ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

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第128回新囲碁でボケろ!!


第128回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

テレビ対局が大好きなpg。
もちろん、紙媒体も悪くはないのですが、やはり映像があったほうが臨場感がありますよね。
おりしも本因坊戦が行われています。

こういう長期の対局は、二時間たっても10手くらいしか進まないこともあります。
そういう時、解説者や聞き手さんは一苦労。初手から並べ直したり、検討したり。
「では対局場の様子です」なんて言って、カメラが対局場に回ったら、二人とも席を外してたり。

また、対局が白熱してくると、思わず対局者から「ボヤキ」がこぼれることも。

「なにやってんだろうねぇ」
「ばっかじゃないの」
「あたま悪ぅ~い」

など、人間味あふれ、ちょっと聞こえてくると恥ずかしいような捨て台詞も多いものです。
さて、今回はこんな棋士さんたちのボヤキがテーマ。

お題

テレビ対局のヒトコマ。
対局者も解説者も聞き手も、テレビの視聴者もびっくりしたボヤキとは?





☆ルール☆

囲碁でボケてください。


投稿は一人何項目でも可。
投稿はこの記事のコメント欄にお願いします。

投稿締切 : 平成21年6月30日(火)あたり

各賞発表 : 平成21年7月1日(水)の予定


各賞発表は予定です。
諸事情により遅れる場合がありますので、次回の出題者・nipparat総裁は各賞発表に構わず、お題を出してあげてください。 

優秀作には、優秀度合いによってMVP(スーパー囲碁ボケくん)、佳作(囲碁ボケくん)を贈ります。
また、特にpgの心に残った作品にはpg賞を。
タイゼム賞はMVPとかぶる場合もあります。
困ったチャンこと「パンダの虎の穴」行きに気を付けて、みなさん張り切って囲碁ボケてください。

なお、選者の目からみて「これはあかんやろ」という囲碁ボケに外れたネタ、または書きこみは管理人の気がついたときに削除される場合があります。ご了承ください。




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第127回新囲碁でボケろ!!


第127回新囲碁でボケろ!!

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碁会所日報にて募集終了。



お題

「出来心」を含む爆笑川柳を考えましょう!





講評1はこちら

講評2と各賞発表はこちら





pgのつぶやき

またもやかぁ賞からもれて幾星霜

いつになれば 総裁にチャレンジ できるやら・・・字あまり


第126回新囲碁でボケろ!!


第126回新囲碁でボケろ!!

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碁盤を囲んでにて、終了いたしました。



お題

現役棋士が出演する新CMの、商品・サービス名称と、
キャッチコピー(セリフ)を考えて下さい。





講評はこちら

各賞発表はこちら




週刊碁に出た


6月15日版の、週刊碁に出てしまいました。

・・・といっても、記事の中ではなく写真に見切れたというか。

先日行われた世界アマチュア選手権の記事で、女流の大会の場面。
高梨聖子さんメインで写っている写真の、前に屈んでいる白い服の生命体

あー、髪の毛を伸ばして、俯いていてよかったよ。
しかも、トイ面だし。
顔写ってなくてよかったぁ。

真ん中見開きのこの記事を、関東甲信越静大会の掲示板で見た時は冷や汗がでました。




世界アマ戦のプログラム~女流大会にて


【第30回世界アマチュア囲碁選手権のホームページ】

平成21年5月27日から30日まで、静岡のエコパアリーナで世界アマ戦が行われた。
その余興として、会場ではいろんなイベントがあった。
プロの指導碁、入門講座、世界アマの打ち碁大盤解説、など。
31日には、ボケラーを代表し総裁が世界アマ選手権者と対局!
対局解説は、当人に譲ろう(pgの棋力ではさっぱりわからないので)。

世界アマ戦の最終日30日に、女流囲碁大会があった。
今回は、県下に通達があまりいっていなかったからか、参加者は少なかったようだ。
有段者が16名、級位者は6名ほどだったように思う。

その中でも有段者は初段・二段がほとんどで、kちゃんの四段・高梨聖子さんの五段が一番上だった。

私はチャレンジのつもりで二段でエントリー。
まあ、地方の女流の段位なんて水増しで、インフレも極まっていることだろうから、このあたりは厳しく考えずやってみようと思った。(なんせ、世界アマ戦のプログラムのひとつなので)

