ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

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第137回新囲碁でボケろ!!


第137回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

Go!Rock!!Skate!!!にて、終了しました。



お題
NHK杯での溝上八段のカメラ目線で一言!



講評はこちら

各賞発表はこちら




実家へ帰っていて、更新できませんでした。
ごめんね~ごめんね~~~!





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適情録

適情録

先日、つれあいがとてもお世話になっている囲碁の先生より、適情録という古碁の棋書をいただきました。

適情録についてはこちらこちら

とても立派なので、我が家ではどうしたらいいのか?と検討中。
つれあいは「暇を見つけてパソコン入力でもして、整理するかなぁ」と言っていますが、かなりの分量があるので一生涯かかってやらにゃあならないんじゃ?と思います。

和綴じで、しっかりした二十巻ぞろえ。
とて保存がきれいで素晴らしいです。

適情録 第一巻

適情録 第一巻 すべてこの装丁です。

適情録 箱

木箱入り。

適情録 内包

木箱の中に内包あり。

適情録 上

内包を開けると上巻二十巻。

適情録 下

下巻二十巻。

適情録 前文

中をあけるとこういう文がぎっしり。第一巻は目録もかねているみたい。
日本人なのに、日本語が読めないという典型的な古書。

適情録 棋譜

棋譜。中の数字は漢数字です。
他に定石や詰め碁も載っているらしいです。



【交友録】あっじょさんと対局。

あっじょさんとweb懸賞つき対局!

平成21年8月21日(金)午後9時より
タイゼム日本室にて

黒:pg
白:あっじょさん

互い先

最終図

2009年08月21日(vs ajjo)

黒中押勝

【動く碁盤はこちら】




先週の総裁との対局の流れで、突然決まった対局。
心の準備も何もないまま、いきなり総裁から「対局しなさい」ナゾさんからは「東洋囲碁のweb懸賞対局にしていいですか」とのダブルパンチ。
あの、その、えっとあっととうろたえている間に、勝手に決まってしまうこの流れ。

やばいんじゃないの?

決まってしまってはもう引き返せない。ホントは引き返したかったけど。
だって、blog見たってあっじょさんの方が一枚も二枚も上手。
blogでなさっている研究の内容なんてさっぱりわかりませんもん。
本来なら二子おかせてもらうくらいの、ハンデがほしいところ。

でも、互い先なんてー。
とぼやいていても仕方ない。
つれあいと来るべきペア碁の練習も兼ねて、互い先のお勉強。

そこで、今回と同じような布石ができました(もちろん黒がpg)。
右下隅白6の一間高ガカリに、つれあいは黒7とはさむ。

p「えーーーーーー、ここはツケヒキなんじゃないの」
つ「そうとばかりは決まってないよ。こう挟まれたらどうするつもり?」
p「うーん」
つ「後の対応がわからないでしょ?」
p「むう」
つ「だからこういうときは、大ゲイマガカリにして、隅コスミ~二間ビラキにすればいい」
p「えー、でもその定石嫌い」
つ「だったら、後の対応知ってないとだめだよ。わからないで打ったら不利になる」

という会話があったのでした。
確かに言われてみればそうなんですけど。

p「ツケヒキしかしらないもん」
つ「そういわれても、実際挟まれたらこまるでしょう」
p「でも、そっちは前に一間高ガカリしてきたじゃん。私がツケヒキしかしらないからツケヒキになったけど、挟まれたらどうするの?」
つ「私はあとの進行がわかっているし、対処の方法も知ってる」
p「えーずるい」
つ「ずるいと言われても・・」

ということで、むかつきながら夫婦仲が悪くなったのは言うまでもありません。

まさかこのときのイタいエピソードが現実のものになるとは。
挟まれたあとの対処をpgが知らないように、あっじょさんも知らんかも?と思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで挟んでみました。

以下進行通り。
blogにも書かれているように、あっじょさんも驚いた様子。うんうん、わかります。
実際ここだけの話、pgにもわかってません。
あとは、一間とびとかコスミとか。わかっている攻めの方法を打つだけ。
流れで打って、ダメだったら投了しようと思いつつ、打っていたのです。

