第99回新囲碁でボケろ!!講評
第99回新囲碁でボケろ!!

お題
究極の碁会所ハンドブック『ゴシュランガイド』に載っている
三ツ星碁会所の特徴を教えてください。
たくさんの投稿ありがとうございました。
目指せ三桁投稿!!ということで、熱の入った大ボケ小ボケ・ちょっとクスッと笑える小ネタ・全く意味がわからんネタなど百花繚乱でした。大変嬉しく思っています。
今回は、「三ツ星碁会所」ということでしたが、難しかったでしょうか?
囲碁打ちがネットでばかり打つ昨今、碁会所をもっとグローバルにするにはどうしたらよいか?とか、真面目に考える立場にない囲碁ボケですが、結構マジなご意見があったりするのが面白かったです。
では、ちょこちょこイジレル部分のあるボケを、ちょこちょこイジッて行きたいと思います。
碁会所の建物として、ええやん編
当たり前のことですが、一番スタンダードなところに目を付けてきたボケ群です。
スタンダードなだけに、面白く味付けするのが難しいのですが、そこんとこはみなさん手練ですね。
空気が澄んでいる。
誰にも邪魔されずに泣ける部屋がある。(asutoronさん)
非常に共感を得るボケ。なかなかいい感じです。
特に「空気が」は、いいですね。
「空気のいい碁会所と、空気の悪い碁会所ではどちらにお越しになりたいかしら?」と問いかけられて、
「空気のいい碁会所に決まってますわね。ごめんなさい、つまらない質問しちゃって」と自答するのが好きです。
行こうとしても誰も見つけられない。(ゆうすけさん)
これは、大丈夫ですか?谷山浩子さんの歌を思い出します。
♪見つけられないのに、誰も知っている♪
座席が片方にしかない、棋譜並べ専門碁会所。(徒然亭方円さん)
碁会所にまで棋譜並べ専門にしないでもいいやん、と思いましたが、図書館でも自習室があるんですから、ここもアリかも。でも、☆☆☆とは言い難い。
陳ブラン発祥の店(郷禄介さん)
囲碁ボケネタで定番化してしまった陳ブラン。ここが発祥の地だったかと思うと、星三つあげたくなるのも人情です。
元祖・陳ブランの店
本家・陳ブランの店(郷禄介さん)
悪乗りです。
対局者の心の声が聞ける別室が爆発的な人気。(tengen55さん)
マジで、ほしかったりしますが。心の声が囲碁以外の××な発言ばっかりだったら、怖いっす。
午後2時の開店の準備は朝3時から始まる。(nipparatさん)
何の準備ですか?
入り口は何故か裏口だけ。 (asutoronさん)
「表なし」なんですね。うまい!座布団一枚!←昭和の香り
一見様お断り、入場にはボケラーの同伴が必要。
3年先まで予約で一杯。(nipparatさん)
ボケラー人口がほとんどない状態で、お店的にやってけるかどうかわからないでしょ?
逆に三年先まで予約がいっぱいな碁会所を、一度見てみたい・・・
碁会所「もん」
http://plaza.rakuten.co.jp/hyoutanhiroba/diary/200811220000/ (asutoronさん)
文句なし☆☆☆ですが、主婦限定です。
なぜか丑三つ時に客が多い。 (asutoronさん)
三つつながりの中で、不思議な雰囲気のあるボケ。
入店するとまず席亭から茶室に通され、惜しげもなく国宝の茶碗でお茶が振る舞われる。
菓子を頂き、庭園を観賞。対局を開始できるまでに2時間を要する。(nipparatさん)
単なる、豪邸碁会所です。
しかしまあ、2時間あれば何局打てるものか・・・
席亭に絡むボケ編
碁会所には名物席亭さんも大きな要素ですね。
建物的には平凡なのに、人気者の席亭さんでにぎわうところもありますから。
おもてなし上手な席亭さんの技の極みにもスポットがあたりました。いいとこに目をつけてます。
本家のミシュランもここまで見てほしい!ってとこですか。
挑戦者を見事に料理するインストラクターがいる。(asutoronさん)
これは微妙。いい気分にさせてくれるのか、コテンパンにのしてフルボッコにされるのか。
おやつに例のやつが出る(かものはし☆さん)
例のやつ・・・なんだろう(ととぼけてみる)。
七色の棋風を打ち分けるスーパーインストラクターがいる、「虹色囲碁クラブ」で、指導碁の予約が半年先まで一杯!
フレンチの鉄人、ムッシュ坂井が経営する、「ラ・ゴシェル」。ドラクロワの絵画が描かれた碁盤が売り物で、棋客はナイフとフォークを使って碁石を置く。(徒然亭方円さん)
「虹色」はなんだかとってもおしゃれです。
「フレンチの鉄人」は完全に碁会所とお食事処をミックスした高級感があります。
武宮正樹九段が経営している
小林光一九段、出入り禁止(郷禄介さん)
小林光一九段が出入り禁止なわけを10答えよ!!
