第99回新囲碁でボケろ!!
こちらのblogになってから、はじめての出題です。よろしくお願いします!!!
投稿数は、
目指せ3ケタ!!です。
積もり積もって、新囲碁ボケも99という記念(?)の回。人間なら白寿ですが〜。
以前の「囲碁でボケろ!」時代から投稿し続けているpgにとっては、なんだか感慨深いです。
新囲碁でボケろ!!になってからも、それなりに投稿したり評したりしてきましたが、ついに次回は100回。
お題もいろいろと寄せられているようで、この中からどれが採用されるのかも興味深いです。
さて、興味深いといえば、すったもんだがあるミシュランガイド。
星の数がいくつとか、ないとかあるとか、日本食の何がわかってんのかとか、そりゃ日本人スタッフ〜が見てるからわかるんだとか。
こういうのは、基準がどこにあるのかわかりません。
今回は基準をどこに置くか?という囲碁ボケに挑戦していただきましょう。
お題究極の碁会所ハンドブック『ゴシュランガイド』に載っている
三ツ星碁会所の特徴を教えてください。
☆ルール☆囲碁でボケてください。投稿は一人何項目でも可。
投稿はこの記事のコメント欄にお願いします。
投稿締切 : 平成20年12月2日(火)のストップ書き込みまで
各賞発表 : 平成20年12月3日(水)の予定各賞発表は予定です。諸事情により遅れる場合がありますので、次回の出題者・nipparat総裁は各賞発表に構わず、お題を出してあげてください。
優秀作には、優秀度合いによってMVP(スーパー囲碁ボケくん)、佳作(囲碁ボケくん)を贈ります。
また、特にpgの心に残った作品にはpg賞を。
タイゼム賞はMVPとかぶる場合もあります。
困ったチャンこと「パンダの虎の穴」行きに気を付けて、みなさん張り切ってボケまくってくださいね。
空気が澄んでいる。
誰にも邪魔されずに泣ける部屋がある。
碁を打ちながら酒に酔って暴れている人がいる。
碁盤の星が3つだけ!!
行こうとしても誰も見つけられない。
挑戦者を見事に料理するインストラクターがいる。
対局相手がいる。
ゴシュラン級位者部門
おやつに例のやつが出る
本気で戦っている。
メカゴシュランがいない
座席が片方にしかない、棋譜並べ専門碁会所。
七色の棋風を打ち分けるスーパーインストラクターがいる、「虹色囲碁クラブ」で、指導碁の予約が半年先まで一杯!
囲碁割烹『永田兆』
夜な夜な、小沢、与謝野、管といった政治家達の密会対局が行われている。
フレンチの鉄人、ムッシュ坂井が経営する、「ラ・ゴシェル」。ドラクロワの絵画が描かれた碁盤が売り物で、棋客はナイフとフォークを使って碁石を置く。
ニギリはもちろん大間産本マグロ大トロ
武宮正樹九段が経営している
小林光一九段、出入り禁止
陳ブラン発祥の店
元祖・陳ブランの店
本家・陳ブランの店
京都市北区の長〜〜い商店街にある。
・・・あっ、こびる相手間違えた!! ``r(^^;)ポリポリ
対局者の心の声が聞ける別室が爆発的な人気。
本格手打ちの店
ソムリエが年代物の棋譜を並べてくれる
味がある
その日の碁石は築地で仕入れる。
一日に打てる対局数が9局まで。
お腹が空いたら、あまりに柔らかくて崩れてしまうため炙ることも出来ないという煮アナゴを出してくれる。
午後2時の開店の準備は朝3時から始まる。
碁を打って楽しむより、碁会所の評論をする客ばかり来る。
入り口は何故か裏口だけ。
ひたすら二人で碁を打ちながら辺りを見回す変な夫婦が来る。
妙な緊張感が漂っている。
一手目を右上隅に打たないと、席亭に怒られる。
席料が「時価」となっている。
指導棋士に旬の者をそろえている。
宮沢吾朗先生のファンが一人もいない。
男性客には綺麗なお姉さんが、女性客にはイケメンが、横についてくれる。
単なるペア碁か?!