下辺が一段落し、次は左上隅。
なんか逆襲に挟まれてるんですけど!
右上が厚いし、飛んでいる中央の石もそれなりかと、一間とびに。
本当は三三に入ってみたかったけど、それだと中央が危ないかと。
とりあえず切断切断でいくしかない。

と思ってたら。
右辺に切断された(滝汗)。
コスミで守ってたところをいやらしく。
でも、よく見ると右上の三子がやばいんじゃないかなと考えて、右辺は捨てる方向で振り替わり。
でもね。振り替わりだけど、あんまり右上を取る自信がなかった。
なので黒81と打てた時は、本当にほっとしましたよ。
これならなんとか殺せそうかもと。

左辺に目を転じて、黒87に白がオサエたのは、どうだったんだろう。
切りこみ、降り替わると、今度は白の左上が寒いことに。
ボケでの寒さはよく知っているpgだけに、この白の寒さも「もし自分なら?」と思って寒くなる。

結局はコウとなって、また隅はとられたけれど左辺に回り、一団が安定。
危ない石が少なくなってきたので、そろそろヨセなのかと思いつつ大きいところをセコセコと打つ。
黒133を打ち、135を打ったところで、そろそろ・・・と思っていたら、最後の勝負手がきたー。
ビビりながら、とりあえずなんとか頑張ってつなげてつなげて、安全運転。

最後の最後に、ウッテガエシやオイオトシを食らわないように、慎重に。
相変わらず目算もできないまま、あとはタイゼムの整地計算に任そうと思ったところで、あっじょさんから投了のサイン。

ふーーーーーーーーーーーーー
つかれたーーーーーーーーー
↑正直な気持ち


あとは、総裁を含めて皆さんで囲碁ボケしながら検討。
強い、強くなったなどといわれていましたが、あくまでもビギナーズラックの出来すぎ棋譜ですので、これが実力とは思わないでくださいね。

最後に、あっじょさんありがとうございました。
総裁、検討はもちろん、部屋の作り方とか対局申込などの雑事まで、こまごまと教えていただいてありがとうございました。
見に来てくださったボケラーのみなさんにも、本当にありがとうございましたとお礼申し上げます。

つかれたけれど、とっても楽しい対局でした。
ありがとうございました。

=完=


追伸:pgにweb懸賞でのってくださったかた、ありがとう。
どのくらいのポイントが入ったんでしょうね。ちょっと知りたいかも。



第136回新囲碁でボケろ!!


第136回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

碁会所日報にて、投稿締切ました。ありがとうございました。



お題
『へっぽこ戦隊 碁ーレンジャーのテーマ』
           出だしを七五調で考えて下さい。
 ○○○○○○○ ○○○○○



講評はこちら

各賞発表はこちら




pgのつぶやき

・・・そうきたか。
渾身の替え歌全滅。
だって「七五調」って書いていあるだけで、字数制限はないとおもったんだもん。
なまじ、替え歌力があると、こういうのは喜んで書き入れちゃうんだもんなー。

ぶらぶら~さげて ブラサガリ~

だけでも、七音と五音にして投稿するべきだったかな





【交友録】囲碁ボケ記念対局~総裁に挑戦。


囲碁ボケ記念対局 総裁に7子局で挑戦→棋譜はこちら

囲碁ボケのご褒美、タイゼム賞が二回分たまったので、総裁に指導碁をお願いしました。
記念対局は、しょっぱなからトラブル続き。
まず、総裁のパソコンが嵐の対局を予感したのか、ぶっ壊れるという悲劇。
その上、pgも対局の二日前に急激な腹痛に襲われ、くしくも総裁勤務の病院に駆け込むという大事件が起こっておりました。
腹痛は、たぶん尿管結石であろうということで事なきを得たのですが、とにかく石が体にあるということは非常に痛いわけでして、点滴をし、検査をし、へろへろになってしまいました。

