第146回新囲碁でボケろ!!各賞発表
第146回新囲碁でボケろ!!各賞発表

お題
囲碁ボケ的 囲碁のとてつもない反則行為とは?
MVP(スーパー囲碁ボケくん) 郷禄介さん
![]() | 対局前に『イゴDEボケール』を飲む |
優秀作品(囲碁ボケくん) あっじょさん
![]() | 1.5間飛びを打つ |
優秀作品(囲碁ボケくん) プリンさん
![]() | アゲハマを盤上に置き「勝ちました」と中押し勝ちしてしまう。 |
pg特別賞nipparatさん
対局前にラーメン3杯と赤ワイン1本を摂取し、いざと言う時、盤上一杯に嘔吐する。
タイゼム賞hexagobanさん
下辺で延々と二線を這わされたところで、後ろの席の碁盤を取り上げ、自分の碁盤の手前に接岸
・・・「わーい、21線で地になった〜」。
囲碁ボケ的反則行為とはなんぞや?
これが大命題だったのですが、本物の反則が続出してしまいました。
その中で微妙ながらも郷禄介さんの『イゴdeボケール』は危ういながら、MVPの栄冠に輝きました。
本当はボケてはならぬものなのに、なにゆえにボケールを飲むのか?というところが不思議大好き選者の心をとらえたようです。
優秀作のあっじょさんの「1.5間飛び」は、視覚的に美しい作品。プリンさんの「中押し勝ちしてしまう」は、本当にそういう行為ができれば、やる人が続出しそう(実際大差になってて「わしの勝ちやがな」とふんぞり返っている碁会所のおっちゃんも多い)な豪快さが笑えました。
pg特別賞はほかの選者なら見過ごしそうなところですが、投稿者の日常生活が垣間見える幻影を感じさせるリリックさに負けました(ってか、内容はえげつないのですが)
タイゼム賞の「碁盤を二つくっつける」の発想はすごい。できれば三つも四つもつなげて、地を巨大化させたいと思う碁好きも多いでしょう。
夢の巨大地=反則です。
さて、今週は反則についてさまざまに考察してみました。
しかしもともとまじめな囲碁打ちの悲しさからか、メガトン級の枠を大きくはみ出した爆笑のネタが少なかった様に思います。従来の発想を捨て去り、まったく新しい頭に切り替えてみるとまた秀作が泉のごとくわいてくるかもしれません。
囲碁ボケは一日にして成らず
囲碁ボケの道も一歩から
囲碁ボケ イズ ランニングアウト
を心して、次回からも囲碁ボケに励みましょう。
今回はここまで。
おあとがよろしいようで〜〜〜〜