3つのお願いを聞いてもらえる。
「勝ったな」と思った瞬間に熱いお茶がなみなみと注がれる
深夜2時に早打ちのお客が来る(aさんとnさん)
一局も打ってもらえない。
碁会所のおじちゃんたちから魚の臭いがする。
その碁会所の石は3日で腐る。
席亭、先生、生徒と揃って酒癖が悪い・・・「囲碁サロン 三酒乱」
場所はもちろん六本木ヒルズ回転寿司もお楽しみください。
日輪仮面がにぎる光物やぴっかぴっか巻き。
負けていません山下敬碁ーレンジャーが、にぎるしめサンバ。
2人のダンスを見ながら対局も可能です。
一見様お断り、入場にはボケラーの同伴が必要。
3年先まで予約で一杯。
5デジベル以上の石音は厳禁。
入り口で「けしてボヤキません」と誓約書を書かされる。
お客は全員8段免状所持者。
碁会所「もん」
http://plaza.rakuten.co.jp/hyoutanhiroba/diary/200811220000/
席亭のボケが冴えている。
ゴシュラン見ましたと言えば「ああ、そうですか」って言われる
休みの日まで校長の面を拝むことができる
無一文になった老人が孫にもらった「かたたたきけん」を賭けると、凄い目で言っている
パンツ1枚になった老人がパンツを賭けるとわめいている
開店前の店のドアをかまやつひろしがバンバン叩いている
孫がおじいちゃんのために貯金箱を壊して建てたお店
席亭が堺正章。
なぜかイラクの国旗を掲げている。
三連星以外打ってはいけない。
なぜか丑三つ時に客が多い。
「碁席 日向」
奥に、日向カヤ盤と日向蛤碁石を備えた特別席があり、そこへ入るときは、席料とは別に、「幻の日向サーチャージ」を徴収される。
看板には「筋の良い方お断り」・・・お客の「碁会所のおっちゃん率」が100%なので、筋悪でも安心して入れる。
スタッフが、
ガイア・オルテガ・マッシュ。
碁石が最高級の大納言小豆を惜しみなく使った黒あんと白あんでできており、
石を打ち込むたびに美しい本カヤの碁盤がベトベトになる。ある意味ゼイタクな碁会所。
一部のマニアにはそこがたまらないらしいが、普通のお客さんからは
「あんが飛び散る」「アゲハマがとれない」「アリがたかってくる」などとひんしゅくを買う。
しかし席亭のオジサンは「しゃらくせえ!」と甘い顔を見せず、そのギャップに惚れた調査員が
星みっつをつけたとか…
席亭が帝国ホテル総料理長。
碁盤から碁石、はたまた机やイスまでが手作りのお菓子でできています。
ゴシュランこと後藤俊午九段が、10年かけて全国の碁会所をおしのびで打ち歩いた記録。
評価はおおむね以下の通り。
☆なし 誰にも気づかれず、相手にもされない。
☆ 席亭さんの配慮で常連さんと対局。やけに強いと煙たがられる。
☆☆「あ、え〜っと、ご後藤さん?やっぱり!」とちょっとした騒ぎになる。コーヒーとケーキ付き。
☆☆☆「わざわざ、うちみたいな碁会所にご足労願いまして」とVIP待遇。おみやげの菓子折りの底には諭吉がチラリ。
碁盤の材料となるカヤは席亭自ら裏庭で完全無農薬栽培している
白石に使うハマグリは席亭自ら海に潜って取って来る
湯呑は席亭自ら焼き上げたもので席亭の似顔絵が描かれている
金閣寺。碁キチの和尚が碁会所として開放。文化庁と揉めている。
ダブルに楽しめる。
一時間に一度お題が発表され、お客は対局そっちのけで手を上げる。
席亭「はい!プリンさんどうぞ!」
プリン「白石は席亭が海で取ってくる!」
席亭「上手い!山田君、プリンさんにアゲハマ10子あげて!」
席亭自らこだわって厳選した香り豊かなコーヒーと席亭自らをかたどった自家製陳ブランが振舞われる
京都市北区の長〜〜い商店街にある。
・・・工作員登場?