過去にも胆石症で入院した身なので、石の痛さにはなれているとはいえ、大きくHPを削られた感じ。
お金はたまらないのに、石ばかりたまる体質みたいです。
その後もしっくりこず、薬もないので、ちょっと不安だったんですよね。

とはいえ、対局は対局。
数日前からつれあいに習った序盤の形を復習しつつ、その時を待っておりました。

対局の少し前、つれあいが、
「この形もやっとこう」とカカリから星に高く開いた形を教えてくれまして、これが結果的に対局にプラスになることに。

さて、序盤ですが、本当に小ゲイマガカリでくるのか?というのが一番怖かったことです。
総裁のblogにもあったような秘術を尽くされるのが、した手のいちばん恐れること。
しかし、大ぜいの観客が見守るなか、囲碁ボケ総裁のnipparat氏としてだけではなく、本格派の全国区県代表常連さんという肩書が、わけのわからんウソ手やまぎれ手はやってこないだろうというのがあって、つれあいも変な布石より、ちゃんとした布石でくるはずと見ていたようです。

序盤、下辺に習った通りのカカリ、カカリ。
迷わず星に打って、両ガカリが二間高ガカリだったのはちょっと意外でしたが、今更他の手を知っているわけではないので、特訓通りコスミつけ。
後の展開は、とにかく左下から中央にかけて有利な形にし、右下隅は捨てるか安易に動かないという方向で。

確かに一隅渡すのは大きいですが、うわ手に付き合って危ない状態になることがした手の最も恐れることで、負けコースです。
なので、とにかくコスミつけ→頭を叩いて一石制すのコンビネーションで打ってみることに。

上辺に移り、さっき勉強したばかりの高いヒラキ。
他のヒラキでは、強くツメないで打つ形を勉強してきたのですが、この形だけはいっぱいにツメてみる。案の定、ここは守らない形なので、下辺をかけてほぼ死に形になったわけですが、それは仕方ないとして打ち込み。

ここからは習った通りの一本道で、そうなると意外とほっとするもの。
難しい変化がなく、三隅がそれなりに形になり、紛れられることもなくなりました。
ただ、習ってきたのは序盤だけ。
中盤あたりになるとよれてくるのが、した手の悲しさ。

白35あたりから右辺を微妙に狙いつつ、右上にもなんだかわからぬ重圧がかかる!
白37の手を見て、本当は白35にボウシしたかったのですが、後の流れがわからずに、安全策でコスんだのは、弱気だったでしょうか。
実はいつまでもこの三子の動きが、定まっていなくてとても不安だったのです。

右上はキリチガイから簡明な形へ。
上辺が破られても、あいさつしているあいだに右辺の三子が危機におちいるかもと考え、黒48。
黒60で一段落のあと渋い本手の白61を見て、
「さすがに本手だけど、大きいね」とつれあいが呟いてました。

左辺も、隅は振り替わられても、紛れのない形を目指し、検討では死にの形だという話でしたが、そこまで頭がまわるはずもなく、左辺の地が固まりほっと一息。
あとはくっついている下辺がしななければ、何とかなりそう。

黒84のキリに回れて、中央が厚くなり、あとは大きなミスをしなければそれなりの勝負になると勝手に思っていて、ヨセの大きなところを打つように心がけました。
当然、うわ手の白がいいところを守り、いいところを打つのは仕方のないこと。
自分の中で考えて大きなところを打っていけば、負けても本望だと思っていました。

ただ、困ったことに急にタイゼムの石の音が聞こえなくなって、相手が打ったのかどうかがわからなくなり、非常に焦る!しろうとには秒読みと時間切れが一番怖いですからね。

小ヨセあたりで回復したようで、少し安心。
「うーん、そんなに離れてないかもね」
とつれあいに言われて焦る。
ずっと自分が楽勝ペースだと思って打っていたので、
「それほどでもないよ。まあ負けないと思うけど、あんまり差がない」とつれあいにいわれ蒼白に。

