ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

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【交友録】囲碁・京女の戦い~破

【交友録】囲碁・京女の戦い~序の続き

さて、二度の訪問にも関わらず、結局会えなかったkyonchnさん。
このまま永遠の別れになるには、本当にもったいないので(しかも帰省するのが不定期だし)、なんとか都合を付けようと、席主さんとお話をして「次の日の4時ならいます」という確認まで取って、その日は退散。

小一時間自転車に乗って京都の真中からちょっと北の上り坂をいくのは、毎日のお買い物で自転車ロードレース5キロをこなしているpgでも、かなりつらい。
しかも、その日は自宅からかなり離れた繁華街の「恐怖のレストラン」探しで、二時間以上走りまくっていたこともあって、へとへと。

夕方自宅に戻り、ほっとしていたら電話が鳴った。
「今日は来てもらったのに、すみませんでしたなぁ」
~典型的な京ニュアンス!~

お電話まで掛けてもらったのですよ。ありがとうkyonchnさん。
明日の4時ならば大丈夫。お待ちしてますという普通の会話で、次の日の約束をしました。


次の日、三時少し過ぎに家を出、サドルの上のお尻の痛みに耐えつつまた坂越え。
たどり着いて階段を上がると、すでにkyonchnさんは待っていてくださいました。
碁会所の受付のエプロン姿がよく似合う、典型的京女!
とても、囲碁ボケであのようなハジケタ投稿を出せるタイプにはみえないけれど、そこはそれ本性は隠しつつ周りと同化して世の中を渡る京都人(pgも同様)。
そこここに笑いのニュアンスも含めながら、一通りのあいさつを終えて、さて対局だーーーーーーー!!

k「(手合い割りは)どうしましょう」
p「私は万年ショボ初段なので」
k「私も宝酒造杯で二段戦でたんですけど、ダメで」
p「あれは、みんな上の段の人が、下へ降りてきてしまうので、普通じゃ勝てないですよ」
k「とりあえず、私が黒で」
p「えー。私が黒で」

と、譲り合う(黒を奪い合う?)二人。

p「んじゃ、一応これでやってみて、手合い違いなら変えましょう」

折り合いはこういうところでつける大人な二人。kyonchnさんが先でやろうということになりました。


>>続く
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