ぴぃじぃ☆らんど

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第108回新囲碁でボケろ!!


第108回新囲碁でボケろ!!

新囲碁でボケろ!!看板

nipparatの日記にて。



お題
○○さん(先生)が作る新囲碁ことわざ・格言とは?


講評はこちら

講評と各賞発表はこちら





☆pg作品・あれこれ☆

今回の囲碁ボケは最初なかなか考えがまとまらなかった。
はじめての投稿が2月9日であることから見ても、全然箸にも棒にもかかってなかったというのが正解だ。
もちろん表向きには総裁の公開模範対局があるので、そっちに気がいっていたということもあるが、実際いい囲碁ボケが浮かばなかったというのが結論である。

一番初めに投稿した

大場より競馬(八幡先生)

は苦し紛れで、本当は「大場よりサンバ」を思い浮かべ、ぽちっとなをしようとしたときふと
「あれ?これって誰かが投稿してなかったっけ?」と思い直し、改めて投稿欄を見てみるとすでに投稿済みになっていたネタだったのだ。

いかん。これではオリジナリティのかけらもない。

美人は追うな
pg嫗(涙)


も、同じ地口落ちでつまらない。そこで、完全に自分ワールドを確立するため元ネタのないボケを模索することにした。

先手ゼロ目

これは、某碁会所の中学生でpgの親しい師匠(呼び名;小さい先生)がpgとの置き碁対局のときに、ヨセに戸惑うpgの手をみて、発せられたシビアなひと言である。

あと三手あったらなぁ

これもまた、pgがつねにつれあいとの指導碁で感じる実感である。ショボ碁好きはみな共感する格言ではないだろうか。そして

筋悪に定石なし
定石に本手なし
本手に出会うことなし(碁会所のおっちゃん)


局面に応じてお茶が出せたら初段

という碁会所ネタをkyonchnさんを思い浮かべながら(自分の中で名作)のあと、

あと一歩及ばない人は、一生及ばない(棋戦リーグ入り)

という選者が恐ろしすぎて触れられないような分野にも踏み込んだ。
そして最後の作品である碁会所のおっちゃんシリーズ最高峰抑圧から解放された碁打ちの心境を彩る

だんご・三角・陣笠・へぼコスミ~気にしなぁ~い

が生まれた。
ただし、この作品の突き抜けた無の境地は、碁会所の筋悪おっちゃんの心を忘れてしまった選者には理解不能であり、まったくのスルーだった(残念)。

今回は大量入選があり、その中でかろうじて自称名作の

局面に応じてお茶が出せたら初段

が囲碁ボケくんにひっかかり、なんとか形がついた。二日間だけに絞って投稿した割には、入選する作品には至らずとも頑張れた気がする。

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