京都市北区の長〜〜い商店街にある。
・・・あっ、こびる相手間違えた!! ``r(^^;)ポリポリ(郷禄介さん)
そうです、一週間遅かったみたいですね。
お腹が空いたら、あまりに柔らかくて崩れてしまうため炙ることも出来ないという煮アナゴを出してくれる。(asutoronさん)
これまたお食事処ネタ。このタイプが意外に多かったので驚きました。
妙な緊張感が漂っている。
一手目を右上隅に打たないと、席亭に怒られる。
指導棋士に旬の者をそろえている。(asutoronさん)
窮屈きわまりないですね。しかも怒られるんですから。名門はこれだから(ry)
旬は旬でも小栗旬にしてください。
「勝ったな」と思った瞬間に熱いお茶がなみなみと注がれる(kyonchnさん)
☆☆☆☆☆!
勝利のお茶の、さらにその上を行く技ですね。
茶柱を自在に扱う事ができる。(kyonchnさん)
☆☆☆☆☆☆!!
勝利のお茶の、さらにその上の上を行く技術。
これを習得している席亭さんは、全国を回ってもなかなか発見できません。
入り口で「けしてボヤキません」と誓約書を書かされる。(nipparatさん)
この席亭は、囲碁の一番楽しい瞬間を奪っているので、星はナシです。
席亭のボケが冴えている。 (asutoronさん)
これでなくてはいけません!!
ゴシュラン見ましたと言えば「ああ、そうですか」って言われる(kagemさん)
なんか、究極の囲碁ガイドの重みなしですね。しょんぼりんこ。
席亭が堺正章。(asutoronさん)
どんなに石がよろけていても、圧力で星三つもらえそう(・・あわわわ)
スタッフが、
ガイア・オルテガ・マッシュ。(ひろさわさん)
マニアしかわからない三連星ネタ。ここに書き込んできたのは、挑戦状か??
席亭が帝国ホテル総料理長。
碁盤から碁石、はたまた机やイスまでが手作りのお菓子でできています。(nodoka510さん)
序盤は平凡でしたが、ヨセに入って大どんでん返し!お菓子でできているってとこが、いいっすよね。
碁盤の材料となるカヤは席亭自ら裏庭で完全無農薬栽培している
白石に使うハマグリは席亭自ら海に潜って取って来る
湯呑は席亭自ら焼き上げたもので席亭の似顔絵が描かれている
席亭自らこだわって厳選した香り豊かなコーヒーと席亭自らをかたどった自家製陳ブランが振舞われる(プリンさん)
「完全無農薬のカヤ」ですが、何年かかってるんですか!親子代々?伝統かも。
「白石」「湯呑」ときて、最後のおもてなし「コーヒーと陳ブラン」。
何気なく読み飛ばしてましたが、「席亭自らをかたどった」って?????←必要以上に?をつけてみました。
予約をしないと席亭に会えない。(kyonchnさん)
そりゃ、最高級碁会所の場合は、アポなしではだめっすよ。
気持ちよくしてくれる。(asutoronさん)
不自然じゃなく勝たせてくれるんだ♪ありがと〜♪
受付は明子、席亭が一徹、そしてお茶汲みは、大リーグボール養成ギプスをつけた飛雄馬。(徒然亭方円さん)
星一家の碁会所は、「星碁会所」でひとつ星であろうかと。
松本幸四郎がギャルソンのいでたちでフロアを巡回している。好手を見かけたときは、うるうるの眼差しで、「すばらしい!」と言ってくれる。(徒然亭方円さん)
お!これはいい。
一度、松本幸四郎に会ってみたいので、行ってみたいです。
三ツ星ダジャレ編
わかりやすいのから、かなり苦しいのまで三ツ星というダジャレに関するものも多かったです。ただ、普通に三ツ星という部分だけでは、最優秀は難しいですよ!
3つのお願いを聞いてもらえる。(asutoronさん)
「待った」「はがし」「ぼやき」の三つだと、険悪になりそうですね。
その碁会所の石は3日で腐る。(欧米かさん)
賞味期限が厳しいのでしょう。
席亭、先生、生徒と揃って酒癖が悪い・・・「囲碁サロン 三酒乱」(徒然亭方円さん)
ミシュランへの地口ボケ。それにしても、迷惑なサロン。
三連星以外打ってはいけない。(asutoronさん)
pg的には行きたくないお店です。三連星が嫌いです(まったくの好み)。
その碁会所ではなぜか「しまった!」という手が少なくなる。
ミスらん(kyonchnさん)
まさかkyonchnさんから、コレ系のボケが届くとは!ミスらん・・・「エースをねらえ!」のお蘭を思い出しました。
器が透き通っている、黒と白の丸っこいものが入り乱れている、サクランボとミカンも入っている・・・蜜豆かい!(徒然亭方円さん)
このあたりから、方円さんが壊れ出してきて、三ツ星碁会所からお食事ネタにシフト・・・
連続投稿していると、だんだんわけがわからなくなっていく自分がいますよね。
なぜか、微妙な常連さん編
驚くほど多かったネタ群。
なんで、碁会所ガイドに常連さんという要素が必要なのか??
