ぴぃじぃ☆らんど

~ただいま休止中(近日再開予定)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【交友録】ロビーでファイト!


総裁と碁聖の公開生模範対局には、遠くからhexagobanさんもおいでくださいました。
実は、pgは一年ちょっと前に一度hexagobanさんとお会いしておりました。

つれあいが東京の大会にでる機会を得、また総裁も別の大会で東京遠征するというグッドタイミングに合わせて、hexagobanさんが遊びにきてくださったのです。
ご対面の主は、総裁との会合だったのですが、pgたちも東京にいるのだから、一緒に御飯でも食べましょうと誘っていただいたのです。

hexagobanさんは、野菜と囲碁をこよなく愛する素朴な男性という感じ(第一印象)。
話言葉がゆったりとして、関西人気質のpgとちょっとタイミングの取り方がちがうかな?とは思いますが、同じ囲碁ボケ仲間でもありますし、会食での会話も弾みました。

で、一年が過ぎ今回の再開にいたったわけです。

GO!さんとの猿十番碁での打ちまわしや、総裁との置き碁の結果をかんがみて、
「私とは三子くらいかな?」とつれあいと話していました。
どうせ総裁が局後に懇親会で一時間いないわけだから、その間に一局打てそうな気がして、ちゃっかりマグネット碁盤も持参。
もしよければ、置き碁で一局ご指南いただけたらな、と総裁の生碁とは別に楽しみにしておりました。

その日、会場で看板の写真を撮りおわったあと、
「こんにちは」と声をかけてもらって、びっくり。
知っている人とは言え、やっぱりちょっと構えたりして(笑)。
hexagobanさんは、少し離れた出入り口付近で、私たちは奥まったモニターが見やすい位置にいたので、対局が始まってしまうと離れ離れのまま、「このあと一局お願いします」と話すこともできません。

解説にやきもきした総裁の対局が終わり、抽選会で碁聖本をゲットしたところを冷やかされ、いったん現場を離れることになりました。
対局場の新聞社ビルのレストランに総裁は懇親会のため呼ばれ、私たちはどこでどうして待ったらいいいかな?と話していたのですが、どうせなら喫茶店で時間をつぶす間に一局・・・とおずおず切り出してみたところ、心よくオッケーしてもらえました。

はじめは新聞社ビルを出て、どこか・・・と思っていたのですが、遠いところへいって総裁と落ち合うのが時間がかかったり連絡取り合うのも邪魔くさいので、ロビーでやろうということになりました。
お客さんはもう、ほとんどがはけていて、ロビーの向こうに係員さんがいるだけ。
紅茶とコーヒーと、hexagobanさんの定番コーラでスタンバイオッケー。

ところで、手合い割りですが「三子か二子」ということで、とりあえず二子。
ちょっと厳しいけどなんとか頑張る!
右下隅は普通に小目・一間高ガカリ・ツケヒキ定石の出来上がりのあと、左下も左辺からの小ゲイマに一間バサミ・一間とび・トビかけの定石もできて、満足・・・・のはずが何を思ったか、pgが暴走を始めることに。
これなら何事もないと感じるのが、普通の人。
でもなんだか、今までの感じから行くと宇宙流も並べてるhexagobanさんは中野碁ならぬ中の碁だし、中央がおおきくなるんじゃないかしらん、などという気持ちがでて、急に出切って闘うことに。

当然、力弱いpgはもがきもがき。
果てしないもがきの末になんとか死にだけはまぬがれた、と思ったらやっぱりもがいただけあって相手に大きな地模様出現。

やっべー

しかし、こうなったら、やけくそです。
やれるだけやって玉砕しても、いーじゃん。いーじゃん。
↑囲碁ボケハイに近いものあり

ということで、いろんなもがきのあと、究極の攻めあい死活が勃発。
考え所なのですが、自分の中で見えた筋がきらりん
で、爆竹持参で一線置きに攻撃した!

・・・がしかし。
なんか普通に受けられてるよ??
ありゃ????

・・・あかんかったんかいな~

と、なればもう勝ち目はありません。その時、総裁と碁聖の懇親会がお開きになったようで、ロビーにおりてこられました。
ということでタイムアップ。pgの中押し負けという結果に。

ロビーで打ってるんだーと総裁に笑われつつも、横からつれあいが、
「ここ、こうしたんだから、こう打ったらどうなる?」と一発。
えー(滝汗)
hexagobanさんも「ここを打たれたので、きっとこう打たれると思って。なんで違うところへ打っているんだろう、と思いましたよ」と苦笑。

やっぱり、見えてた筋は正解だったのです。
でも、そのあとがあまりにもうわ手のhexagobanさんが普通に打ち返してくるから、ダメなんだと思い込んでしまったわけです。うーん、修行不足ですわ。そこまでわかってなかった自分に喝!!

ということで、初対局はpgの中押し負け。
次回、東京の日本棋院でまた打ちましょうとお約束し、その日はお開き。
総裁お疲れ様宴会に突入し、山海の珍味とお寿司でもりあがりました。

hexagobanさん、どうもありがとうございました。
もし、時間があったら、上の参考図も出したいんですけど、すでに記憶が・・・(笑)



スポンサーサイト

コメント

参考図

楽しい時間をありがとうございました。
一線のハサミツケで眼を欠く筋、古典詰碁にあったと思うけど、『三段合格の死活』の問題96と同じですね(笑)。はじめての碁で、しらばっくれる私が悪うございました(苦笑)。

ありがとうございました

hexagoban(徒然亭方円)さん

こちらこそ、私もとても楽しい時間でした。
これで総裁が勝っていれ(以下略)

それにしても、あの一線の置きは自分でも自信があった一着だったのに、あっさりと打たれたので思いっきりコケました。
やっぱり、手になっていたんですね。
「三段合格の死活」に出ていたんでしたら、やっぱりわかっていないとだめだったんでしょう。
手順前後とか、好き放題にやるタイプなので、一手目がわかっても二手目三手目がだめというのは、よくあるんですよね。

また、お時間があったらぜひ対局お願いしますね。
今度は日本棋院で、たっぷりと対局したいな~v-411

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。