負ければ負けたでそれは仕方ないし、どうせ自分の目算なんてあてにならないので、とにかく打ってタイゼムさんに整地してもらい、勝敗を決してもらおうと完全に下駄を預けたかっこうで終局。
終局の仕方がわからないでもたもたしてたら、総裁から終局要請が(汗

死に石指定をして、判定。
「勝」の文字が出た時は本当にうれしかったです。
以前、8子局で20目弱勝たせてもらいましたが、今回は13目。
確実に10目分減っているので、次回の6子局は相当危ないと思います。


全体的に、自分の打った碁としては出来すぎで、それもこれもつれあいがいろいろと特訓してくれて、石の形の終盤まで丁寧に解説してくれたからだと思います。
ありがとう、つれあい。

対局してくださったnipparat総裁、ありがとうございました。
観客の皆さん、懸賞で黒にかけてくれた方、バラを贈ってくださった方、本当にありがとうございました。ボケラーのみなさんの声援があったので、とても楽しく対局できました。

これからも、じわじわ強くなっていきたいなーと思っております。
どうぞ、あったかーい目で緩めにみてやってください。

=完=


【実戦手筋】総裁対策~七子局


総裁に七子局で挑戦

実戦手筋シリーズが帰ってきました!

・・・って何?と思った方は、サイドバーの【実戦手筋】シリーズをクリック!
pgが自分で思ったことやら、つれあいに教えてもらった図やら、を勝手に編集している備忘録です。


さて今回は、nipparat総裁との七子局にあたり、序盤の想定される図の研究を載せたいと思います。
もともと、総裁は県代表クラスの全国区。めちゃめちゃ強いです。パンダネットの世界戦も制覇なさっているし、世界アマとの親善対局で先とはいえ、勝利なさっているくらいのつわもの。

pgがまともに戦って勝てる相手ではありません(たとえ七子局でも)。
なので、つれあいに想定される図をいくつか伝授してもらい、それを解説つきで特訓してきました。
その一部をご紹介したいと思います。


フォーメーションA(両ガカリに対して、一隅は無視し、自分の石の多いところで戦う)

これは、ほぼ右下隅を捨てる(または時期がくるまで、動かない)方法。
あくまで七子局での戦法で、両ガカリされたところは黒の弱いところと見切るタイプです。

実戦手筋003-1

※注:実戦では5手目で二間高ガカリになっています。

黒8のコスミつけに立たない場合は、白9が本手。そうなるかどうかは流れ次第ですが、総裁は本手の本格派なので、こういう進行が考えられます。
一石を制し、右下に不安のない形です。

フォーメーションAの変形

実戦手筋003-2

黒8のコスミつけに立った場合。
これは、七子局の白としてはあまりない形。周りの配石が混んでくると立つことはあっても、すぐには動きにくい。
ただし、もし動いてきたならば、一間にツメで競り合う。
そこで一番紛れやすいのが白13のツケだけれど、出切って戦うことになり、いやらしいノゾキにも対処する形をマスターしました。

フォーメーションB(高い開きの場合)

※注:白5はどこへ打たれても打ちこみなので、便宜上上辺星になっています

実戦手筋003-3

実戦で出てきた形です。
ここでは黒6の位置に打ちこみ黒8に切り、黒10に引きます。
白は直接動かず、一間トビののぞきが手筋。
ツギたいのですが、ツグのは黒6がしぼられて、黒の形を崩されます。
白に隅を取られますが、下辺が厚くなって不満なし。

実戦では多少の石の位置が違いましたが、特訓の成果が出て、なんとか序盤を切り抜けることができました。
特訓はやるべきですね~~


【交友録】nipparat総裁に7子局で挑戦!

nipparat総裁に7子局で挑戦!

平成21年8月14日(金)午後9時より
タイゼム日本室にて

黒:pg
白:nipparat総裁


最終図

2009年08月14日(vs nipparat)


黒13目勝ち


【動く碁盤はこちら】

第135回新囲碁でボケろ!!


