手に判断して副賞にしました。

pg賞に輝いた方には、どちらか一点をえらんでいただくことになります。
よろしくお願いします。

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。