ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

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この一年を振り返る


この一年、nipparat総裁よりお題作者を拝命し、頑張って続けてまいりました。
はじめは「玉藻」の方でやっていたのですが、楽天blogのいろいろモロモロが気に入らず、さらに囲碁のコラムとしてはあまりに殺伐とした感じになってしまったので、「玉藻」は本来の日記に戻しました。

以前、マイイラストを出していた「ぴぃじぃ☆からぁ」を一新し、こちらで囲碁関係のコラムと囲碁でボケろ!!をやっていこうと思ったのですが。
楽天blogよりココログが使いにくいの使いにくくないのってぇ、・・・使いにくいんですけどね。

あまりにひどいので、レイアウトやら字の大きさやら字間やらを重視する「ビジュアル系blog」としては、撤退する以外にないと感じた次第。
※マジな話、ブラウザで書き上げた内容を投稿前プレビューで見た感じと、投稿後の反映がまるっきり違うのです。
一字落ち、段落落ち、字間詰まりなど、最悪でした。

あまりにもひどいので、こちらのfc2さんでお世話になりました。
今のところ、不備はないようなので、少しほっとしています。
ただ、まだ使いこなしていない部分もあり、テンプレートをカスタマイズできる力がないので、思ったようなイメージにまで昇華できてはいませんが、そこはなんとか「好みのテンプレートが出現するまで」気長に待ちたいと思います。

さて、本来の囲碁ボケのお話ですが。
新米主婦業と並行ということで、最終週を郷禄介さんと分担で出題するという変則出題のスタイルなら無理しないで出題できるだろうというnipparat総裁の御配慮で、なんとかこなすことができました。

しかし、スケジュール的にはこなせたけれど、出題はどうだったのか?

第55回
20××年秋。
手に汗握る世界タイトル戦。久しぶりに日本棋士がその場に登場。
それは世界囲碁界の注目を集め、しかも世界同時中継のテレビ対局となりました。
その決勝戦の真っ最中に、なんと前代未聞の対局中断の一大事。
立会人をして、ストップさせしめたその重大事件とは?


これが、はじめての出題で100越えの投稿をいただきました。その後

第60回(65ボケ)
囲碁が飛躍的に上達する薬が発明されました。
囲碁ファンには、のどから手が出そうなほどの魅力的な薬ですね。
しかし悲しいことに、その薬には致命的な欠陥である大きな副作用があります。
一体どのような薬で、どんな副作用があるのでしょうか?


第68回(179ボケ)
暗黒囲碁辞典を作ることになりました。
囲碁用語や人名辞典の要領で、項目に「ブラック」な解説をつけましょう。


第73回(77ボケ)
pgが対局場に現れなかった本当の理由とは?

第81回(33ボケ)
楽しい囲碁コラボを考えてください。また、そのコラボで変わった囲碁の楽しみ方も考えてください。

第86回(78ボケ)
予想外で負けた時の『おしゃれな言い訳』を考えてください。

第94回(53ボケ)
棋力向上のために、棋譜並べを1万局達成した烏鷺烏鷺雄(うろ・うろお)さん。
彼が、満願を果たしたときにつぶやいた言葉は?(級位者コース)
また、その言葉に対して激しいツッコミをいれてください。(有段者コース)


第99回(101ボケ)
究極の碁会所ハンドブック『ゴシュランガイド』に載っている三ツ星碁会所の特徴を教えてください。

と、8題出したわけですが、なかなか難しいというのが本音ですね。
100越え続出する他の出題者さんの傾向を見つつ、自分の出題はいかがだったのか??との自問自答の一年でした。
全体的に、固定ボケラーさんの爆弾投稿がないと数字が伸びないというのはつらい。
できるだけ新人さんに、囲碁ボケの面白さを感じてもらって、投稿していただきたいなぁと思うばかりでございます(もちろんベテランボケラーさんの力作も嬉しいのです)。

来年も、本年と同じペースで出題させてもらうのですが、どうなるか非常に心配です。
今年のこの傾向から考えて、来年もできるだけ時事ネタではなく、普遍的な一般的お題を目指していくつもりです。
囲碁ボケをよろしくお願いします。




生碁やネット碁が、極端に少なくなる中、今年は少ないながら貴重な体験をした年でもありました。
まず、つれあいの応援について、観光気分でいたのに無理やり出された関東甲信越静大会。
女性メンバーが連絡つかずで、急きょ「座っているだけでいいから」というとんでもない条件で出場を余儀なくされました。

ビギナーズラックで一勝したけれど、他はすべて手合い違い(しかも5子くらい違う)でした。
総合三位になれたのも、他の9人の優秀な囲碁好きさんたちのおかげ。
ありがたやありがたや。

他に地元県の女流大会に混ぜてもらうこともありましたが、ほとんど生碁は打ちませんでした。
その中でも京都の実家へ戻ったときに、kyonchnさんと碁盤を囲めたことは、本当に楽しい時間でした。

ネット碁もひとしくあまり打つ機会がなく、もっぱら観戦ばかりだったのですが、囲碁ボケのご褒美でnipparat総裁に8子局を挑んだのは貴重な体験でした。
対局前に、つれあいに何度も何度も対策を聞き、できるだけその時のことを思い出しながら、地道すぎるほど慎重に打ったのがよかったのか、勝つこともでき「次回は手直り」とまで言ってもらえたのはうれしかったです。




さて、来年ですが、本年と同じかまたはそれ以上に囲碁を実際に打つ機会はへると思います。
けれど、少ない対局の中で、できるだけ前進できるようにしたいなぁと。
できれば2段になりたいなぁとぼんやり考えております。
さて、どうなりますやら。

まだまだ修行の日々は続く・・・・わけで!

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