その碁会所ではなぜか「しまった!」という手が少なくなる。
ミスらん
茶柱を自在に扱う事ができる。
予約をしないと席亭に会えない。
気持ちよくしてくれる。
現在2流派があり、
表陳ブラン家、裏陳ブラン家のIBK碁会所がある。
おも陳家では対局を始める前に床の間のnipparat総裁筆の掛け軸
「ボケラー石を選ばず」を拝見、
うら陳家では陳ブランを食してから対局する。
中でみぞっこが久しぶりに「ここどこ〜〜??(泣)」といっている。
同伴あり。
扉を開けると受付に志村。何を尋ねても「え〜なんだって?」、「あたしゃ志村です」とやり取りが続く。対局中は工事が前転しながらコーヒーを運び、加藤は「チョットだけよ」とステテコを捲りながらおひねりをねだりにくる。BGMはブーの心地良いウクレレの生演奏。
手のひらで繰り広げられる日々の様子を、厳しくも微笑ましく見守る席亭いかりやであった。
どの対局も抜き加減が絶妙
入ってみると意外に普通
受付は明子、席亭が一徹、そしてお茶汲みは、大リーグボール養成ギプスをつけた飛雄馬。
日当たりがいい、皆痩せている、味がある・・・そら煮干やろ!
入店するとまず席亭から茶室に通され、惜しげもなく国宝の茶碗でお茶が振る舞われる。
菓子を頂き、庭園を観賞。対局を開始できるまでに2時間を要する。
器が透き通っている、黒と白の丸っこいものが入り乱れている、サクランボとミカンも入っている・・・蜜豆かい!
松本幸四郎がギャルソンのいでたちでフロアを巡回している。好手を見かけたときは、うるうるの眼差しで、「すばらしい!」と言ってくれる。
いつも満席だけど寒くて震える・・・混んどるブルブル(コルドンブルー)かい!
土の香りがする・・・黒が白取リュフ。
経営者が毎日顔を出す・・・社長が通ーる→シャトー・ラ・トゥール。
叫びたくなるくらい、ビールが旨い→キャ!ビア。
明子、一徹、飛雄馬の店の常連、左門豊作が碁を打ちながら、いつもやたらとタバコを吸いまくっている・・・スモーク・左ー門
☆なし:お茶が「名局湯呑(囲碁十訣)」か「五得湯呑み」で出てくる。
☆1つ:碁盤ハンカチか五得ミニハンカチをもらえる。
☆2つ:芋焼酎「一刻者」が「徳利セット(美濃)」で振舞われる。
☆3つ:小川誠子先生の扇子か武宮正樹似顔絵Tシャツをもらえる。
☆なし:飲食禁止。
☆1つ:頼めば出前を取ってくれる。
☆2つ:席亭の奥さんが手料理を作ってくれる。
☆3つ:仲間同士のバーベキューOK。
☆なし:トラブルには当事者の話し合いで解決。
☆1つ:トラブルには席亭が対応。
☆2つ:トラブルにはプロ棋士が対応。
☆3つ:トラブルには裁判員制度が設けられている。
☆なし:囲碁教室や学校は用意されていない。
☆1つ:子供向け入門教室が用意されている。
☆2つ:子供から大人向けまで、幅広く各種講座が用意されている。
☆3つ:介護老人保健施設の基準を満たしている。
☆なし:万一のために救急セットが用意されている。
☆1つ:AED(自動体外式除細動器)が設置されている。
☆2つ:席亭が救急救命士。
☆3つ:席亭が葬儀屋も兼ねている。
一手一手が味わい深い
投稿ありがとうございました。
ここで締切とさせていただきます。
なんと、100越え。
ありがたやありがたや。