ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

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修行日記2008-11-22


久しぶりに、つれあいと六子局(当然黒)。
二局打ちました。
どちらも9目勝ちでしたが、内容が少し違っていました。

一局目はわりと布石中盤と無理せず、大きく死ぬこともなくて、そのままゴールイン。
相手が大きくなりそうなところを、じわじわと狭めるタイプの安全策で通したところ、置き石のハンデが残っていたという感じです。

二局目は少し頑張ったおかげで、序盤で不安になりそうな石を手筋を使って白石を取り、安定したおかげで楽して打てました。(もちろん、白石は他のところで得をしているので、大きく得したわけではないのですが)

中盤からはそのリードが余裕になって、色んな意味で気持ちがよくなりすぎ、いらない打ち込みやら、急がない開きなどをしたようで、序盤の利得がどんどん減っていたらしいのです。
でも、そういうところに気がつかないのが、した手の悲しさ。

最終盤に切られてはならない部分の石が落ちて、かなりの損をしたわけですが、最後作ってみたら9目勝ち。
よほど、序盤のリードが大きかったということなのでしょう。

どちらも9目勝ちだったのですが、一局目は作っている間もドキドキしながら「勝っているのかな?負けているのかな??」と不安でした。
二局目は自分の中でもっと勝っていると思っていただけに、「あれ?こんなに差がないの?」と不思議な気分。

同じ勝ち負けなのに、なんだかきつねにつままれたみたいで、不思議な対局でした。
それに、一局目よりも二局目の方が、勉強になった気がします。
ダメな手を打った一戦の方が、脳裏に焼きつくものなんですね。

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