ぴぃじぃ☆らんど

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修行日記2008-12-10

まず6子局。
序盤中盤と、相変わらず地をとり、優位に立っているつもりでいたら。
突然変調(だったらしい=本人気が付いていない)。
まず、中盤の形勢を考えて打つことを心がけていたはずなのに、なぜか非常にぬるい手を打ってしまったようである。
そこから崩れ落ちるように地合いが接近した(らしい)。
持ち込みの手まで打ってしまい、さらに急接近。

ヨセでもなんだかいろいろ損をしてしまって、結局持碁。
消化不良な対局になってしまった。

その後、持碁にもかかわらず「一度5子でやってみたい」というpgの希望をつれあいが聞いてくれて、はじめて打ってみることに。
もちろん勝てないことはわかっている。
けれど、今までの6子だといつも同じ展開になってしまうので、それを気分的に解消してみたいという意欲(?)がでたのだ。

6子だと、どうしても辺のところに三連星があるため、小ゲイマガカリにコスミつけて、立たせ、もう一方から詰めて、ウマの顔という例の形になり、そこから展開が読みやすい。
5子だとなかなかそうもいかない。辺もすかすかしている感じだから、安易な攻めは足元をすくわれると思い、確実な「受け」ペースを目指す。

カカリには挟まず、とりあえず堅実な小ゲイマ受け。もう一方は一間とび受け。
三間の開きは、すぐに打たずに後で考えるとして、自分もしっかり受けたところを地にする形で打ち進める。

その後、なんやらかんやらがあって、ついに三間に打ち込む手番が回ってきた。
三間だと、手があるのが普通だが、思いこみやらなんやらで、徳をしたのか損をしたのか、収支不明なのかがわからない。こういう場面で、決算がつかないところがした手の悲しさ。
どうにか活きについて、事なきを得たが、その後どう打っていいのか?と思う場面もなくさらさら進む。

初めの「手堅く打とう」と決めた気持が功を奏したのか、作ってみて10目弱勝っていた。
まだ、様子見だったのか、つれあいもあまり厳しい手を打ってきていなかったので、こういう形になったようだ。

次回からまた5子で打つとなると、さまざまな変化球が飛んでくること決定版なので、心して打っていきたい。
でもまあ、石が混んでくると、とたんにへぼへぼパワー全開になってしまうので、乱戦にならぬようにせねば。

まだまだ、修行の日々は続く・・・・


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コメント

おおぉ!

なんと!6子を軽々突破して、5子でも勝利ですか。すごいなあ。

pgさんの記事から、僕も作戦を学ばなければならないなあ。
石が増えてくると急所が分からなくなって、頭が混乱するのは僕も一緒です。何かいい訓練方法はないのでしょうかね。

基本に忠実?

万里小路先生

今回は、つれあいもそれほど複雑な手を打ってきてないので(まぎれるような手)、序盤から堅く堅く打ったのが功を奏したようです。

まだまだ多子局の5子ですので、ある程度余裕があるわけで、石が増えてわからなくなる前に、できるだけわかりやすい形にしておくというのもありかと思います。
ただ、これはあくまで守り。
上を目指すために戦いをしかけていく方向がないと、強くなれないでしょうね。

置き石頼みで、いつまでもやっていけるわけでもないですから~

とりあえず、訓練は「わかりやすい局面に持っていくために努力する」ってことでしょうか(多少甘い手でも堅実路線でやってみる?とか)。

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