これもまた囲碁の一面なのでしょうね。いいお客さんがいるところが、打ちやすいという心理です。
でも、投稿のほとんどがいいお客さんではなく、微妙なお客さんばかり。
相当、自虐客目当てなのでしょう。囲碁のM性が発揮されてしまいました。
碁を打ちながら酒に酔って暴れている人がいる。(asutoronさん)
いくら「裏」でも、これはいかん。生死にかかわります。
対局相手がいる。
ゴシュラン級位者部門(かものはし☆さん)
対局相手はいつもいそうなのですが、級位者となると・・・でも、今は入門や初級者の碁会所もわりとあるので、ボケになってません(悲)。
本気で戦っている。(かものはし☆さん)
pgが碁盤に向かっている時はすべて、これです。
メカゴシュランがいない(かものはし☆さん)
いなくてよかった。ほ♪
囲碁割烹『永田兆』
夜な夜な、小沢、与謝野、管といった政治家達の密会対局が行われている。 (新米刑事さん)
囲碁好き政治家の密談対局。腹芸と筋悪ではかないませんね。
碁を打って楽しむより、碁会所の評論をする客ばかり来る。(nipparatさん)
やなやつ〜〜〜。もちろん、評論と検討はちがうんですよね、ね、ね、ね!!
ひたすら二人で碁を打ちながら辺りを見回す変な夫婦が来る。(nipparatさん)
誰のこっちゃ!パンダの虎の穴を目指している投稿と見た!
宮沢吾朗先生のファンが一人もいない。(nipparatさん)
さかなクンのファンはいるのかも。
深夜2時に早打ちのお客が来る(aさんとnさん)(プリンさん)
うーん、非常に地域限定のボケ。解読不能です・・・
お客は全員8段免状所持者。(nipparatさん)
お金持ち限定だ!って、違うって(汗)
無一文になった老人が孫にもらった「かたたたきけん」を賭けると、凄い目で言っている
パンツ1枚になった老人がパンツを賭けるとわめいている
開店前の店のドアをかまやつひろしがバンバン叩いている
孫がおじいちゃんのために貯金箱を壊して建てたお店(kagemさん)
最初の方のボケは、鬼気迫るものがありましたが、最後のネタでなんだかホロリ。
看板には「筋の良い方お断り」・・・お客の「碁会所のおっちゃん率」が100%なので、筋悪でも安心して入れる。(徒然亭方円さん)
pg的には碁会所のおっちゃんが100%なんていやです!!
ダブルに楽しめる。
一時間に一度お題が発表され、お客は対局そっちのけで手を上げる。
席亭「はい!プリンさんどうぞ!」
プリン「白石は席亭が海で取ってくる!」
席亭「上手い!山田君、プリンさんにアゲハマ10子あげて!」(nipparatさん)
副題に「まじでいいかも」と付いていました。nipparatさんが退職したらぜひ席亭として、我が家を開放して営業してください。ボケラーが大挙して集まり、商売にならないでしょう♪
中でみぞっこが久しぶりに「ここどこ〜〜??(泣)」といっている。 (ゆうすけさん)
みぞっこさん、どこいっちゃったのかな。
同伴あり。 (asutoronさん)
イミシン!
備品が重要編
碁会所につきものの備品にもチェックが入りました。
高級感やら、貴重品系が多いなか、不思議なボケがあったのもこのジャンルですね。
碁盤の星が3つだけ!!(ゆうすけさん)
三ツ星ってそこだったんですか?
その日の碁石は築地で仕入れる。
5デジベル以上の石音は厳禁。(nipparatさん)
「築地」ですが、白石の場合は、そうかもしれないですね。石音までチェックして厳選しているのでしょうか?
なぜかイラクの国旗を掲げている。(asutoronさん)
国旗までチェックしてたとは。鋭い!
