第106回新囲碁でボケろ!!
第106回新囲碁でボケろ!!

碁会所日報にて。
お題
kyonchnさんの『第3回囲碁マンガ原作大賞』の応募作品のタイトルは?
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☆pg作品・あれこれ☆
毎回、とてもグッドな囲碁ボケお題を出題されるkyonchnさん。
彼女の泉のような面白お題を羨ましがっていたpgにとって、「自分ネタ」のような苦しいお題は出ると思っていなかった。
ところが、このお題、思ったよりも深みがあることが投稿してからじわじわ感じられたのである。
まず考えたのは「いわゆる小説の題名」であって、あんまり囲碁ボケる要素もなく
みたこともない世界へ〜p.s.大石の抜き後
日本総囲碁人計画
何年やっても、13級
のボケもへったくれもない三作品で始めたが、その後並みいるボケラー達のパロディ色にあふれた切り口の多彩さに圧倒。乗り遅れの上に、完全ノックアウトだった。
吾輩は三連星である
は、本当に苦し紛れでマンガネタの
ガラスの碁盤
と格言ネタの
猫に碁盤
を出したところで、すでにギブアップであった。その後ひたすら傍観者を決め込んでいたのであるがプリンさんの鉄人28級の爆笑に勢いをそがれ、まったく発想が浮かばない状態に。
そんななか、前半の「囲碁ボケらしくない囲碁ネタ」の何年やっても、13級にスーパー囲碁ボケくんが!
これは何かの間違いか???と我が目を疑う状態ではあるが、とてもありがたく謹んでお受けすることになった。
kyonchnさん、どうもありがとう。感謝ですー。
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