第135回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

碁盤を囲んでにて、投稿受付終了しました。ありがとうございました。



お題
「×××は確かに大きいよね」
「でも~~~の方が大事だよね」




講評はこちら

各賞発表はこちら





囲碁ボケ記念対局

総裁に7子局でチャレンジ!!

囲碁ボケ記念対局

日時:平成21年8月14日(金曜日)
    午後9時開始予定
場所:タイゼム日本室のどこか





以前、8子局でチャレンジしましたが、今回は1子減っての7子局。
実力が石一つ分ついたとも思えないのですが、がんばります
応援宜しくお願いします!


第134回新囲碁でボケろ!!

第134回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

nipparatの日記にて、投稿受付終了です。ありがとうございました。



お題
 碁に負けた時の強烈な悔しがり方とは?



講評1はこちら

講評2と各賞発表はこちら




第133回新囲碁でボケろ!!各賞発表


第133回新囲碁でボケろ!!各賞発表

新囲碁でボケろ!!看板

お題

囲碁ドルをプロデュースしてください。





MVP(スーパー囲碁ボケくん) nipparatさん
スーパー囲碁ボケくん オグシオ!!
尾越一郎と塩川正十郎の強烈なペア碁チーム



優秀作品(囲碁ボケくん) kyonchnさん
囲碁ボケくん 『ISE DOLL』
ギャラに関してシビアなアイドル。
契約問題がこじれて、この度1年半の休業となった。


優秀作品(囲碁ボケくん) 郷禄介さん
囲碁ボケくん 『碁法陳棋』
ギャラに関してシビアな5人組アイドル。
契約問題がこじれて、この度メンバー中3人が訴訟を起こした。


pg特別賞 ひろさわさん

時間切れ投稿作品

タイゼム賞 kyonchnさん

IGO361(アイジーオー361)

白180名、黒181名で構成される大人数ユニットアイドル。
衣装と帽子の頭頂部に番号が書かれ、市ヶ谷の日本棋院に作られた特設巨大碁盤ステージで連日対局のライブ中継を送っている。
とはいえ、250番以降のメンバーが登場するステージは滅多になく、全員が出演するライブはレアだといわれている。
また、コウの場合、やっと出てきたメンバーがすぐに舞台袖に引っ込むという事も多々ある。

先日、日本棋院出版の本五冊を購入した人から抽選で当たった人だけ参加できる握手会というイベントがあり、売店では握手会の権利を求めて多数のファンが殺到したが、イベントの実際は、石田先生による石の連絡手筋の大番解説会で、公正取引委員会より厳重注意がなされた。

代表シングル「万年劫」

以上です。

そして、今回の「虎の穴行き」はありません。

総評

今回はとても投稿が少なく、正味の話「お題出題者をやめようか」と思い詰めました。

グランプリのnipparatさんの「オグシオ」は、そのおっさんぶりとアイドルのギャップで受賞。
優秀作品二つはくしくも韓国アイドルに。やはり、囲碁もアイドルも韓国の方が一枚上手なのか?

ご自分のblogに渾身のアイドルグループイラストをアップしたひろさわさんに、時間切れですが感動したのでpg特別賞を差し上げます。
タイゼム賞のkyonchnさんの「IGO361(アイジーオー361) 」は、質量ともに、そのぶっ飛びさかげんでタイゼム賞に輝きました。
タイゼムポイント1000万点を差し上げます!

そのほかに、「帰国囲碁ドル2号 早見エー」(nipparatさん) 「アイドルユニット『Hebo』」(kyonchnさん)「ミムー」(あっじょさん)など、非常に惜しい秀作もありましたね。もうちょっと何かがあったら受賞でした。残念。

ということで、ボケラーはアイドルが苦手だということがわかったちょっと寂しい回でした。
次回は、みなさんどんどんボケをかましましょう。

ボケラーお題選ばず!



