ぴぃじぃ☆らんど

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修行日記~弱点を考える

=前回のblogの続編=

さて、今回は前回のblogの続きというよりも、pgの弱点について書いてみたいと思います。
同じ碁会所で、4局打った後ばてばてになったのでちょっと休憩させてもらいました。
その時Sさんが馴染みの方と打ってらっしゃるのを拝見したのですが。

少し目を離しただけなのに、もはや終局間近(汗
本当にこんなに早く打てるものなんですか?と聞きたくなるくらいでした。

碁会所の打ち碁って・・・こんなに早いものなんでしょうか。
うーーん
ほとんどノータイム打ち。

pgの場合、結構これでも早い方だろうと思っていたのですが、まだ上がいた(汗
子供たちの早打ちとはまたちょっと違う感じです。
拝見していた碁の結果は、お相手の方(仮にXさん)が少し勝ってらっしゃいました。

で、pgとその方と打たせてもらったのですが。
どうもやりにくい。
自分の中でいろいろとバランスを保ってうとうとしているのですが、どうもペースが乱されます。
ツケたり切ったり。非常に好戦的というか、実践的というか。
結果、筆舌に尽くし難い大敗
これぞ大負けという感じになってしまいました。

自分の実力がもっとあれば、こういう碁にも対処できて、きっとなんとかなるんだろうと思うのですが、それがわからない。
Sさんとは同等くらいの感じで打てるのに、そのSさんと同等に打てるXさんとは碁にならないくらい負けてしまう。

これってどっかでなかったか?

思い当たる節があります。

今年、はじめて地元の女流囲碁大会に混ぜてもらった時のことでした。
初段戦でエントリーしたのですが、最初の三局は相手もわりとバランスを保とうとする正統派で、これはもう、気軽な気持ちだったこともあってそれなりに勝つことができました。
最後の一局が問題。

すごく早打ちで、対局時計をバンバン叩きまくるお方。
しかも大胆な大模様。
pgは昔の碁がベースなので、三連星とかの大模様が苦手です。
あっけにとられてる間に、隙を突かれて相手に多大な地を与えて、しかも死活の急所を打たれあえなく惨敗。
振り替わりで身をかわそうとして、失敗した例です。

この時の感じと非常によく似ていました。
自分の中では「なぜこうなるんだろう?」という、キツネにつままれたような、混乱の状態っていうんでしょうか。
納得いきがたいものがありました。

それを帰りの車の中でつれあいに話したところ、
確かにそういうタイプの人には弱いかもしれないね
とのこと。

pgはテレビ講座と本で覚えた口なので、そういう実戦的で好戦的な碁になれてないという部分があります。しかも戦いの石が混んでくるときなんぞには、パニック状態になって読み切れないし。
ぱっと、手筋らしきものが浮かぶんですが、結果はきっちり読まないことで、墓穴を掘ってしまう。
一手違いが大違いの囲碁の世界では致命傷です。

逆に同じように本で覚えたような、綺麗で整った碁を打つ相手には、あまり動じないし、それなりに手が浮かびます。
でも、ちょっと強引なくらいパワー全開にされると、ひとたまりもない。

この癖はなかなか治りそうにありません。
相手のペースに乗らないように、精神力と読みの力をもっと鍛えねばと思います。

まだまだ、修行の日々は続く・・・

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