「碁席 日向」
奥に、日向カヤ盤と日向蛤碁石を備えた特別席があり、そこへ入るときは、席料とは別に、「幻の日向サーチャージ」を徴収される。(徒然亭方円さん)
かなり高級感が出ていますね。ただ、もうひとひねりがほしかったです。
フリースタイルでっせ編
最後に、分類不可能のボケたちです。
ここが一番、摩訶不思議な世界ですが、時々つぼに入って大爆笑!というタイプも潜んでいますね。
ニギリはもちろん大間産本マグロ大トロ(新米刑事さん)
極上ですね。pgは大間のマグロを食べたことがないので、今度おごってください。
本格手打ちの店(kagemさん)
行きたいです。マジで。なかなか本格派っていませんもんね。
下手したら、プロ経営の碁会所でもいなかったりします。
味がある(kagemさん)
これもいいですね〜。味がわかるようになれば、囲碁も楽し。
一日に打てる対局数が9局まで。 (asutoronさん)
究極はキュウキョクでも九局なんです。
席料が「時価」となっている。(asutoronさん)
きゃー。怖い。でも、大人になったら一度ははいってみたいお店。
一局も打ってもらえない。(欧米かさん)
碁会所として成り立ってないです。
場所はもちろん六本木ヒルズ回転寿司もお楽しみください。
日輪仮面がにぎる光物やぴっかぴっか巻き。
負けていません山下敬碁ーレンジャーが、にぎるしめサンバ。
2人のダンスを見ながら対局も可能です。 (na4143さん)
非常に難解なボケ。碁会所なのか鮨屋なのかダンス教室なのかわからんところが、面白いです。
碁石が最高級の大納言小豆を惜しみなく使った黒あんと白あんでできており、
石を打ち込むたびに美しい本カヤの碁盤がベトベトになる。ある意味ゼイタクな碁会所。
一部のマニアにはそこがたまらないらしいが、普通のお客さんからは
「あんが飛び散る」「アゲハマがとれない」「アリがたかってくる」などとひんしゅくを買う。
しかし席亭のオジサンは「しゃらくせえ!」と甘い顔を見せず、そのギャップに惚れた調査員が
星みっつをつけたとか…(コゲイマさん)
文章の長さという新ジャンルを確立!すげぇ。
金閣寺。碁キチの和尚が碁会所として開放。文化庁と揉めている。(nipparatさん)
文化財でやらんといてください。もめるもとです。
京都で、お寺さんともめるとろくなことがありません。
現在2流派があり、
表陳ブラン家、裏陳ブラン家のIBK碁会所がある。
おも陳家では対局を始める前に床の間のnipparat総裁筆の掛け軸
「ボケラー石を選ばず」を拝見、
うら陳家では陳ブランを食してから対局する。(na4143さん)
表も裏も、どっちも囲碁の流派として認められているんでしょうか?
扉を開けると受付に志村。何を尋ねても「え〜なんだって?」、「あたしゃ志村です」とやり取りが続く。対局中は工事が前転しながらコーヒーを運び、加藤は「チョットだけよ」とステテコを捲りながらおひねりをねだりにくる。BGMはブーの心地良いウクレレの生演奏。
手のひらで繰り広げられる日々の様子を、厳しくも微笑ましく見守る席亭いかりやであった。(新米刑事さん)
志村〜!うしろ〜!うしろ〜!!
どの対局も抜き加減が絶妙(kyonchnさん)
何を抜くのかな?息?気合い?手?それとも・・・あわわわ。
入ってみると意外に普通(kyonchnさん)
だったら、星つけませんって!
一手一手が味わい深い(kyonchnさん)
うーん、マンダム。
=特別編=
三ツ星の碁会所を紹介してくださいとお題が出てるのに、その基準を勝手に作って投稿された人もいました。
実は、本当はこれがやりたかったのですが、難しすぎるし、以前の郷禄介さんの「よい・わるい・普通」のお題にかぶってしまうのであきらめたのです。
今回このタブーに触れた作品は、選考外としますが、面白いのでご紹介はしておきます。
ゴシュランこと後藤俊午九段が、10年かけて全国の碁会所をおしのびで打ち歩いた記録。
評価はおおむね以下の通り。
☆なし 誰にも気づかれず、相手にもされない。
☆ 席亭さんの配慮で常連さんと対局。やけに強いと煙たがられる。
☆☆「あ、え〜っと、ご後藤さん?やっぱり!」とちょっとした騒ぎになる。コーヒーとケーキ付き。
☆☆☆「わざわざ、うちみたいな碁会所にご足労願いまして」とVIP待遇。おみやげの菓子折りの底には諭吉がチラリ。(新米刑事さん)
ゴシュランって後藤俊午九段監修だったんですね。
なーるほど。(って、お題出した本人が納得してどうする)
☆なし:お茶が「名局湯呑(囲碁十訣)」か「五得湯呑み」で出てくる。
☆1つ:碁盤ハンカチか五得ミニハンカチをもらえる。
☆2つ:芋焼酎「一刻者」が「徳利セット(美濃)」で振舞われる。
☆3つ:小川誠子先生の扇子か武宮正樹似顔絵Tシャツをもらえる。
☆なし:飲食禁止。
☆1つ:頼めば出前を取ってくれる。
☆2つ:席亭の奥さんが手料理を作ってくれる。
☆3つ:仲間同士のバーベキューOK。
☆なし:トラブルには当事者の話し合いで解決。
☆1つ:トラブルには席亭が対応。
☆2つ:トラブルにはプロ棋士が対応。
☆3つ:トラブルには裁判員制度が設けられている。
☆なし:囲碁教室や学校は用意されていない。
☆1つ:子供向け入門教室が用意されている。
☆2つ:子供から大人向けまで、幅広く各種講座が用意されている。
☆3つ:介護老人保健施設の基準を満たしている。
☆なし:万一のために救急セットが用意されている。
☆1つ:AED(自動体外式除細動器)が設置されている。
☆2つ:席亭が救急救命士。
☆3つ:席亭が葬儀屋も兼ねている。(asutoronさん)
最終に、基準だんご投稿してくださったasutoronさん。お疲れ様。
「裁判員制度がもうけられている」ってバカバカしいので笑いました。
ということで、イジッたり、イジラなかったり。
長々と、ここまでお付き合いありがとうございました。
各賞発表は、明日(12月3日)です。
しばし、お待ちを。

お題
究極の碁会所ハンドブック『ゴシュランガイド』に載っている
三ツ星碁会所の特徴を教えてください。
たくさんの投稿ありがとうございました。
目指せ三桁投稿!!ということで、熱の入った大ボケ小ボケ・ちょっとクスッと笑える小ネタ・全く意味がわからんネタなど百花繚乱でした。大変嬉しく思っています。
今回は、「三ツ星碁会所」ということでしたが、難しかったでしょうか?