第133回新囲碁でボケろ!!講評


第133回新囲碁でボケろ!!講評

新囲碁でボケろ!!看板

お題
囲碁ドルをプロデュースしてください。




今回の囲碁ボケでは、お題の範囲が広すぎたのか、あまり投稿がありませんでした。
うーん、残念。いろんな面でボケられると思ったんですけど・・・

では、投稿された作品を見ていきましょう。

郷禄介さん

「天元娘」 略して”てんむす”
でえりゃあ強いでかんわ

★天元娘が名古屋限定なのは、地方色のためでしょうか。地域限定でなくても、いけそうな気がします。

kyonchnさん

IGO361(アイジーオー361)

白180名、黒181名で構成される大人数ユニットアイドル。
衣装と帽子の頭頂部に番号が書かれ、市ヶ谷の日本棋院に作られた特設巨大碁盤ステージで連日対局のライブ中継を送っている。
とはいえ、250番以降のメンバーが登場するステージは滅多になく、全員が出演するライブはレアだといわれている。
また、コウの場合、やっと出てきたメンバーがすぐに舞台袖に引っ込むという事も多々ある。

先日、日本棋院出版の本五冊を購入した人から抽選で当たった人だけ参加できる握手会というイベントがあり、売店では握手会の権利を求めて多数のファンが殺到したが、イベントの実際は、石田先生による石の連絡手筋の大番解説会で、公正取引委員会より厳重注意がなされた。

代表シングル「万年劫」

★AKB48のように大型メンバー向きですね。売れそうなかわいい子から順番をつけるんでしょうか?
50番くらいまでは、みている人も応援に力がはいりそうですが、100番以降は普通の子になりそう(笑)
握手会の券のトラブルは、いかにも!という感じです。



手筋など多彩なテクニックを持つ三人組によるテクのアイドル。
予測不能の不思議ワールドが展開。
グループ名
「手のあるPerfume」

★「テクのアイドル」というところが、さらっと読み進めてしまうと気がつかないようないいボケになってますね。「手のある」ってのもグループ名に含めてるところが不思議。

ゆうすけさん

「イゴオール(EGOLE)」
ダンスをしながらの対局という画期的なPVを使った「shoo choo ZITSURI」で大ブレーク。

★ダンス対局!静と動のコラボですね。やはり人数が二倍になったりするんでしょうか?

PIKACHUさん

グループ名『三連生』
女子高生3人で構成される囲碁ドル
分厚い衣装、厚い脂肪、情に厚いとそれぞれが必ず「厚さ」を持っている
コンサートには必ず武宮先生率いるバックダンサーがいる
デビュー曲は『宇宙流』

★これは、画期的。バックダンサー目当てのおばさまも登場?それにしても、厚い脂肪はどうかなー?

郷禄介さん

男女2人組のお笑いコンビ
「AとBが見合いで YES,FALL in LOVE !!」

アキラ(石田)、タエコ(巻幡)を中心とした5人組アイドルグループ
「フィンガー碁」

★お笑いコンビも囲碁ドル?
碁=ファイブの言葉掛けまでは思いついても、アキラ・タエコまでの発想には至りません。
できれば後の三人もボケれればよかったのにね!


碁石を武器に戦う少女、万年コウ。
「誰が呼んだか存じませぬが・・・私の名は、碁刑事、万年コウ!!
味ワル、解消させていただきます!!」
主演はもちろん南野陽子・・・ではなく福田沙紀で。

★囲碁ドルをプロデュースしてもらいたいので、既成のタレントはダメです。

kyonchnさん

現役キャバ嬢だけあって派手な服装が特徴の
天面直子ちゃん。
特技は太刀盛り。
「今日はいつもよりたくさん盛ってまぁ~す」

★TVコマーシャルで、いろんなモノを髪の毛に盛っているのがありますが、あのインパクトに勝てるか?