当日、人数が少ないこともあって四人ずつ四組に分かれ総当たりで予選し、一番勝った人が決勝トーナメントに進むということであった。
トーナメントに進むと、自動的に四位までにはいれるので、ご褒美の賞品もいただける。
並べられている賞品は、なかなかのもののようで、思わず触手がうごく(←あさはか)。

できればkちゃんと高梨さんにはあたりたくないな~(負けそうだし)と思っていたら、高梨さんと同じブロックにはいってしまった(汗)。
当然、勝てっこない。

というのも、高梨さんは【ハンデ戦】とは思われずに、無差別だと思っていたらしく「五段」でエントリーなさっていたからだ(本当なら六段とかその上でもインフレなので)。
こっちは段をあげているのに、うわ手がさげてきているので、置き石も少ないし、勝てっこない(三子ですから無理は見え見え)。

この時点で、決勝はあきらめたが、残りの二局は同じ二段の方だし、負けたくはない。
胸を借りるつもりで、どーんと戦ってみようと思った。

さて、一局目は私の先番でわりと普通の感じの布石だった。
中盤から、相手のすきをみて相手の地を削減し、やれることをやったと思っていた(心の中ではかなり差がひらいているなーと楽観視)。
ところが、中盤の終盤くらいから、相手がえらく力強く勝負手を連発してくる。
自分の地だと思っていたところに、コウがらみでどんどん侵食されてしまった。
小ヨセも終わり、それでも結構勝っているかなと思っていたら、ハタと「コミがあったんだ」と気がつく。そして焦る!

最終的に盤面11目勝ちだったので、辛くも勝利・・・だった。

二局目は高梨さんと。
これはもう、どうしようもないので胸をお借りして、自分のやれるだけのことはやった。
ひと隅開いていたところの定石もなんとかうまく打てたらしいが、いかんせん力の差がありすぎるので中盤あたりではかなりダメだったようだ。
終盤に詰めてはいけない石をハネついだせいで、ひと隅が死んでしまった。
ここで完全にこと切れた。(たぶんここが生きていても、そうとう足りないのだが)

三局目。今日最後の一局である。
今度は白番だった。
白番なので、ある程度は黒にリードされるのは仕方ないとして、序盤わりとうまく打てた気がしていた。
ところが大事なところを勘違いしていて、機敏に石を攻められて、急に窮屈になって一気に劣勢へ(汗)。

そこで、相手の方がもっと攻め込まれたり、追及なさってきたらダメだったろうと思うが、甘い手があって石を取り込み楽生きになってしまった。
自分では、あっちこっちを得して、かなりリードしている気分だった。
ところが後日つれあいに棋譜をみてもらったら、自分の勘違いで、相手の方も失敗はあったが、それなりの地合いであったらしい。
こういうところの間合いをまだまだ分かっていなかったようだ。

中盤、妙手の一手を打たれてかなりへこむ。
けれど、最後の大ヨセあたりではかなりリードしているつもりだった。
白番で、コミもあるし、死ぬ石もないのでぼんやり打っていたら、相手の方の石がきれいに整理されてしまい、この辺でもリードを狭められた感があった。

最終的には20目くらいだったが、自分の調子がいい時に限って、ボケた手や甘い手が出るし、楽観派の悪い癖でいつでも計算が甘いところがでたようである。

さて、ブロックではなんと高梨さんが大ポカで50目くらい損をしたせいで、三人が二勝一敗で並ぶということに。
結果、抽選で敗れたので、私も高梨さんもリーグに進めなかった。
残念。
kちゃんと一度打ってみたいと思っていただけに、ちょっとガッカリ。
高梨さんとの一局を、もうちょっと頑張ってついていけば、目もあったかもと思うともっと悔しく思った。
優勝はkちゃん。おめでとう。

今回、こうして打ってみて、自分がどれほど楽観派かということがわかった。
ついでに、こういう女流の会では二段格くらいで打っても、さほど手合い違いではないのだろうとも思う。
kyonchnさんという好敵手のおかげで、少しだけ進歩したかもしれない。 感謝です。



第125回新囲碁でボケろ!!


第125回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

nipparatの日記にて、終了しました。



お題

段に替わる新たな階級の名称と特徴を提案してください。





講評1はこちら

講評2と各賞発表はこちら




今回のつぶやき

今回も、没ったか・・・
なかなか総裁の琴線に響かないなぁー



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