囲碁打ちがネットでばかり打つ昨今、碁会所をもっとグローバルにするにはどうしたらよいか?とか、真面目に考える立場にない囲碁ボケですが、結構マジなご意見があったりするのが面白かったです。
では、ちょこちょこイジレル部分のあるボケを、ちょこちょこイジッて行きたいと思います。
碁会所の建物として、ええやん編当たり前のことですが、一番スタンダードなところに目を付けてきたボケ群です。
スタンダードなだけに、面白く味付けするのが難しいのですが、そこんとこはみなさん手練ですね。
空気が澄んでいる。
誰にも邪魔されずに泣ける部屋がある。(asutoronさん)
非常に共感を得るボケ。なかなかいい感じです。
特に「空気が」は、いいですね。
「空気のいい碁会所と、空気の悪い碁会所ではどちらにお越しになりたいかしら?」と問いかけられて、
「空気のいい碁会所に決まってますわね。ごめんなさい、つまらない質問しちゃって」と自答するのが好きです。
行こうとしても誰も見つけられない。(ゆうすけさん)
これは、大丈夫ですか?谷山浩子さんの歌を思い出します。
♪見つけられないのに、誰も知っている♪
座席が片方にしかない、棋譜並べ専門碁会所。(徒然亭方円さん)
碁会所にまで棋譜並べ専門にしないでもいいやん、と思いましたが、図書館でも自習室があるんですから、ここもアリかも。でも、☆☆☆とは言い難い。
陳ブラン発祥の店(郷禄介さん)
囲碁ボケネタで定番化してしまった陳ブラン。ここが発祥の地だったかと思うと、星三つあげたくなるのも人情です。
元祖・陳ブランの店
本家・陳ブランの店(郷禄介さん)
悪乗りです。
対局者の心の声が聞ける別室が爆発的な人気。(tengen55さん)
マジで、ほしかったりしますが。心の声が囲碁以外の××な発言ばっかりだったら、怖いっす。
午後2時の開店の準備は朝3時から始まる。(nipparatさん)
何の準備ですか?
入り口は何故か裏口だけ。 (asutoronさん)
「表なし」なんですね。うまい!座布団一枚!←昭和の香り
一見様お断り、入場にはボケラーの同伴が必要。
3年先まで予約で一杯。(nipparatさん)
ボケラー人口がほとんどない状態で、お店的にやってけるかどうかわからないでしょ?
逆に三年先まで予約がいっぱいな碁会所を、一度見てみたい・・・
碁会所「もん」
http://plaza.rakuten.co.jp/hyoutanhiroba/diary/200811220000/ (asutoronさん)
文句なし☆☆☆ですが、主婦限定です。
なぜか丑三つ時に客が多い。 (asutoronさん)
三つつながりの中で、不思議な雰囲気のあるボケ。
入店するとまず席亭から茶室に通され、惜しげもなく国宝の茶碗でお茶が振る舞われる。
菓子を頂き、庭園を観賞。対局を開始できるまでに2時間を要する。(nipparatさん)
単なる、豪邸碁会所です。
しかしまあ、2時間あれば何局打てるものか・・・
席亭に絡むボケ編碁会所には名物席亭さんも大きな要素ですね。
建物的には平凡なのに、人気者の席亭さんでにぎわうところもありますから。
おもてなし上手な席亭さんの技の極みにもスポットがあたりました。いいとこに目をつけてます。
本家のミシュランもここまで見てほしい!ってとこですか。
挑戦者を見事に料理するインストラクターがいる。(asutoronさん)
これは微妙。いい気分にさせてくれるのか、コテンパンにのしてフルボッコにされるのか。
おやつに例のやつが出る(かものはし☆さん)
例のやつ・・・なんだろう(ととぼけてみる)。
七色の棋風を打ち分けるスーパーインストラクターがいる、「虹色囲碁クラブ」で、指導碁の予約が半年先まで一杯!
フレンチの鉄人、ムッシュ坂井が経営する、「ラ・ゴシェル」。ドラクロワの絵画が描かれた碁盤が売り物で、棋客はナイフとフォークを使って碁石を置く。(徒然亭方円さん)
「虹色」はなんだかとってもおしゃれです。
「フレンチの鉄人」は完全に碁会所とお食事処をミックスした高級感があります。
武宮正樹九段が経営している
小林光一九段、出入り禁止(郷禄介さん)
小林光一九段が出入り禁止なわけを10答えよ!!
