ぴぃじぃ☆らんど

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【交友録】囲碁・京女の戦い~急

【交友録】囲碁・京女の戦い~破の続き

本来ならば、にぎりで決めるものでしょうが、とりあえずということでpgが白となりました。

対局の前に、お互いの認識の中で実力はほぼ初段くらい・・・という感じ。
ただ、都会と地方の段位では若干地方がインフレ気味でしょうか。
また、同じ段にでも男女だと少し差があるものです。

同じ初段でも微妙に差があるわけで。
どうなることやら。

kyonchnさんの二連星で、pgは小目。
打ってみて、kyonchnさんの打ち方には手ごたえがありました。
同じ初段といっても、遠州で打っていた時の人とは、一味もふた味も違う感じがします。
こう打てばこうなるかな?という基礎ができている感じ。
逆に、こっちがたじたじなのか?

序盤から中盤に進む寸前に、ふと打った一手から、kyonchnさんの厳しい手が炸裂。
一気に形勢が悪くなりましたが、なんとか逃げ逃げ。
でも、見た目にこちらがかなり旗色悪し。

こうなりゃ勝負手以外なしと、かなり無理気味な手で起死回生をはかったわけですが、一時少しだけ挽回したものの、やはり初めに失敗した部分があだとなり、窮屈になりました。
最後は、お互いの石の切りあいになって攻めあいの振り(あくまでふりでして、分はこちらが圧倒的に悪し)で、キリあった勝負手が不発のまま、丸どられになってkyonchnさんの大勝利

というわけで、やはりpgが白というのもアレなので、こちらの先で打ってみましょうということになりました。

pgの素直な感想でいえば、kyonchnさんは形やキカシが的確で、基礎ができている上に碁会所のおっちゃんとの実戦で、中盤戦のヨミや石のつながりがよくわかっているという碁風。
pgとは、違った意味で非常に初段としては力が強いという印象です。
つまり、ちょっと気を抜いた手を打ったりすると、すかさず切り返しの技が飛んでくる!という小太刀の切れをお持ち。

だから、二局目はできるだけそういう場面ができないように、得意の布石でなんとかリードを保ち、地を稼いでいこうと思いました。
中盤の戦いには全く自信のないpgですが、布石感覚だけは初段はあるとつれあいにも言われているので自信あり。自分の特徴はこの辺かと、頑張りました。

なんとか布石は自分の納得いく状態に持っていけたので、中盤あたりも気分よく打てたのですが。
そこはパワフルな実力者のkyonchnさん。
一瞬の隙をついて、中央にえげつない勢いで石を切り離してくる。
そこまでしなくても・・・というパワーであっという間に中央に大きな地が現れました。
ただ、その代償に左辺に、pg側にも少し利があったおかげで、命びろい。
その後は、初めにリードしていた分がなんとかもってくれたようで、pgの勝ちとなりました。

対局後、いろいろお話と検討をしたのですが、その場面でもkyonchnさんはかなりの実力者とみました。ちょっとした手筋のようなものは理解しておられるし、実戦的な形の見え方が早いという感じで、pgと同等かまたは少し強いかなぁという感じです。

打ち応えのある碁敵

と呼ばせていただけるのなら、ありがたいなぁ~と思います。
いえ、まあ、お前なんぞ相手にしとらんわいと言われたらそこまでなんですけどね(汗)。
二局とも非常に気の抜けない対局でした。

今回は一勝一敗でしたが、次回はきっとより多く囲碁の精進を重ねた方が勝つんじゃないでしょうか。そんな感じがします。

kyonchnさん、お相手ありがとうございました。

感謝です!!


余談~kyonchnさんへ・私信

席料も払わずに、しかもお土産のクッキーまでいただいてしまって、恐縮です。
ほんと、こんなことになるなら「うなぎパイ」の一つも持って行くんだったと、冷や汗の小一升もかきましたがな。
また、いつかお時間があったらお相手くださいませ。
よろしくお願いしますね~

=完=
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コメント

この間はありがとうございました。
ほめられるのに慣れてないので照れます。

一局目の大石と二局目の中央強奪は交通事故みたいなものでした。
狙っていたわけではなくて、ふと見たら「いけそうな気がする~ぅ~ぅ~ぅ」という感じになっていただけでして。

年令が同じくらいの人と打つってこんなに楽しいんだ!と思いました。

今さらながらそちらに行かれるずっと前にお会いしてたくさん打ちたかったです。

京都に帰省の折はまた対局お願いいたします。ぜひ、ぜひv-238

こちらこそ、ありがとうございました

同年代のしかも女性で碁をやっている人は、希少価値がありますでしょ?
しかも、棋力もおんなじくらいとなると絶滅種かも??

一局目も二局目も石が鋭いところへ来ていて、気が抜けないというか窒息死しそうなくらい緊張しましたよ。
いけそうな気がするという感覚が素晴らしいですね。
私もそういった感覚をもっと身につけないとだめかな。

時々スポットで帰省しているので、今度は先にご連絡を入れてから、遊びに行きますね。その方が確実でしょう。
大きな声では言えませんが、あんまり「碁会所のおっちゃん」と打つのは怖いというか、不得手というか、苦手ですので、女の人と打つのが好きですので!

こんどは、うなぎパイこっこを手土産に参上したいと思いますv-411

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