nipparatさん

アグネスチャンホ
 香港と韓国のハーフ 石仏似美少女

西田ひかるの碁
 元祖帰国囲碁ドル

大場コミ子
 碁打ちの妹
 コミもらいでアイドルの仲間入り

帰国囲碁ドル2号 早見エー 
強烈な早見えで、共演する芸人の末路を読みきる。

お陳子クラブ
レッツダンス!
http://www.youtube.com/watch?v=ktSy3L2-T80

★既成のアイドルたちのもじりですが、どこかしら「あの人は今」臭が漂ってきます。アラフォーの悲しさでしょうか?
その中で、「早見エー」はいいですね~。「お陳子クラブ」は動画をみましたが、関連動画の「ウンコマン」の方がおもしろかったです。


オグシオ!!
尾越一郎と塩川正十郎の強烈なペア碁チーム

町の公民館での初心者囲碁教室に超有名アイドル来る!
司会「さあどうぞ!ガッキーとベッキーで~す!」
キャーアアア
(新垣武九段と安倍九段登場)
司会「靴を投げないでください!!」

★おっさんアイドル!
今まで誰も考えたことのない方向性がいいです。ガッキーとベッキーって、かなり強烈ですね。


司会「今日は、ブラピの登場で~す。」
某プロ「は~い、棋院からブラッと来たPで~す。」
司会「ウンチを投げないでください!!」

kyonchnさん

テレビ番組「クイズ!ヘキサゴバン」から誕生したアイドルユニット『Hebo』
手どころになると「ごめんなさぁ~い☆わかりませぇ~ん♪」といいながらトンデモナイ手を連発。
あぶなっかしさが人気の秘密。

『ISE DOLL』
ギャラに関してシビアなアイドル。
契約問題がこじれて、この度1年半の休業となった。

★きっと書いてもらえると信じてましたが、でました「ISE DOLL」!
契約問題がこじれるのは、韓流の定め?


郷禄介さん

『碁法陳棋』
ギャラに関してシビアな5人組アイドル。
契約問題がこじれて、この度メンバー中3人が訴訟を起こした。

★これまた韓流アイドル。
どうしても陳を入れたがるボケラーなのでした・・・。


あっじょさん

宇宙三銃士スターゴー
太陽系第10惑星「スターゴー」からやってきた正体不明の80年代テクノ系3人組囲碁ドル。
無表情で3手目に7の十を打つ彼女らのプロデューサーはもちろんヨーダ。
あまりに時代を先取り過ぎた感のある彼女ら、20年後第9惑星が準惑星に格下げされる中、宇宙への固執を捨て現実路線の悲劇を切々と歌うアイドルとして突如復活。今甦る平成のスターゴー、TSUKKOME (by 中野ヤスヒロ)

★アイドルは80年代に限る!というのは通説ですが~
それにしても、突然の復活ですね。


ミムー
スケバン刑事として一世を風靡した向井3姉妹の長女が、結婚後「アイマイミーマイン♪」と歌うママドルとして再出発。

「美しすぎるシチョウ」
碁会所で、シチョウにかかっているか悩んでいる市民を見つけると、おもむろに携帯する斜め定規を当て、「あた~り~♪」と宣言してくれる親切な市議系囲碁ドル。

★とても親切ですが、ちょっとマナー違反っぽいです。
でもアキバ系なら許されるかも?


「東方陳起」
朝方太陽が東から昇る頃に色々起きるアイドルグループ。メンバーの一人が1年半の休養宣言をしたため、解散の危機に。

★またもや同形のアイドル。
タイムリーだからでしょうか?


およよ
つんく佃先生プロデュースの最弱スーパー囲碁アイドル。
石を取られる度に「およよ」と嘆くその姿は桂三枝も大絶賛。

椎名だんご
愚形やコリ形にもめげず耐え難きを偲ぶ新宿系囲碁ドルとしてデビュー。
「歌舞伎町の捨石」「本コウ」など大ヒット連発。

★だんごはつらい!


以上。ありがとうございました。
選考しますので、少々お待ちを。


asutoronさん、惜しかった!
締め切り後でも、投稿可能でした(前回参照)。ダメもとで投稿してもらいたかったですね。




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