京都市北区の長〜〜い商店街にある。
・・・あっ、こびる相手間違えた!! ``r(^^;)ポリポリ(郷禄介さん)
そうです、一週間遅かったみたいですね。
お腹が空いたら、あまりに柔らかくて崩れてしまうため炙ることも出来ないという煮アナゴを出してくれる。(asutoronさん)
これまたお食事処ネタ。このタイプが意外に多かったので驚きました。
妙な緊張感が漂っている。
一手目を右上隅に打たないと、席亭に怒られる。
指導棋士に旬の者をそろえている。(asutoronさん)
窮屈きわまりないですね。しかも怒られるんですから。名門はこれだから(ry)
旬は旬でも小栗旬にしてください。
「勝ったな」と思った瞬間に熱いお茶がなみなみと注がれる(kyonchnさん)
☆☆☆☆☆!
勝利のお茶の、さらにその上を行く技ですね。
茶柱を自在に扱う事ができる。(kyonchnさん)
☆☆☆☆☆☆!!
勝利のお茶の、さらにその上の上を行く技術。
これを習得している席亭さんは、全国を回ってもなかなか発見できません。
入り口で「けしてボヤキません」と誓約書を書かされる。(nipparatさん)
この席亭は、囲碁の一番楽しい瞬間を奪っているので、星はナシです。
席亭のボケが冴えている。 (asutoronさん)
これでなくてはいけません!!
ゴシュラン見ましたと言えば「ああ、そうですか」って言われる(kagemさん)
なんか、究極の囲碁ガイドの重みなしですね。しょんぼりんこ。
席亭が堺正章。(asutoronさん)
どんなに石がよろけていても、圧力で星三つもらえそう(・・あわわわ)
スタッフが、
ガイア・オルテガ・マッシュ。(ひろさわさん)
マニアしかわからない三連星ネタ。ここに書き込んできたのは、挑戦状か??
席亭が帝国ホテル総料理長。
碁盤から碁石、はたまた机やイスまでが手作りのお菓子でできています。(nodoka510さん)
序盤は平凡でしたが、ヨセに入って大どんでん返し!お菓子でできているってとこが、いいっすよね。
碁盤の材料となるカヤは席亭自ら裏庭で完全無農薬栽培している
白石に使うハマグリは席亭自ら海に潜って取って来る
湯呑は席亭自ら焼き上げたもので席亭の似顔絵が描かれている
席亭自らこだわって厳選した香り豊かなコーヒーと席亭自らをかたどった自家製陳ブランが振舞われる(プリンさん)
「完全無農薬のカヤ」ですが、何年かかってるんですか!親子代々?伝統かも。
「白石」「湯呑」ときて、最後のおもてなし「コーヒーと陳ブラン」。
何気なく読み飛ばしてましたが、「席亭自らをかたどった」って?????←必要以上に?をつけてみました。
予約をしないと席亭に会えない。(kyonchnさん)
そりゃ、最高級碁会所の場合は、アポなしではだめっすよ。
気持ちよくしてくれる。(asutoronさん)
不自然じゃなく勝たせてくれるんだ♪ありがと〜♪
受付は明子、席亭が一徹、そしてお茶汲みは、大リーグボール養成ギプスをつけた飛雄馬。(徒然亭方円さん)
星一家の碁会所は、「星碁会所」でひとつ星であろうかと。
松本幸四郎がギャルソンのいでたちでフロアを巡回している。好手を見かけたときは、うるうるの眼差しで、「すばらしい!」と言ってくれる。(徒然亭方円さん)
お!これはいい。
一度、松本幸四郎に会ってみたいので、行ってみたいです。
三ツ星ダジャレ編わかりやすいのから、かなり苦しいのまで三ツ星というダジャレに関するものも多かったです。ただ、普通に三ツ星という部分だけでは、最優秀は難しいですよ!
3つのお願いを聞いてもらえる。(asutoronさん)
「待った」「はがし」「ぼやき」の三つだと、険悪になりそうですね。
その碁会所の石は3日で腐る。(欧米かさん)
賞味期限が厳しいのでしょう。
席亭、先生、生徒と揃って酒癖が悪い・・・「囲碁サロン 三酒乱」(徒然亭方円さん)
ミシュランへの地口ボケ。それにしても、迷惑なサロン。
三連星以外打ってはいけない。(asutoronさん)
pg的には行きたくないお店です。三連星が嫌いです(まったくの好み)。
その碁会所ではなぜか「しまった!」という手が少なくなる。
ミスらん(kyonchnさん)
まさかkyonchnさんから、コレ系のボケが届くとは!ミスらん・・・「エースをねらえ!」のお蘭を思い出しました。
器が透き通っている、黒と白の丸っこいものが入り乱れている、サクランボとミカンも入っている・・・蜜豆かい!(徒然亭方円さん)
このあたりから、方円さんが壊れ出してきて、三ツ星碁会所からお食事ネタにシフト・・・
連続投稿していると、だんだんわけがわからなくなっていく自分がいますよね。
なぜか、微妙な常連さん編驚くほど多かったネタ群。
なんで、碁会所ガイドに常連さんという要素が必要なのか??
これもまた囲碁の一面なのでしょうね。いいお客さんがいるところが、打ちやすいという心理です。
でも、投稿のほとんどがいいお客さんではなく、微妙なお客さんばかり。
相当、自虐客目当てなのでしょう。囲碁のM性が発揮されてしまいました。
碁を打ちながら酒に酔って暴れている人がいる。(asutoronさん)
いくら「裏」でも、これはいかん。生死にかかわります。
対局相手がいる。
ゴシュラン級位者部門(かものはし☆さん)
対局相手はいつもいそうなのですが、級位者となると・・・でも、今は入門や初級者の碁会所もわりとあるので、ボケになってません(悲)。
本気で戦っている。(かものはし☆さん)
pgが碁盤に向かっている時はすべて、これです。
メカゴシュランがいない(かものはし☆さん)
いなくてよかった。ほ♪
囲碁割烹『永田兆』
夜な夜な、小沢、与謝野、管といった政治家達の密会対局が行われている。 (新米刑事さん)
囲碁好き政治家の密談対局。腹芸と筋悪ではかないませんね。
碁を打って楽しむより、碁会所の評論をする客ばかり来る。(nipparatさん)
やなやつ〜〜〜。もちろん、評論と検討はちがうんですよね、ね、ね、ね!!
ひたすら二人で碁を打ちながら辺りを見回す変な夫婦が来る。(nipparatさん)
誰のこっちゃ!パンダの虎の穴を目指している投稿と見た!
宮沢吾朗先生のファンが一人もいない。(nipparatさん)
さかなクンのファンはいるのかも。
深夜2時に早打ちのお客が来る(aさんとnさん)(プリンさん)
うーん、非常に地域限定のボケ。解読不能です・・・
お客は全員8段免状所持者。(nipparatさん)
お金持ち限定だ!って、違うって(汗)
無一文になった老人が孫にもらった「かたたたきけん」を賭けると、凄い目で言っている
パンツ1枚になった老人がパンツを賭けるとわめいている
開店前の店のドアをかまやつひろしがバンバン叩いている
孫がおじいちゃんのために貯金箱を壊して建てたお店(kagemさん)
最初の方のボケは、鬼気迫るものがありましたが、最後のネタでなんだかホロリ。
看板には「筋の良い方お断り」・・・お客の「碁会所のおっちゃん率」が100%なので、筋悪でも安心して入れる。(徒然亭方円さん)
pg的には碁会所のおっちゃんが100%なんていやです!!
ダブルに楽しめる。
一時間に一度お題が発表され、お客は対局そっちのけで手を上げる。
席亭「はい!プリンさんどうぞ!」
プリン「白石は席亭が海で取ってくる!」
席亭「上手い!山田君、プリンさんにアゲハマ10子あげて!」(nipparatさん)
副題に「まじでいいかも」と付いていました。nipparatさんが退職したらぜひ席亭として、我が家を開放して営業してください。ボケラーが大挙して集まり、商売にならないでしょう♪
中でみぞっこが久しぶりに「ここどこ〜〜??(泣)」といっている。 (ゆうすけさん)
みぞっこさん、どこいっちゃったのかな。
同伴あり。 (asutoronさん)
イミシン!
備品が重要編碁会所につきものの備品にもチェックが入りました。
高級感やら、貴重品系が多いなか、不思議なボケがあったのもこのジャンルですね。
碁盤の星が3つだけ!!(ゆうすけさん)
三ツ星ってそこだったんですか?
その日の碁石は築地で仕入れる。
5デジベル以上の石音は厳禁。(nipparatさん)
「築地」ですが、白石の場合は、そうかもしれないですね。石音までチェックして厳選しているのでしょうか?
なぜかイラクの国旗を掲げている。(asutoronさん)
国旗までチェックしてたとは。鋭い!
「碁席 日向」
奥に、日向カヤ盤と日向蛤碁石を備えた特別席があり、そこへ入るときは、席料とは別に、「幻の日向サーチャージ」を徴収される。(徒然亭方円さん)
かなり高級感が出ていますね。ただ、もうひとひねりがほしかったです。
フリースタイルでっせ編最後に、分類不可能のボケたちです。
ここが一番、摩訶不思議な世界ですが、時々つぼに入って大爆笑!というタイプも潜んでいますね。
ニギリはもちろん大間産本マグロ大トロ(新米刑事さん)
極上ですね。pgは大間のマグロを食べたことがないので、今度おごってください。
本格手打ちの店(kagemさん)
行きたいです。マジで。なかなか本格派っていませんもんね。
下手したら、プロ経営の碁会所でもいなかったりします。
味がある(kagemさん)
これもいいですね〜。味がわかるようになれば、囲碁も楽し。
一日に打てる対局数が9局まで。 (asutoronさん)
究極はキュウキョクでも九局なんです。
席料が「時価」となっている。(asutoronさん)
きゃー。怖い。でも、大人になったら一度ははいってみたいお店。
一局も打ってもらえない。(欧米かさん)
碁会所として成り立ってないです。
場所はもちろん六本木ヒルズ回転寿司もお楽しみください。
日輪仮面がにぎる光物やぴっかぴっか巻き。
負けていません山下敬碁ーレンジャーが、にぎるしめサンバ。
2人のダンスを見ながら対局も可能です。 (na4143さん)
非常に難解なボケ。碁会所なのか鮨屋なのかダンス教室なのかわからんところが、面白いです。
碁石が最高級の大納言小豆を惜しみなく使った黒あんと白あんでできており、
石を打ち込むたびに美しい本カヤの碁盤がベトベトになる。ある意味ゼイタクな碁会所。
一部のマニアにはそこがたまらないらしいが、普通のお客さんからは
「あんが飛び散る」「アゲハマがとれない」「アリがたかってくる」などとひんしゅくを買う。
しかし席亭のオジサンは「しゃらくせえ!」と甘い顔を見せず、そのギャップに惚れた調査員が
星みっつをつけたとか…(コゲイマさん)
文章の長さという新ジャンルを確立!すげぇ。
金閣寺。碁キチの和尚が碁会所として開放。文化庁と揉めている。(nipparatさん)
文化財でやらんといてください。もめるもとです。
京都で、お寺さんともめるとろくなことがありません。
現在2流派があり、
表陳ブラン家、裏陳ブラン家のIBK碁会所がある。
おも陳家では対局を始める前に床の間のnipparat総裁筆の掛け軸
「ボケラー石を選ばず」を拝見、
うら陳家では陳ブランを食してから対局する。(na4143さん)
表も裏も、どっちも囲碁の流派として認められているんでしょうか?
扉を開けると受付に志村。何を尋ねても「え〜なんだって?」、「あたしゃ志村です」とやり取りが続く。対局中は工事が前転しながらコーヒーを運び、加藤は「チョットだけよ」とステテコを捲りながらおひねりをねだりにくる。BGMはブーの心地良いウクレレの生演奏。
手のひらで繰り広げられる日々の様子を、厳しくも微笑ましく見守る席亭いかりやであった。(新米刑事さん)
志村〜!うしろ〜!うしろ〜!!
どの対局も抜き加減が絶妙(kyonchnさん)
何を抜くのかな?息?気合い?手?それとも・・・あわわわ。
入ってみると意外に普通(kyonchnさん)
だったら、星つけませんって!
一手一手が味わい深い(kyonchnさん)
うーん、マンダム。
=特別編=
三ツ星の碁会所を紹介してくださいとお題が出てるのに、その基準を勝手に作って投稿された人もいました。
実は、本当はこれがやりたかったのですが、難しすぎるし、以前の郷禄介さんの「よい・わるい・普通」のお題にかぶってしまうのであきらめたのです。
今回このタブーに触れた作品は、選考外としますが、面白いのでご紹介はしておきます。
ゴシュランこと後藤俊午九段が、10年かけて全国の碁会所をおしのびで打ち歩いた記録。
評価はおおむね以下の通り。
☆なし 誰にも気づかれず、相手にもされない。
☆ 席亭さんの配慮で常連さんと対局。やけに強いと煙たがられる。
☆☆「あ、え〜っと、ご後藤さん?やっぱり!」とちょっとした騒ぎになる。コーヒーとケーキ付き。
☆☆☆「わざわざ、うちみたいな碁会所にご足労願いまして」とVIP待遇。おみやげの菓子折りの底には諭吉がチラリ。(新米刑事さん)
ゴシュランって後藤俊午九段監修だったんですね。
なーるほど。(って、お題出した本人が納得してどうする)
☆なし:お茶が「名局湯呑(囲碁十訣)」か「五得湯呑み」で出てくる。
☆1つ:碁盤ハンカチか五得ミニハンカチをもらえる。
☆2つ:芋焼酎「一刻者」が「徳利セット(美濃)」で振舞われる。
☆3つ:小川誠子先生の扇子か武宮正樹似顔絵Tシャツをもらえる。
☆なし:飲食禁止。
☆1つ:頼めば出前を取ってくれる。
☆2つ:席亭の奥さんが手料理を作ってくれる。
☆3つ:仲間同士のバーベキューOK。
☆なし:トラブルには当事者の話し合いで解決。
☆1つ:トラブルには席亭が対応。
☆2つ:トラブルにはプロ棋士が対応。
☆3つ:トラブルには裁判員制度が設けられている。
☆なし:囲碁教室や学校は用意されていない。
☆1つ:子供向け入門教室が用意されている。
☆2つ:子供から大人向けまで、幅広く各種講座が用意されている。
☆3つ:介護老人保健施設の基準を満たしている。
☆なし:万一のために救急セットが用意されている。
☆1つ:AED(自動体外式除細動器)が設置されている。
☆2つ:席亭が救急救命士。
☆3つ:席亭が葬儀屋も兼ねている。(asutoronさん)
最終に、基準だんご投稿してくださったasutoronさん。お疲れ様。
「裁判員制度がもうけられている」ってバカバカしいので笑いました。
ということで、イジッたり、イジラなかったり。
長々と、ここまでお付き合いありがとうございました。
各賞発表は、明日(12月3日)です。
しばし、お待ちを。





